◆鎌倉市職員労働組合VS鎌倉市議会/わたり解消への戦い⑧本会議採決
(14時開会~22時閉会)
第45号 |
鎌倉市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について |
①総務常任委員会委員長の報告
↓
②質疑
↓
上畠寛弘議員の質疑で止まる
↓
2Fの市長室に向か通路の組合掲示板に貼ったチラシの内容にについて何が書かれてあったかの確認をしてくれとの事。↓
議会に対して、
「議決はブラック企業と同じ」
「議員は無能だ」
といった趣旨の事を書いたチラシを貼っていたとの事実が明らかになりました。
↓
貼った人間の特定と議長名での抗議などその後の対応についてが求められました。
↓
③賛成反対のそれぞれの立場で討論
議案第45号の修正案に対して
○賛成
・草莽の会(岡田、渡辺、長嶋)
・鎌倉夢プロジェクトの会(高橋、小野田、永田、日向)
・みんなの鎌倉(渡辺、中村、久坂、河村)
・鎌倉みらい(山田、前川、池田)
・自民党鎌倉市議会議員団(中澤、上畠)
・神奈川ネットワーク運動鎌倉(三宅、保坂)
×反対
・日本共産党鎌倉市議会議員団(赤松、吉岡)
・公明党鎌倉市議会議員団(大石、納所、西岡)
・竹田ゆかり議員
↓
④採決
・議案第45号の修正案
19対6で可決(議長は採決には参加しません)
(討論の賛成議員+千一、松中の無所属議員が賛成)
・議案第45号の修正部分を除く原案
全会一致で可決
↓
⑤再議
市長による再議が要求されました。
↑クリック
↓
⑥再議採決
20対6で可決(再議は議長も参加します)
↓↓↓↓↓↓
これにより鎌倉市の「わたり」は名実ともに解消される事となりました。
市長提案の給与にかかわる議案を、議会側が削減の修正案を出して可決。
更に2/3の賛成がないと可決しない再議にかけても修正案が可決した事例は恐らく全国でも初の事ではないかと思われます。
地方議会の必要性が問われている中、二元代表制が機能した、意義のある結果だったと思います。
★岡田議員作成
◆関連記事
・鎌倉市も「わたり」給与廃止 神奈川県内最後 6年で6億円削減へ
*当日付け発行の組合の会報
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鎌倉市職員労働組合
- 住所: 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町18−10電話:0467-23-1459
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