◆各派代表質問・新年度予算に対する評価と見解
*平成26年5月1日号(第225号)5月1日発行のかまくら議
会だより、に掲載する、各派代表質問・新年度予算に対する評価と見解、の原稿を書かせていただきました。
皆様に一足先に見ていただきたく、掲載させていただきます。
「NOと言える改革を!」
◆この国の現状
皆さんは今、日本という国の現状を、どのように認識されています
でしょうか?
次の世代に、今日と同じ明日が来ると、約束する事ができるでしょ
うか?
その答えは、残念ながらノーと言わざるをえない、状況にあると思
います。
皆さんは今いくら、ご自分が国の借金を背負っているか、ご存知で
しょうか?
国の借金は、平成26年度末に最大で、1143兆円になります。
このように膨大な借金をかかえた日本、その中で超高齢化・人口減
◆鎌倉の現状
日本全体の課題でもある、人口減少、少子高齢化、財政難という「
ここで目を覚まし、常識をくつがえすような改革を行なわなければ
◆常識を覆す改革を
先ほどのべました国の状況をみてもわかるとおり、改革をしなけれ
改革するには、政治的意思と決断を持って進まなければ、その成果
松尾市長には、是非ゆるぎない政治的意思と決断を持って、26年
今ポイントを切り替えて、進む方向を変えなければ、完全に手遅れ
未来を見据えて、26年度は、常識を覆すような改革のスタートを
◆スティーブジョブスの言葉
方向を間違えたり、やり過ぎたりしないようにするには、まず「本
安全にやろうと思うのは、一番危険な落とし穴なんだ。
最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決める
次にどんな夢を描けるか、それがいつも重要だ。
海と山の美しい自然環境とゆたかな歴史的遺産をもつ古都鎌倉を、
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