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2017年2月14日 (火)

◆隠ぺい体質の鎌倉市役所-③

先日の「観光案内所雇い止め問題」の面談記録が黒塗りつぶされていた件について、情報公開審査請求をしましたが、その弁明書が届きました。

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内容を読むと、「雇用上の処遇や方針」「職場の人間関係」「協会や市の対応に対する個人の心情」「協会の業務上の指揮命令体制に関すること」の中身なので、公開すると個人の権利利害を害するおそれがあるので公開できないと言っています。

また、「個別の事業の円滑な施行が妨げられる」「観光協会の権利、競争上の地位その他正当な利害を害するおそれがある」と認められるので非公開と言っています。

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↑ ①

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↑ ②

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↑ ③

これは驚いた弁明の中身です。相当問題ある案件である事がこの弁明書から想像できますが、恐らく隠さないと大変な事になるのだと思われます。役所が自ら「この中身はバレるとヤバイんですよ〜」と自ら言っているような弁明書です。

隠されると、より強く疑いたくなるのが人の心理と言うものです。

③に記載されていますが「特定の個人を識別することはできないものの、公開することにより個人の権利利害を害するおそれがある情報に該当する」ので非公開と言っていますが、日本語通じません

個人を識別できないのだったら、個人の権利利害は害さないでしょ?

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