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2014年8月12日 (火)

◆共催とはなにか?

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↑クリックで拡大 18時~ 映画祭講演の様子

昨日のALL鎌倉映画祭。
映画、戸羽太市長のお話し。
両方共素晴らしかった。

この映画祭は鎌倉市との共催のイベント。
しかし、鎌倉市の職員は誰もスタッフとして来ていない。
私のわかる範囲では話しを聞きに来ている姿も見なかった。
(個人的に来ていた人は居るかも?)

被災地から遠路はるばるお忙しい市長さんが来て講演をして頂いた。
3.11の時陸前高田市役所は100名以上の職員が亡くなった。などの公務員の災害時の命のお話しもありましたが、こんな貴重な機会、仕事上大変役に立つお話が聞けますし、素直に話しを聞きたいと思うのが普通だと思いますが、そうではないらしい。

他の共催事業と市の対応に格差があったのは明確でこれは問題です。
共催とか協働とか、言葉の意味をきちんと理解して、位置づけして、共催事業として市側が何をするのか?

最近あらゆる事で問題が起きているのと同じで基準があいまいである。

共催とは?

協働とは?

また私も時々問い合わせいただきますが、後援や共催などどうやったら取れるのか?

鎌倉市のWebでは非常にわかりにくい。

逗子市さんを見習っていただきたい。

後援・協力・共催の申請(逗子市HP)

市長賞・後援名義(鎌倉市HP)

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↑クリックで拡大 懇親会の様子

ノーマライゼィションについて熱く語られていました。


主催者から市の関係者が誰も来ないので長嶋さん懇親会出て頂けないか?とお誘い頂いた。

私は戸羽市長と直接お話し出来るいい機会を頂いて嬉しく思いましたが、今回の事態は議員として恥ずかしい思いです。

また、平日の貴重なお時間をさいて来ていただいているので、この鎌倉市の対応は陸前高田市の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

Photo_4

↑クリックで拡大 14時~の講演の様子


震災当日のお話をお聞きして改めて最初に自分が行ったときの事を思い起こしていました。

また、2年前陸前高田に伺ってお話をお聞きした時と同じ、ノーマライぜーションという言葉がいらない街に陸前高田をしたいとお話されていました。

若い人達に向けては、震災後絶望していた時に助けてくれたのは仲間。
だから仲間を沢山つくる事が自分の人生にとって大変大事、という事をお話していただきました。

また、奥様をなくした話にからめて、「おはよう」と言える相手がいない事はとても寂しい事。だから家族や色々な方々のおかげで日々元気に暮らせてている事に感謝しないといけないと子どもたちにお話いただきました。

その他、

災害時は情報ソースがどこかという事と中身が大事。

想定、特に数字をしめされてしまうとそういうものだと認識してしまうので注意しないといけない。

災害時瞬時にどう判断できるかが大事、などのお話もありました。


戸羽市長本当にありがとうございました。

また陸前高田に伺います。


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災害復興交流団体鎌倉とどけ隊

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