2018年9月24日 (月)

◆2018/09/18 鎌倉市議会総務常任委員会・由比ヶ浜国道134号右折レーン

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鎌倉市地震津波情報

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各地域がどういう様子だったか詳細に掲載されています。

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◆2018/09/18 鎌倉市議会総務常任委員会・ロードプライシングについて

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2018年9月22日 (土)

◆2018/09/18 鎌倉市議会総務常任委員会長嶋理事者質疑・本庁舎移転について

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2018年9月21日 (金)

◆平成30年上半期主な災害

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2018年9月20日 (木)

◆逗子市長選に桐ケ谷氏が出馬意向

逗子市長選に桐ケ谷氏が出馬意向 
「財政再建を推進」

産経新聞記事

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2018年9月19日 (水)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉓市長虚偽発言お詫び

◆日住民投票の会において市長の不適切な発言があり、大問題になっています!

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

①市長発言なので市長がお詫びするべき

②行政として謝罪文が何処にも掲載されていない(9/17)

③神奈川県には問い合わせもしていない。県を悪者にした

④行政事務では告示は大量に行われており、県が告示している内容を広報に掲載できないなどと言う基本的な事がわかっていないはずがない

⑤議会で市長は「1月に県が発表しておりますので、それを何も隠しようが無いですから、周知の事実でございますから、そうゆう事は批判にはあたらない」と答弁している。県が発表している周知の事実を広報にのせてはいけないと勘違いするわけがない。

↓ お詫び文が出ました。

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※署名収集活動予定

あくまで予定です、雨天や都合で変更があります。

平日は夕方鎌倉とうきゅうさん近隣でやっています。

3

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★「市役所移転の住民投票を盛り上げる市民大集会」

9月29日(土)18時~ 福祉センター2階会議室

市役所移転を問う住民投票条例制定の署名収集活動
 ↑最後の集会です!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

 ↑議会への初めての報告。

我々が対案を言ってもやらせる権限はありませんが、一様記載しています。

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

 ↑話題になっている浸水想定の問題

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

 ↑住民投票の会集会の発言が問題に

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳住民投票再度説明

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉑出前講座は地方自治法違反か?

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉒出前講座異議申し立て

・鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉓市長虚偽発言お詫び

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2018年9月18日 (火)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉒出前講座異議申し立て

※出前講座異議申し立て!
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この件について岩田かおる氏のblogの記載。

○市役所移転を問う住民投票条例制定の直接請求は、9月1日付けで市の告示を受け、9月1日から10月1日までの1か月間の署名収集活動が市内で展開されている最中です。
🔻
この期間にぶつけるように市による出前講座の案内が自治・町内会長宛てに送付されたことは看過できません。
🔻
地方自治法は、第74条の4で「署名収集の自由を妨害してはならない」と記載し、あらゆる圧力、威嚇を禁じています。今回の鎌倉市による出前講座の開催通知はこの地方自治法に抵触する可能性が高いと言わざるを得ません。
🔻
なぜ、署名収集が告示された日に合わせて自治・町内会長宛てに送付されたのか疑問が残ります。
🔻
本来、鎌倉市は住民投票に中立であるべきなのに、移転を擁護する内容の出前講座を署名収集期間にぶつけたことは誠に遺憾です。
🔻
私たちは出前講座を開催するなら、市側の説明だけではなく市民側の主張も同じように伝える機会を与えるべきだと考えています。市はどう答えるのでしょうか。

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※署名収集活動予定

あくまで予定です、雨天や都合で変更があります。

平日は夕方鎌倉とうきゅうさん近隣でやっています。

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★「市役所移転の住民投票を盛り上げる市民大集会」

9月29日(土)18時~ 福祉センター2階会議室

市役所移転を問う住民投票条例制定の署名収集活動
 ↑最後の集会です!

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

 ↑議会への初めての報告。

我々が対案を言ってもやらせる権限はありませんが、一様記載しています。

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

 ↑話題になっている浸水想定の問題

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

 ↑住民投票の会集会の発言が問題に

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳住民投票再度説明

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉑出前講座は地方自治法違反か?

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2018年9月17日 (月)

◆鎌倉市/史跡永福寺跡夜間開放(お月見の会)について

史跡永福寺跡夜間開放(お月見の会)について

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Youfukuji

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2018年9月16日 (日)

◆住民投票由比ヶ浜公会堂説明会

署名収集と説明会を開催します↓

  由比ヶ浜公会堂 9月17日(祝・月)18時~

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※署名収集活動予定

あくまで予定です、雨天や都合で変更があります。

平日は夕方鎌倉とうきゅうさん近隣でやっています。

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★「市役所移転の住民投票を盛り上げる市民大集会」

9月29日(土)18時~ 福祉センター2階会議室

市役所移転を問う住民投票条例制定の署名収集活動
 ↑最後の集会です!

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

 ↑議会への初めての報告。

我々が対案を言ってもやらせる権限はありませんが、一様記載しています。

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

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 ↑話題になっている浸水想定の問題

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

 ↑住民投票の会集会の発言が問題に

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2018年9月15日 (土)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉑出前講座は地方自治法違反か?

出前講座は地方自治法違反か?

岩田かおる氏のblogに気になる記載があったので転記しました。

○市役所移転を問う住民投票条例制定の直接請求は、9月1日付けで市の告示を受け、9月1日から10月1日までの1か月間の署名収集活動が市内で展開されている最中です。
🔻
この期間にぶつけるように市による出前講座の案内が自治・町内会長宛てに送付されたことは看過できません。
🔻
地方自治法は、第74条の4で「署名収集の自由を妨害してはならない」と記載し、あらゆる圧力、威嚇を禁じています。今回の鎌倉市による出前講座の開催通知はこの地方自治法に抵触する可能性が高いと言わざるを得ません。
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なぜ、署名収集が告示された日に合わせて自治・町内会長宛てに送付されたのか疑問が残ります。
🔻
本来、鎌倉市は住民投票に中立であるべきなのに、移転を擁護する内容の出前講座を署名収集期間にぶつけたことは誠に遺憾です。
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私たちは出前講座を開催するなら、市側の説明だけではなく市民側の主張も同じように伝える機会を与えるべきだと考えています。市はどう答えるのでしょうか。

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※署名収集活動予定

あくまで予定です、雨天や都合で変更があります。

平日は夕方鎌倉とうきゅうさん近隣でやっています。

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署名収集と説明会を開催します↓

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 由比ヶ浜公会堂9月17日(祝・月)18時~

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★「市役所移転の住民投票を盛り上げる市民大集会」

9月29日(土)18時~ 福祉センター2階会議室

市役所移転を問う住民投票条例制定の署名収集活動
 ↑最後の集会です!

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

 ↑議会への初めての報告。

我々が対案を言ってもやらせる権限はありませんが、一様記載しています。

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

 ↑話題になっている浸水想定の問題

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

 ↑住民投票の会集会の発言が問題に

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳住民投票再度説明

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉑出前講座は地方自治法違反か?

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2018年9月14日 (金)

◆鎌倉市議会9月定例会長嶋一般質問(2018/9/10)-原稿③

③ 観光の視点で交通・街づくりを考える

③観光の視点で交通・街づくりを考える

渋滞、ロードプライシング

🔺これだけ災害続きの状況でロードプライシングやってる場合ですかね?様々を鑑みて。

🔺ロードプライシングを実施すれば、観光客数減は避けられません、また、通過交通は遮断され経済活動を寸断させます。更に近隣市町の住民の生活圏を侵害する事になります、鎌倉市と国道交通省はそれを行おうとしている事になります。そう言う事でよろしいですね?

→影響を受ける自治体、関連団体、近隣自治体の住民とはどう言う協議をしているのか?

🔺鎌倉の道路は渋滞しているのか?

→年間何日渋滞しているのですか? →いつ、何処で、どの位渋滞しているのか?

→他の街との比較は?→鎌倉が渋滞の日は他の街や高速道路なども渋滞しているのでは?

🔺ではどう言う状態を渋滞と言うのか?

→混雑度の数値のデーターは高いわけでは無いとおもうが?

→局所的に混んでいる。全体が混んでいる訳ではないのでは?

🔺渋滞、何が原因なのか?

→データだけではわからない、現場把握が重要。

→鎌倉市内の交通需要(交通量)は多い訳ではない→交通容量が低い、交差点処理能力が低い。

→交差点需要率の改善が必要なのではないのか?

🔺観光客、通過交通、市民・事業者の正確な比率のデータを教えて下さい。

🔺ロードプライシングは何故必要?

→車で来る観光客の抑制が主の目的か? →千円払っても観光客は来るのでは?

🔺総務大臣の同意が必要であるが、法的な問題はどうなっている? (地方税法7312項)

🔺徴収方法の課題が有るが?

🔺ETC以外の車の徴収の未払いはどうするのか?

🔺課金ポイントはどうなっている? →由比ヶ浜は?

🔺東洋経済オンラインのインタビュー中身

2019年度に実際に課金する実証実験を行う予定だ。2020年には導入を間に合わせたい。

→導入コスト15億円、3億円ずつ5年間かけて負担。ランニングコスト年3.6億円、合計年間総コストは6.6億円の見込み。歳入は187千万円入ってくる。そういう事で良いのか?

→市長は歳入の使い道につい色々と言われていますが、この歳入は鎌倉市の財布に入るのか?

🔺2019年度に実証実験、2020年度に本格実施に向けて関連法案、条例などの手続きは?

○ロードプライシング問題点

🔺「道路の無料公開原則」は道路特定財源創設者の田中角榮元総理が昭和27年の立法審議でも度々語った大原則。これに反する施策を実施する事について問題は無いのか?

🔺道路特定財源が使われて整備された道路は、道路の無料公開原則に基つき無料で通行する権利があると考える。この点どのように解釈されているのか?

🔺鎌倉市民は無料にすると市長は断言しているが、様々な異論がある。この点について法的な課題も含めてクリアできるのか、御説明願いたい。

🔺生活道路への車の増加を招く事は確実であるが?

(鎌倉山→七里ヶ浜住宅地に下りる一方通行、鎌倉高校前-七里ヶ浜-稲村ヶ崎-極楽寺-坂ノ下)

🔺134号、県道304号線がさらなる渋滞を招く事は確実と思われるが?

🔺江ノ電も大混雑、代替え交通機関も不安定な状況であるがどう対応するのか?

🔺観光商業に大きな影響

→観光客数が減少する事は明らかです。この事についての検証内容と見解は?

→市内の販売・飲食業等の商業関係の影響についての検証内容と見解は?

→旧鎌倉のお店は客数は確実に減る。営業存続の問題が出てくるが?

→駐車場事業者は存続の危機に直面します。この事についての検証内容と見解は?

→駐車場が営業出来なくなったらその用地はどうなるか?

→観光だけではなく、公共関連の車両、福祉関係の車両、実家の墓参り、生活保護を受けている方、冠婚葬祭、イベント、視察などにも影響が出るのでは?

🔺営業関係は外からの顧客が来なくなるので旧鎌倉から会社を外に移転せざるをえなくなる

この事について、検証された内容と、見解をお願いいたします

🔺特積トラック業者、区域トラック業者の受ける影響は物流事業者間での問題構造認識の違いがあり難しい課題であるが、この事について検証された内容と見解をお願いいたします。

🔺逗子、葉山、藤沢、横浜の住民の皆様が買い物や用事等で鎌倉に来る時は千円払わなければならなくなります。この事は生活圏への侵害であり大問題であるが如何か?

🔺病院、銀行、郵便局、美容院、通勤、通学等、近隣市町住民の生活圏を分断する事は問題ないのか?

🔺渋滞が酷い逗子駅前の渋滞が更にひどくなる可能性が高いがどう考えているのか?

①交差点改良、道路改良・拡幅

🔺交通容量を増やす交差点の改良工事と道路の拡幅などをまず先にやるべき。

・ちょっとした路上の改善策で車の流れがスムーズになると思われるのでやるべき。

・信号機タイミングの変更、停止線の位置変更、横断歩道の位置変更、歩行者の動線誘導、右折誘導線を引く、ポストコーンの設置、安全地帯の設置、バス停位置変更、

→八幡宮前、長谷観音前、下馬、高徳院前→国道134号、各県道、若宮大路

AIICTの活用

🔺AI信号機のピッツバーグ

市街地の自動車による移動時間が最大25%も短縮、アイドリング時間40%以上減少

土日祝日のみのロードプライシングは平日の渋滞は解消されないが、AI信号機導入ならば平日の渋滞や信号機待ちの無駄なロスが削減されるのではるかに有効な手段。

・伝記通信大学人工知能先端研究センター

🔺杭州市から交通渋滞が消えた

杭州市も渋滞の厳しい街だった。2017年「ETシテイブレイン」を導入して、人工知能が動的に交通信号を制御するようにしたところ、渋滞が嘘のように消えた。導入前と比べて自動車を活用した移動時間が15.3%短縮されているという。すでに100回以上の実地演習を行っているが、緊急車両の平均速度は50%上昇し、到着までの時間は15分以上短縮し、以前の半分以下の時間で到着できるようになった。

249台ものカメラが設→2018年末までには合計で1700台の監視カメラが設置される予定

交通違反、交通事故、交通渋滞などが発見できる。警告正確率は95%に及ぶという。

交通渋滞が発生して車が動かないのか、あるいは局所的な道路工事で一時的にだけ車が停車しているだけなのかといった微妙な判定も含めて、ディープラーニングを駆使した人工知能の判断で、ほぼ正確に認定できるというレベルに達しているということである。

🔺VICSのビッグデータをAIが判断して空いている道路、駐車場を選んで誘導すれば交通の流れはスムーズになる。この技術は活用するべき。

③交通需要マネッジメント

TDM(交通需要管理、トラベルデイマンドマネッジメント)の心理的方略としてのTFP(トラベルフィードバックプログラム)の実施

・大規模パーク&ライドも有効、観光客の分散化、季節、曜日の平準化をはか

🔺この夏観光客の足が急落しているように見受けられる。飲食店関係者からは悲鳴が上がっている。 (横須賀線JR鎌倉駅:812()84千人、非常に少ない、以前から言っているが鎌倉ブームは沈静化して大幅に客数が落ちている) この事はどのように捉えているのか?

→小町通りから八幡宮、長谷駅から大仏、に行くエリアが限定されている。またGW、紫陽花、桜、紅葉などの季節も特定の人気の場所しか行かない。分散化と言っておいて何もしないからこう言う傾向になる。その傾向は顕著になってきている。具体的にやるべき事をあげて実行していただきたいが如何か?

長谷方面の問題点

🔺長谷駅から高徳院の間の歩行空間の安全確保と渋滞解消の為の道路改良工事が必要でありその為に近隣の全体的な交通誘導計画を策定する必要があると考える。問題解消の為の市の考え方は?

🔺高徳院、長谷寺近隣の歩行者の誘導サイン・地図板が無い、また長谷大谷戸→鎌倉駅西口(銭洗いも含む)ルートの誘導サイン・地図板が無い。

→のり真安齋商店横の路地はバイクが飛ばして走るので危険。

鎌倉駅〜八幡宮三の鳥居の環境

🔺鎌倉駅〜八幡宮三の鳥居の小町通りを含めた間の歩行空間の安全確保と渋滞解消の道路改良工事が必要でありその為に近隣の全体的な交通誘導計画を策定する必要があるが市の考え方は?

🔺八幡宮前交差点の拡幅改良工事は必要不可欠だと思うが如何か?

→若宮大路三の鳥居前は違法駐車が多く渋滞の原因になっているが対策は?

下馬交差点の問題点

🔺停止線を前に出す。車2台分のスペースがある。1回の信号で交通容量が2台増える→1回約2分→

1時間で3060台→5時間で交通容量が300台増。

→ガード下側から長谷方面は右折信号が無いが設置するべきでは無いか?

→由比ヶ浜、長谷方面への歩行者の案内サインが無いが設置が必要ではないか?

134号の問題点

→殆ど全線常に渋滞している状態、抜け道として生活道路に車が流れ込んできて住民生活も脅かされている。この事についてどのように考えているのか?

🔺長谷、坂ノ下の部分は標高が低く先日の高潮の時に被害が出たが、道路のかさ上げ等が必要かと思われるが、これについてどのように考えていて、どのように対応していくのか?

→ロードプライシング実施で交通量増加が予想されるがどのように予測しているのか?

県道の問題点

・県道32号藤沢鎌倉線

→深沢から八雲神社にかけて道路を拡幅のできる部分は早期に着手するべきだがいかがか

・県道21号横浜鎌倉線

→鎌倉市内で最も渋滞が激しい路線。市内は大半が渋滞している、抜本的改善は?

→歩行者の歩行空間の安全性の確保ができていない、特に鶴岡八幡宮三の鳥居付近、北鎌倉駅付近は酷い状況である。この事をどのように捉えていて、改善策はどのように取っていくのか?

・県道304号腰越大船線

→圏央道の開通と大船立体完成後渋滞が酷くなっているようであるがどのように把握されていて対策は?

・県道312号鎌倉葉山線

→歩道がずっと斜めで歩きにくい、車椅子やベビーカーは通行困難だがどうするのか?

バス運行の問題点について

→県営駐車場の係員が誘導している行為が相変わらず是正されないがこれは違法行為か?

🔺長谷東町バス停 (由比ヶ浜子どもセンター)は危険なバス停なので改善が必要

🔺笹目のバス停(コンビニ)は危険なバス停なので改善が必要

各駅周辺整備

△村岡新駅 →新駅設置の目処はどうなっているのか?

△鎌倉駅

🔺ホームバーの設置が必要、ホームの拡幅が必要、JRは改善するつもりはあるのか?

△鎌倉駅東口

116万人もの乗降客がある駅のロータリーで中央に信号機もない横断歩道がある駅はあるのか?

🔺改札前中央の横断歩道はキケンなので撤去するべきだが如何か?

→タクシーの行列、江ノ電バス1番乗場行列が改札前中央の横断歩道を塞ぐ事があるが対応策は

△鎌倉駅西口

→車両、人の導線と現状が合致していないので改修が必要

🔺駅前にトイレがないが設置するつもりはないのか?

→市役所前交差点の改良が必要(右左折が非常にしにくい、歩行者の通行が困難)

△北鎌倉駅

🔺人・車両の導線、信号機、横断歩道、停止線などの配置の見直しが必要では?

△大船駅

→東口交通広場(ルミネウイング南側)のバスから降りた客が階段を上がらないでターミナルの通路を横切るのが当たり前の状況にあるので改善する必要があるがいかがか?

報国寺来訪者による混雑

5番バスは常に混雑していて列が伸びると歩道をふさぎ通行が困難になる改善されないが?

🔺山門横路地に人が並ぶと通行が困難、この違法状態を放置している。改善策は?

→浄明寺バス停でバスの乗下車時は後続が進めず渋滞、改善策は?

→住民は大迷惑、江ノ電と同じように住民パスのようなものが必要な状況だが?

→報国寺混雑対応策は総合的に行う必要があると思われるが如何か?

駐車場について

→ロードプライシング導入で駐車場事業は存続の危機、どう対応するのか?

→駐車場が存続できなくなると跡地の問題が出てくるがどのように考えられているのか?

→高徳院前の県営の駐車場に入る大型観光バスの影響で長谷界隈は平日大渋滞、これについて再三指摘して改善要望をしているが無対応。

自転車の違反について

→自転車の違反が非常に目立つと言うか守っている人がいない。都築区や川崎の幼児死亡事故など悲惨な事故が増加している。真剣に考えて対応をはかって頂きたいが如何か?

→オクトーバーフェスタの対応は?

ハイキングコース民有地部分無断使用

→案内標識を設置しているがこれは土地所有者の許可を貰って設置しているならハイキングコースとしての承諾を得ていると同じでは?

→採択された陳情の通り、条例制定はできると思われますがいかがですか?

→ハイキングコース各所に問題のある場所が相当数ありますが前回の議会で忠告してから何かやっていただきましたか?

鎌倉は観光都市か?

→ロードプライシング実施は観光商業の立場でどのように捉えてどのよう

鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.4 

① 山崎新焼却施設建設とごみ処理行政について(3分~)

② 本庁舎整備について(13分20分~)

③ 観光の視点で交通・街づくりを考える(1時間11分~)

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↑ 長嶋一般質問

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2018年9月13日 (木)

◆鎌倉市議会9月定例会長嶋一般質問(2018/9/10)-原稿②

②本庁舎整備について

-1 深沢地域整備事業用地は災害に強いのか?  

🔺SDGs目標は災害とも非常に密接した関係があると考えますが、コンクリート、アスファルトジャングルに深沢地域整備事業用地を開発する事はSDGsの目標と逆効するのでは?

 

11.住み続けるまちづくりを12.つくる責任 つかう責任13.気候変動に具体的な対策を15.陸の豊かさを守ろう

災害に強いまちを目指して、本庁舎は深沢地域整備事業用地に、移転します

🔺深沢地域整備事業用地、本庁舎移転予定地は災害に強いのか?

境川水系洪水浸水想定区域特定都市河川流域に指定。

→裏山は土砂災害警戒区域津波の遡上も懸念事項。

🔺嘘→特定都市河川流域最近知った 洪水浸水想定区域1月に知った

🔺本庁舎を深沢に移したら災害に強いまちになるのか?

🔺防災の専門家から本庁舎移転整備用地が災害に強い場所と言うお墨付きをもらっているのか?

 -1-1 河川の氾濫

🔺写真→柏尾川及び準用河川の新川、砂押川、その他、梶原川、大塚川、手広川、片岡川、笛田川、殿入川、寺分川、町屋川などがこの地域には多数あるが、本庁舎移転は外水氾濫、内水氾濫などによる浸水をどのように加味して判断されたのか?

1位平成16年台風22309mm1時間78.5mm

2位平成26年台風18号 293.5mm3位昭和57年台風18258.5mm  境川水系洪水浸水想定区域図632mm

洪水内水ハザードマップ→柏尾川24時間雨量292mm100滑川・神戸川1時間最大雨量74mm30

🔺市長が浸水対策はかさ上げすると言っていますがかさ上げするのか?

🔺整地後深沢地域整備事業用地は浸水しないのか? 

整地後近隣の浸水が懸念される、現状より厳しい環境になるのではないか?

→気候変動やヒートアイランド現象など複数の原因が重なって、ゲリラ豪雨が起こる。 また、田畑や山林だったところに住宅や工場などが建ち道路ができて特に上流部の横浜市の開発が進んだが、治水対策は進んでいると言い難く、都市型水害が懸念される。河川の水量が短時間で増える現象も起きている。

この夏の豪雨災害を鑑みれば、今まで想定できなかった事態が発生していますが、境川水系洪水浸水想定区域図から更に上積みした想定の対応が求められるのではないか?


🔺河川の氾濫について専門家の意見は鎌倉市として聞いたのか?

🔺神奈川県境川水系洪水浸水想定区域図が平成30126日に告示されているのに、それを使わないで広報かまくら81日号は古いハザードマップを掲載したがこれは何故か⇒市長の「県に問い合わせたら広報に載せるなら出せません」発言。「1月に県が発表しておりますので、それを何も隠しようが無いですから、周知の事実でございますから、そう言う事は批判には当たらない」。県が発表していて隠しようが無い周知の事実と市長が認識しているのだから、広報に載せられないと勘違いしたと言う言い訳は無い。

-1-2. 津波

 🔺現庁舎が津波で浸水する状況なら関東は壊滅的被害になる。その時に深沢が安全なのか?

🔺現庁舎は津波来襲時危ないなら移すと言うなら、跡地に公共施設設置は矛盾しているが?

🔺50cmの津波の侵入を防ぐのは簡単ではないのか?検討したのか?

 🔺柏尾川は津波が遡上しないと言っているが本当か?独自調査はなぜしないのか?

 🔺津波の浸水が実際にどう起こるかのシュミレーションをしたのか?      柏尾川流量毎秒5.36 m3

🔺北上川事例、河川津波都市型激流   北上川津波 1秒間13m3北上川の平均的量の600倍

🔺柏尾川の津波の遡上について専門家の意見は鎌倉市として聞いたのか? 大川小標高6.69

津波浸水面積⇒旧北上町974ha(60,98)、旧河北町1,942ha(125)、津波高14.4m、鎌倉市面積3,953ha

8m福地424cm25km柳津55cm、32km登米43cm49km大泉11cm、

-1-3. 受援力

🔺深沢地域整備事業用地は受援力が高い場所なのか?

🔺大規模災害等発生時の交通→緊急交通路指定想定路(57路線)は?第1次緊急輸送道路は?

🔺各所が冠水、崖崩れ、建物倒壊等で道路が寸断した場合深沢の本庁舎は孤立するのでは?

🔺自衛隊、ボランティアの支援の方々が災害発生時参集するのに深沢が敵地なのか?

🔺職員が災害発生時参集するのに深沢が敵地なのか?交通手段はどうする?

🔺L2の津波来襲時大きな被害を受けるのは旧鎌倉地区。道路は寸断されて旧鎌倉地区は孤立化する。その時深沢の災害対策本部事務局の離れた場所からどうやって人命救助を行うのか?

→移動の時間と労力がかかる事はどうかんがえるのか?時間的ロスは致命傷になるのでは?

 

-1-4 土壌汚染、土砂災害、火災

🔺土壌汚染はもう絶対大丈夫だと言い切れるのか?

→深沢予定地裏山は土砂災害警戒区域問題があるのではないか?

2016年発生した糸魚川市大規模のような鎮火まで約30時間続くような大規模火災はどのように想定されて深沢に消防本部を移すと決めたのか?

 

 -2 深沢地域整備事業用地は交通環境が良いのか?

🔺深沢は「住民の利用に最も便利」な交通事情の場所なのか?

🔺全協の答弁は1番便利なのは大船駅近隣、2番目は鎌倉駅、3番目は北鎌倉駅及び江ノ電、モノレール沿線との答弁。深沢は住民の利用に最も便利では無いので、地方自治法違反では?

🔺他の官公署について適当な考慮を払う為に話したのか?(警察、水道局、保健所税務署、社会福祉協議会、裁判所、商工会議所、観光協会、郵便局、銀行)

🔺村岡新駅設置が未判断の中で交通手段の確保の約束ができるのか?

🔺モノレールの存続を含めて通勤・来庁者の交通手段の安定的継続的確保ができるのか?

🔺近隣の道路整備は?(県道304号線と32号線、市道西鎌倉大船線、深沢交差点近隣) →整備費用は?

 

-3. 決定プロセス、規模、財源

🔺この災害続きの状況下で本庁舎建設はもとより、深沢地域整備事業は実施可能なのか?

🔺本庁舎は12,560㎡。3万㎡必要と言っているが何で2.5倍も必要なのか?

委員会でも議論になったがAIICTの進化で事務方職員中心に人員が必要なくなる。

🔺市民対話も深沢地域整備事業用地は浸水地域で、災害に弱い事をきちんと伝えてやるべき

鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.4 

① 山崎新焼却施設建設とごみ処理行政について(3分~)

② 本庁舎整備について(13分20分~)

③ 観光の視点で交通・街づくりを考える(1時間11分~)

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↑ 長嶋一般質問

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2018年9月12日 (水)

◆鎌倉市議会9月定例会長嶋一般質問(2018/9/10)-原稿①

 山崎新焼却施設建設とごみ処理行政について

◯山崎新焼却施設整備の進捗状況

→焼却ごみ処理量の推移

→住民合意無しに進めない

→名越の延長はしない

→今年度中に結論

21町の協議の進捗状況

→市議会への説明はどうなっている

→住民合意は取れているのか?

→今年度中に結論


鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.4 

① 山崎新焼却施設建設とごみ処理行政について(3分~)

② 本庁舎整備について(13分20分~)

③ 観光の視点で交通・街づくりを考える(1時間11分~)

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↑ 長嶋一般質問

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2018年9月11日 (火)

◆鎌倉市議会9月定例会長嶋一般質問(2018/9/10)

鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.4 

① 山崎新焼却施設建設とごみ処理行政について(3分~)

② 本庁舎整備について(13分20分~)

③ 観光の視点で交通・街づくりを考える(1時間11分~)

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↑ 長嶋一般質問

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2018年9月10日 (月)

◆鎌倉市役所移転の是非を問う

・テレビ朝日「ニュースJチャンネル」

→放映は来週になりました。

※署名収集
・住民投票署名収集の説明会
大町ふれあい会館、9月13日(木)午後7時15分

・住民投票署名収集の説明会
由比ヶ浜公会堂、9月17日(月)午後6時

⭕最終日に向けて住民投票を盛り上げる会・署名回収と収集大集会
鎌倉福祉センター2階第1・2会議室、9月29日(土)午後6時から

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2018年9月 9日 (日)

◆署名活動妨害工作?

「市役所職員だが、変な署名を集めて回っている市民がいる。協力しないように」

こんな怪電話がかかってきたと二階堂の市民の方から聞きました。

市役所がこんな電話をするわけがありません。気をつけて下さい。

岩田氏ブログコメントより ←クリック

 ↑鎌倉市役所関係者だったらやりかねません。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※街頭署名活動予定 (都合で変更の場合あり)

・9月15日(土)午後3時から4時15分
鎌倉西口時計台広場、地下道付近
・9月16日(日)午後3時から4時15分
大船仲通り付近
・9月17日(祭、月)午後3時から4時15分
鎌倉東急前

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

 ↑議会への初めての報告

我々が対案を言ってもやらせる権限はありませんが、一様記載しています。

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

 ↑話題になっている浸水想定の問題

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

 ↑住民投票の会集会の発言が問題に

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

長嶋竜弘HP ←クリック

スーパー便利な鎌倉リンク集

鎌倉市地震津波情報

 関東大震災の鎌倉 ←クリック

各地域がどういう様子だったか詳細に掲載されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年9月 8日 (土)

◆鎌倉市議会平成30年9月定例会長嶋一般質問予定

・9月10日(月)5番目に行われます。

・早くて16時~スタートの見込みです。

   (遅ければ翌日です、前の4名次第です)

・18時に終了しますので翌日に跨ぐ可能性大です。

9月定例会一般問質問質問者と発言の要旨

審査日程、議案

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↑ 長嶋一般質問

議会生中継動画リンクはこちら。 ※スマホ・タブレット ※パソコン

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2018年9月 7日 (金)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳住民投票再度説明

本庁舎移転を住民投票で決めよう!次世代の未来の為に

 

まず署名集め9/110/1実施) 

松尾市長の「市役所移転」の強引な進め方にストップをかける為に、「鎌倉市役所移転を問う住民投票の会」が立ち上がり、住民投票実施に向けて動いています。 まずは初めに、9月1ヶ月かけて行う署名集めで、約3,000名の署名を集めなければ投票は実施できません

 

署名できる人は

鎌倉市民の有権者である事

署名は本人の自筆

印鑑又は拇印が必要

 

何処で署名できる

①受任者が集めてまわります(自治会長さん達が中心)

②街頭で集めます(各駅近隣が中心になります)

③お店で集めます(只今交渉中、実施できるお店も募集中)

 

署名集め“受任者”になってください!

”署名集め”は“受任者”にならないとできません。”受任者”は鎌倉市民の有権者であれば誰でもできます(公務員もOK) 下記電話までご連絡下さい!!

皆様、是非”委任者”になって頂いて、署名集めにご協力頂けたらと思います。

事務局スタッフ募集

事務作業をやって頂けるボランテイアスタッフも募集中

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※署名収集活動予定

あくまで予定です、雨天や都合で変更があります。

平日は夕方鎌倉とうきゅうさん近隣でやっています。

Photo

↑クリック

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↑クリック

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

★「市役所移転の住民投票を盛り上げる市民大集会」

9月29日(土)18時~ 福祉センター2階会議室

市役所移転を問う住民投票条例制定の署名収集活動
 ↑最後の集会です!

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

⤴️議会への初めての報告

我々が対案を言ってもやらせる権限はありませんが、一様記載しています。

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

⤴️話題になっている浸水想定の問題

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

⤴️住民投票の会集会の発言が問題に

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2018年9月 6日 (木)

◆「かながわプラごみゼロ宣言」くじらからのメッセージ

SDGsの推進に向け「かながわプラごみゼロ宣言」を発表します。
🔺くじらからのメッセージを受け取り宣言したとの事です。

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非特営利法人プラスチックフリージャパン

私もメンバーとして活動しています。

.

※下記2点を議会で提出、採択されています

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2018年9月 5日 (水)

◆鎌倉市図書館郷土資料展「幻のユーイービーチ」

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↑クリック

Img078

↑クリック

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2018年9月 4日 (火)

◆鎌倉市9月の市民相談

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Img074



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気象庁HPトップ

高解像度降水ナウキャスト

鎌倉市気象警報・注意報

日本気象協会HPトップ

豪雨レーダー

NHK気象・災害情報

台風EYE YAHOO

神奈川県雨量水位情報ライブカメラで水位が見られます

列車運行状況情報サイト

↑台風通過後3日以内はM5・震度4以上が7割の確率で発生

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2018年9月 3日 (月)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑲気になる記事

浸水想定の地に住宅誘導まち集約の自治体9割で:日本経済新聞

↑鎌倉市の深沢整備事業は正にこれ、このまま進めて良いのか?

水害時の行動計画、策定済み4割弱1161市町村、国まとめ:朝日新聞

↑鎌倉市が策定した行動計画は見たことが無い、タイムライン必要では?

鎌倉市深沢地区まちづくり/10月以降に検討委/実現化方策は19年度:建設通信新聞

↑業界側も進めようとしている様子です

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問題になっている松尾市長の虚偽答弁
質問→8月1日号の広報かまくらに、想定が変わった新しい浸水想定図のデータを掲載しないで、古いデータを掲載したのはなぜか?
答弁→神奈川県が「広報に掲載するなら出せません」と言った。

https://t.co/o5pv8LTzYn ←音声データ

市役所移転予定地が浸水想定区域だった事がバレた
TBSの質問に答える松尾市長(2018/8/2)

https://youtu.be/P9cxruav7Qw ←音声データ

虚偽答弁詳細ブログ

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰ ←クリック

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

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2018年9月 2日 (日)

◆日台友好議連の活動/2018,08,28

北駐日経済文化代表処横浜分処総領事・陳桎宏閣下が来鎌(2018,08,28)

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この他の写真→ アルバム

※陳桎宏閣下との過去の交流
佐藤外務副大臣を訪問
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この他の写真→ アルバム

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2018年9月 1日 (土)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑱署名活動開始

鎌倉市役所本庁舎移転の是非を問う住民投票実施の為の署名活動が始まりました。
明日9月2日(日)は鎌倉駅西口側で行います。

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本庁舎移転を住民投票で決めよう!次世代の未来の為に

 

まず署名集め9/110/1実施) 

松尾市長の「市役所移転」の強引な進め方にストップをかける為に、「鎌倉市役所移転を問う住民投票の会」が立ち上がり、住民投票実施に向けて動いています。 まずは初めに、9月1ヶ月かけて行う署名集めで、約3,000名の署名を集めなければ投票は実施できません

 

署名できる人は

鎌倉市民の有権者である事

署名は本人の自筆

印鑑又は拇印が必要

 

何処で署名できる

①受任者が集めてまわります(自治会長さん達が中心)

②街頭で集めます(各駅近隣が中心になります)

③お店で集めます(只今交渉中、実施できるお店も募集中)

 

署名集め“受任者”になってください!

”署名集め”は“受任者”にならないとできません。”受任者”は鎌倉市民の有権者であれば誰でもできます(公務員もOK) 下記電話までご連絡下さい!!

皆様、是非”委任者”になって頂いて、署名集めにご協力頂けたらと思います。

事務局スタッフ募集

事務作業をやって頂けるボランテイアスタッフも募集中

市役所移転を問う住民投票の会

〇梶田/0467-23-0837

〇相川/090-6110-4016

〇森本/080-6520-1187

〇岩田/090-2153-4514

 

↑連絡先℡

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳街頭署名活動スケジュール

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2018年8月31日 (金)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽が明らかに

住民投票の会の8月29日の集会時の質問に対しての松尾市長の答弁が、全くの虚偽である事が調査でわかりました。

平成30年1月26日神奈川県告示の神奈川県境川水系洪水浸水想定区域図(想定最大規模)では深沢地域整備事業用地は全体で0.5m~3mの河川の氾濫による洪水浸水想定区域になっています。

しかし、8月1日の広報かまくらでは、2016年11月4日の古い鎌倉市洪水ハザードマップを掲載しました。

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↑8月1日広報鎌倉

質問は、何故新しい情報があるのに古い情報をのせたのか、と言うものでした。
市長の回答は、神奈川県に問い合わせたら広報に載せると言う形でしたら情報は出せませんと言われた、と答えています。

↑松尾市長の虚偽答弁
.

8月30日9時30分に神奈川県河川課/小泉氏に市民が電話で確認
(℡045-210-6479)

・「県は基本住民に注意を促して欲しいので公表しないでとは言わない
・「速やかに公表してください」という立場。
・「そのためにマップも添付して鎌倉市に渡してある」
・「先日も同様の電話があったので、市には注意を入れておいた」

8月31日9時に神奈川県河川課グループリーダーしろた氏に長嶋が電話で確認

・平成29年10月に流域自治体の河川、防災の担当者を集めて神奈川県境川水系洪水浸水想定区域図の説明を行った。
・修正点等があったら申し出して欲しいと投げかけたが申し出はなかった。
・広報等で掲載したいとの申し出なども特段なかった。
・この区域図は水防法に基づき発行している。
・その後各自治体は法の趣旨に基づき区域図をベースにした洪水浸水ハザードマップマップの作成をすみやかにして頂くよう指導している。
・平成30年1月26日に告示しているので何方がお使いいただいても結構です。
広報で使ってはダメと言う事は無い。

.

※隠していた新しいマップ
神奈川県境川水系洪水浸水想定区域図(想定最大規模)

.

※広報に掲載した古いマップ
鎌倉市洪水ハザードマップ
.
,

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↑ 謝罪弁明書

自分が言った事なのに、自分で謝罪せずに、部下に全て責任を擦り付けて責任を取らない態度。最低の政治家である。

上記文章に、平成30年1月の「洪水浸水想定区域図」を掲載するように市長から指示があったかのように記載されているが、指示書、決済書、議事録の類は一切無い。

8月1日号の広報かまくらは、違う記事を予定していたのに、ハザードマップ掲載に急に切り替えて7月20日に原稿差し替えているので、意図的であるのは明白である。

上記文章に、誤った解釈をして、誤った情報を市長に伝えたと記載してあるが、誰と誰がかかわって誰が市長に伝えたのか?職員に聞き取りをしたが口を割らないのでわからない。

今まで嘘ばかり言ってきた鎌倉市役所の言っている事は、私は一切信用しない。
私は上記文章もごまかす為の文章でしかないと思っている。

行政は文章主義。
文章無しに判断する事はあり得ない。
上記文章の経緯の部分は一切何の記録も無い。
なのでやり取りの事実があったかどうか証明はできない。

残っている事実は「松尾市長の虚偽答弁」だけである。

松尾市長以下、松尾派職員は住民の生命、財産を守る事など真剣に考えていないのです。業者側に付き利益誘導できればそれでいいのです。
神奈川県の浸水想定区域図が何の法律にもとずいて策定されているか? 行政経営部長も共創計画部長も知らないお粗末さです。
また、関東大震災後の旧鎌倉地区が道路が寸断して孤立化していた状況すら知らなかった。
神奈川県から告示されてる事項を、広報に掲載できないなどと言う理解しか無かったなどと言う言い訳は、完全な虚偽であると思います。 もし、本当に知らないのなら、公務員としての資格はありません。告示は年間に大量にあるはずで、それを知らないければあらゆる公務に支障をきたします。ましてや幹部職員がそう言っている訳ですから、管理職としてその資質が著しく欠落しているので、彼らは役職から退いていただき、新人と同じ教育を一から受け直して頂く必要があります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳街頭署名活動スケジュール

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各地域がどういう様子だったか詳細に掲載されています。

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2018年8月30日 (木)

◆文書質問に対する答弁書

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2018年8月29日 (水)

◆鎌倉市議会総務常任委員会

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2018年8月28日 (火)

◆ビートたけしのTVタックル 2018/08/05 渋滞、ロードプライシングについて

8月5日(日)TVタックルの番組に出演.

渋滞、ロードプライシングについてお話しさせて頂きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎市議会総務常任委員会

・第5回-8月28日(火)9:30~

市議会インターネット生中継

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

市長との対話集会

・8月29日(水)午後3時~

鎌倉商工会議所地下ホール

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年8月27日 (月)

◆ロードプライシングで困るのは近隣自治体の住民

逗子市民の皆さん、怒らなくて良いの?💢
松尾市長の政策は、鎌倉のごみは逗子で燃やします、逗子市民は土日車で鎌倉に入るのに千円取ります。です。

鎌倉市が予定しているロードプライシングが実施されると、近隣市の逗子市民、藤沢市民、横浜市民、は大迷惑。県道通るだけでみんな千円取られる。
逗子市民の皆さん、松尾市長のこんな酷いエゴ政策、怒らなくて良いのですか?
今回9月議会に逗子市民の方と協力して、この2点について逗子市議会に陳情書を提出いたしました。
ご注目下さい。

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写真は鎌倉よりひどい逗子駅前の渋滞。

8月5日(日)TVタックルの番組に出演.

渋滞、ロードプライシングについてお話しさせて頂きました。

TVタックル動画

.

通過交通を全て遮断したらどうなるか?
迂回する道は134号と県道304号線しかありません。
鎌倉に入って来る車が上高地のように大半観光客ならロードプライシングを実施するのはわかります。
しかし、そうではありません。皆さん、仕事、生活、レジャーで通過するだけの通過交通の比率の方がはるかに高いのです。

◆◆◆◆◆◆ここから資料◆◆◆◆◆◆◆

鎌倉市は国土交通省から交通イノベーション地域に選ばれた。

こちら

ICT による人や車の動向把握等の実証実験に着手するなど、エリア観光渋滞対策の実験実施地域として2地域を選定。

👉 鎌倉市、京都市

イノベーションは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」を創造する行為のこと。
→ロードプライシングは1975年にシンガポールで始まった古い施策

⭕️目的は鎌倉の街の交通渋滞をどうやって改善するか?と言うこと
→その手法をどう選択して行くか?方法論の議論をきちんとするべき。
→そこに何らかの意思や利権が介在してくると間違いが起こる。
→現状はやりたい方々がプロダクトアウトで"ありき"で進めている。
→データーを客観的に分析して、現場把握をきちんとすればおのずと答えは出てくる。

.

🔺まずデーター分析が大事。いつ、どこで、どのくらい?
→交通量が多い訳ではない。
混雑度の数値が高い訳ではない。
→実は平日の交通量の方が多い。
→住民、通過交通、観光客の比率の正確なデーターが無い。
→他所と比較するとどうなのか?

※平成27年度全国道路・街路交通情勢調査 一般交通量調査 箇所別基本表 道路交通センサス(自動車類交通量台数)

・雪ノ下2-8-9
👉9,508台、混雑度0,97 (2015年11月26日P17)近代美術館付近
・七里ガ浜東2丁目2-3
👉21,833台、混雑度1.26 (2015年11月24日P7)セブンイレブン付近
・大船4-18-4
👉12,100台、混雑度1.00(2015年11月20日P17) 大船高校付近
・常盤383
👉17,948台、混雑度1.31(2015年11月26日P19)中西自動車付近
・十二所72-8
👉11,865台、混雑度1.20(2015年11月26日P29)明石橋付近
・大町5-12-9
👉10,757台、混雑度1.07(2015年11月26日P31)焼却炉付近
・腰越4-8-1
👉8,986台、混雑度0.68(2015年11月24日P31)消防署付近
・岩瀬1420
👉25,159、混雑度0,99(2015年11月20日P17)鎌倉女子大前

・神奈川県データ(27年度道路交通センサス)←こちらより抽出

混雑度とはこちら

鎌倉エリア観光渋滞対策実験協議会

↑国土交通省主催の会議でデーター等沢山ある

.

🔺しかし、何時も混んでいる

→局所的に混んでいる。全体が混んでいる訳ではない。
→特に、八幡宮前、長谷観音前、下馬、国道134号、小袋谷、鎌倉女子大前
→平日も混んでいる。

※渋滞長・捌け時間
(平成29年11月19日(日))


・八幡宮前
北鎌倉方面から

10~11時-210m-07分18秒


11~12時-320m-10分43秒


12~13時-310m-12分21秒


13~14時-960m-22分45秒


14~15時-820m-21分38秒


15~16時-880m-17分37秒


16~17時-290m-08分30秒


17~18時-460m-06分07秒

鎌倉市データーより抽出

.

🔺社会情勢の変化などもあり台数が減少している

・鉄道環境の変化
・圏央道開通による変化
・人口現象少子高齢化
・若者の車離れ
・ガソリン価格上昇傾向
・災害多発による外出動向の変化

↓データ上旧鎌倉地区は減少している

・七里ガ浜東2丁目2-3
👉2012年24,044台→2015年21,833台→減少
・鵠沼海岸1-11-19(マクドナルド付近)
👉2012年32,613台→2015年34,554台→増加

・片瀬海岸1-7-7
👉2012年23,904台→2015年23,880台→変わらず
・雪ノ下2-8-9
👉2012年12,576台→2015年9,508台→減少
・大船4-18-4
👉2012年13,409台→2015年12,100台→減少
・常盤383
👉2012年20,28台→2015年17,948台→減少
・十二所72-8
👉2012年15,574台→2015年11,865台→減少
・大町5-12-9
👉2012年13,064台→10,757台→減少
・腰越4-8-1
👉2012年10,443台→2015年8,986台→減少
・岩瀬1420
👉2012年23,093台→25,159台→増加

神奈川県データ(27年度道路交通センサス)⬅️こちらより抽出

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🔺渋滞、何が原因なのか?現場把握が重要

住民の皆様は良くご存知の話。データーだけでは分からない現場把握が重要。

→鎌倉市内の交通需要(交通量)は多い訳ではない。
→交通容量が低い、交差点の処理能力が低い。
→交差点需要率の改善が必要

(単位時間内に交差点が信号で処理できる交通量に対し、実際に流入する交通量の比率。値が高くなるほど交差点の混雑が見込まれ、一般的に0・8ぐらいで部分的に渋滞が発生  し、0・9を超えると信号が一巡しても車をさばききれなくなる。)

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🔺対応策

①AI、ICTの活用

②交差点改良、道路拡幅

↑今回TVでお話しした2点

③交通需要マネッジメント

④交通規制

⑤ロードプライシング

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AI、ICTの活用

AI信号機のピッツバーグ市街で行った実験

同システムを導入したことで自動車による移動時間が最大25%も短縮され、アイドリング時間も40%以上減少したとの事ですが、土日祝日のみのロードプライシングは平日の渋滞は解消されないが、AI信号機導入ならば平日の渋滞や信号機待ちの無駄なロスが削減されるのではるかに有効な手段

電気通信大学人工知能先端研究センター


・VICSのビッグデータをAIが判断して空いている道路、駐車場を選んで誘導すれば交通の流れはスムーズになる。この技術は活用するべき。

浙江省杭州市から交通渋滞が消えた
浙江省杭州市も渋滞の厳しい街だった。古都であるため、片側一車線という狭い道が多い。そのため、ちょっとした渋滞が瞬時に波及して、市全体の交通が麻痺状態になることがたびたび起こっていた。2012年以前は地下鉄がなく、公共交通はバスのみだったため、都市が抱える最大の課題になっていた。そこで、2017年「ET都市ブレイン」を導入して、人工知能が動的に交通信号を制御するようにしたところ、渋滞が嘘のように消え去ったと上遊新聞が報じた。

導入後すぐに効果は現れた。高架道路の渋滞は15.3%減り、平均して通過時間が4.6分短くなった。莫干山路では渋滞が8.5%減り、通過時間は約1分短くなった。
市心路、通恵路の平均速度は18%上昇し育才路の平均速度は20%以上あがった
すでに100回以上の実地演習を行っているが、その結果によると、緊急車両の平均速度は50%上昇し、到着までの時間は15分以上短縮し、以前の半分以下の時間で到着できるようになった。

交差点改良、道路改良・拡幅

・交通容量を増やす交差点の改良工事と道路の拡幅などをまず先にやるべき。

・ちょっとした路上の改善策で車の流れがスムーズになると思われるのでやるべき。
・右左折レーンの設置
→八幡宮前、長谷観音前
→県道藤沢鎌倉線の拡幅
→小袋谷踏切の立体化

・信号機タイミングの変更、停止線の位置変更、横断歩道の位置変更、歩行者の動線誘導、右折誘導線を引く、ポストコーンの設置、安全地帯の設置、バス停位置変更、
→八幡宮前、長谷観音前、下馬、高徳院前
→国道134号、各県道、若宮大路

③交通需要マネッジメント
TDM(交通需要管理、トラベルデイマンドマネッジメント)の心理的方略としてのTFP(トラベルフィードバックプログラム)の実施
・寺社が約165あるので観光客の分散化をはかる
・観光客の季節、曜日の平準化をはかる
・大規模パーク&ライドも有効
・未来に向けた地域の総合プロデュースが必要
すり合わせ型のマネジメントが重要
鎌倉の観光客による混雑は、滞在時間中の価値を高める総合プロデュース(エリアマネージメント)での提案が無く、個々のコンテンツ競争ばかりになっているから、分散化や平準化が出来ない事が根底にある

④交通規制
・正月交通規制は長年やっているので同じようにやれば良い。ご当日に実施。
居住者以外進入禁止、ナンバーによる規制など
→神奈川県警が乗り気では無い。

⑤ロードプライシングは天下の宝刀
対処療法でしか無く、土日祝日の渋滞だけしか改善されない。
→年間120日も課金する必要は全く無い。混雑しない日に課金するのはおかしい。
やるにしても年間20日程度で充分
○1月7日、2月11日、4月8日(パレード)、4月29日、5月4日
◎6月9日~10日、6月16~17日、7月15日、7月24日(花火)、8月12日(お盆)、お盆もう1日、9月16日、9月23日、10月7日、11月24日、12月23日

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渋滞3時間を10分に短縮した吉野山の偉業

↓記事より

■本格導入にいたった事例は2%程度
交通需要マネジメントの社会実験は各所で行われきたが、本格導入にいたった事例は2%程度。成功事例はきわめて少ない。
長野の上高地は数少ない成功事例のひとつ。しかし上高地は国立公園の一部であり、定住者はなく、観光事業者も限定的な季節営業しか行っていない。典型的な日本の観光地とは前提条件が異なる。
10年ほど前にはじまった吉野山の交通需要マネジメントは注目に値する。


■地域の総合プロデュースという難問
日本の多くの観光地では、交通需要マネジメントは放置されていたり手をつけてはいても、実質的には機能していなかったりする。
そこには地域の総合プロデュースという難問が出現するからである
第1に大地主が少ない日本の地域事情のなかでは、多くの利害関係者に向き合わなければならない。地域全体としての観光客流入量の適切さだけではなく、個々の観光事業者や住民におよぼす個別の影響にも目を向けなければ、地域の総意をつかむことはできない。
第2に観光客流入量の最適化は、ただでは実現しない。一定のコスト負担が必要である。交通対策の実質化には、課金の仕組、そしてその負担と分配をめぐる利害関係者の調整が欠かせない。
■「すり合わせ型のマネジメント」が重要
観光地にかぎらない。日本の企業や地域がイノベーションを実現していくためには、この多くの利害関係者と向き合うなかから編み出される、すり合わせ型のマネジメントが重要となるはずである。

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🔺ロードプライシング問題点
法定外目的税と言う位置づけか?
地方自治体が、法定外目的税を新設、変更しようとする場合は、あらかじめ総務大臣に協議し、その同意を得なければならないとされる(地方税法731条2項)。但し、
* 国税又は他の地方税と課税標準を同じくし、かつ、住民の負担が著しく過重となること
* 地方団体間における物の流通に重大な障害を与えること
* 国の経済施策に照らして適当でないこと
のいずれかに該当する場合を除き、総務大臣は同意を与えなければならないこととされている(地方税法733条)。

・位置づけが不明確
鎌倉市はロードプライシング?エリアプライシング?コードンプライシング?
車両が課金区域に流入するたびに課金するので?コードンプライシング?
→コンジェスチョン・チャージ(混雑課金)であると言う考え方で良い?
→ピークロードプライシングの考え方は?

「道路の無料公開原則」は、道路特定財源の創設者の田中角榮元総理が昭和27年の立法審議でも度々語った大原則。これに反する事になる。
・過去に道路特定財源が使われて整備された道路は、広義に捉えれば誰もが整備の為の費用を負担している事になるので、誰もが公平に通行する権利がある
・鎌倉市民は無料と言うのは税負担の公平性の観点から国からOKが出るのか?
・徴収方法の課題が有る。
生活道路への車の増加を招く事は確実
(例:鎌倉山から七里ヶ浜住宅地に下りる一方通行、鎌倉高校前ー七里ヶ浜ー稲村ヶ崎ー極楽寺ー坂ノ下)
134号、県道304号線がさらなる渋滞を招く事は確実と思われる

⭕️鎌倉市及び近隣の経済状況に大きな影響
周辺の地域の広域に影響が出る。特に湘南、三浦半島、横浜西部地区。
→観光だけではなく、お墓参り、冠婚葬祭、イベント、視察などにも影響が出る。
→駐車場、商業関係、物流、営業、工事現場など様々な問題が出る。
→駐車場が営業出来なくなったらその用地はどうなるか?
→営業関係は外からの顧客が来なくなるので旧鎌倉から会社を外に移転せざるをえなくなる。
近隣住民の生活圏の問題は深刻。旧鎌倉のお店は千円出さないと買物や食事に行けない。
旧鎌倉の商業関係は客数は確実に減る。営業存続の問題が出てくる
・特積トラック業者、区域トラック業者の受ける影響は物流事業者間での問題構造認識の違いがあり難しい課題
・三浦半島とDMOの取り組みをしていくのに交通を遮断してどうやって誘致するのか?
・以前の資料で見る課金ポイントには非常に問題がある。由比ヶ浜シヨッピングセンターの建設問題でも話題になったが、特に買物、宿泊などで公平性の担保をどうはかっていくのか?
・課金エリア外のスポット、江ノ島、鎌倉高校前、鎌倉山、鎌倉霊園などとの行き来でいちいち課金される状況になる。特に江ノ島とはセットで観光するのが当たり前の状況。
・江ノ電も大混雑で乗車ももまならず代替え交通機関も不安定な状況であるがどう対応するのか?
・閑散期は修学旅行や海外の団体客の影響で、高徳院大仏前を頭に、特に平日大渋滞が発生する。その交通遮断具合は土日の比では無い。

🔺ケーススタディこれで何回課金?
朝比奈IC起点
👉報国寺(近隣コインパーキング)
👉円覚寺(北鎌倉駅先コインパーキング)
👉小町通り(近隣パーキング)
👉江ノ島(近隣パーキング)
👉高徳院(近隣パーキング)
👉朝比奈IC

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※平成30年度予算反対討論

今回のTVの内容の事を本会議で述べています。

↑5分あたりからご覧下さい

・ロードプライシングの問題点
・渋滞対応策
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6月議会長嶋一般質問←クリック

「交通問題、観光の視点で交通・街づくりを考える」

↑今回のTVに関連する内容です
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長嶋たつひろHP←Web入口

 ↑講演・出演などの依頼はこちら

 ↑こちらでメディアは多数協力しています
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8月19日(日)・噂の東京マガジン 13時~

VTRで出る予定です。

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#逗子市 #逗子市民 #ロードプライシング #逗子市渋滞 #焼却炉

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2018年8月26日 (日)

◆また、由比ヶ浜に大きな漂着物

クジラの後にこんな漂着物👀‼️
まあ、クジラと違い誰も騒ぎませんが処理はして頂かないとなりません。

Img_0186

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長嶋竜弘HP

スーパー便利な鎌倉リンク集

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