◆2014年 建設常任委員会視察 1日目 尾道市
2日間建設常任委員会の視察に行きました。
新横浜駅にて議員の皆様
◆1日目10月16日(木) 尾道市
*空き家施策について
鎌倉でも既に6,900件り今後益々増加するだろうとと言われており課題となっている空き家再生の先進事例の見学に伺いました。
・再生物件・空き家バンク
↑クリックで拡大 JR尾道駅
尾道といえば映画の街という印象が強い方も多いと思います。
尾道といえば映画の街という印象が強い方も多いと思います。
日本一の映画の街を目指しておのみちフィルムコミッションというのが設立されていますが、尾道は日本のフィルムコミッションの発祥の地と言ってもいいと思います。
1980年代に大林宣彦監督が故郷・尾道で、多くの地元賛同者の協力を得て撮影した(尾道三部作)⇒『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』)がその先駆けといわれています。
タクシーの運転手さんが、尾道が若い人も多く訪れる活気のある街なのは大林監督のおかげですよ~と言われていました。
↑クリックで拡大 駅の自転車組立場
自転車での観光誘致もやっているとの事。
・日本最大級の国際サイクリングイベントサイクリングしまなみ

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↑クリックで拡大 担当職員の説明
まず市役所の担当課から説明をうけました。
下記資料で概要がわかると思います。
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2007年より尾道の斜面地における空き家再生のシンボルとして、プロセスを共有しながら再生。
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行政と言うよりは、NPO尾道空き家再生プロジェクトさんの努力により空き家の再生利用が先進的にできたものだと思います。
美術学科のある尾道市立大学がある関係で、アートを中心とした様々な市民活動が多くおこなわれており、市民や訪れる方々のコミュ二ティスペースとして空き家が活用されています。
また、映画、自転車などによる集客でバックパッカーも増えているのでゲストハウスの需要も伸びているとの事でした。
鎌倉市には空き家空き店舗等情報登録制度 というのがありますがなぜか良くわからない健康福祉部の所管です。
まああまり機能しているとはいいがたい制度です。
また民間では鎌倉古民家バンク というのがありますがこちらは物件にこだわっているのですべてを受け入れるという運用はしていません。
やはり鎌倉も尾道市のようにNPOなどがしっかりとした空き家バンクの制度を設けていただいて、そこに補助金がでると言った形をつくる必要があると思います。
やはり鎌倉も尾道市のようにNPOなどがしっかりとした空き家バンクの制度を設けていただいて、そこに補助金がでると言った形をつくる必要があると思います。
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