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2016年6月13日 (月)

◆私がやっているボランティアガイド

写真は私がやり始めて10年目に入った、手弁当でやっているボランティアガイドです。

 (西口・東口でやっていますメンバーは7~8名)

6月11日(土)のJR鎌倉駅の利用者数13万5千人、正月・GWなみの人数でした。

外国人観光客が急増していますが、外国語の地図は鎌倉市役所から一切貰えないので、お渡しする地図の確保に何時も苦労します

鎌倉市役所はボランティア活動に対して本当に冷たい役所だと思います。

市民協働って何でしょうか?
我々は行政が対応できない部分を大きく補っているのです。
全くその認識を持っていない。
鎌倉駅西口など案内所も無いのに、これだけ大量の観光客、我々が居なかったら誰が案内するのでしょうか

公金をネコババするような役所ですから、ボランティア活動なんか興味ないのでしょうね~

こんな調子では市民と行政の間のミゾは深まるばかりですね。
いい加減目を覚ませないものでしょうか?

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紫陽花のピークなので各所大変混雑しています。
江ノ電に乗るのに最大30〜40分待ち。
長谷寺のあじさい散策は3時間待ち。

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そんな日でも相変わらず観光客の現場の対応しない鎌倉市観光協会。
補助金が4千数百万円投入されているのは一体何の為でしょうか?

江ノ電さんも、JRさんも、街中のお店もこんな日は増員して沢山来られるお客様に対応しています。
あたり前だと思います。
案内所のフォローもいい加減。
Webの更新もてきとう。
正月やGWも同様に増加する観光客の対応を殆どしていません。
大事な時期に仕事しないのでしたら、補助金いらないのではないでしょうか?


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