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2017年4月20日 (木)

◆鎌倉市議会議員/長嶋政策-➄持続可能な街づくりは、お金を地域でまわす事が重要

エネルギーの地産地消が地方自治体の生き残りのカギを握る!

鎌倉市内の1年間のエネルギー消費額はどのくらいか?世界基準では大体その街の一般会計額と同程度とのお話しを以前専門家にお聞きしましたが、そうすると約600億円程度。

その内どの位の金額が外の企業に流れていて、どの位の金額が鎌倉で消費されているのか試算を議会で聞きましたが、7対3と答えております。つまり、外に420億円出ていて、鎌倉の中での消費180億円と言う事になります。

その外に出てしまっている約420億円を地域に落として循環させる事が大変重要です。

そうするにはオフグリッド(東電等電力会社などから電気が送られてくる送電線と繋がっていない状態)をつくる事が必要です。

例えば、七里ヶ浜浄化センター放流水を活用したマイクロ水力発電で発電した電気を七里ヶ浜小学校で使うなど様々な取組が考えられますが、IKE福岡新宮店の事例のように、太陽光発電、氷蓄熱ヒートポンプ、自然採光、雨水利用、地中熱利用などを導入した再生可能エネルギーの利用を含めた環境の取り組みをまずはチャレンジしてみる事を提案しています。

世田谷「みんな電力」のような地域エネルギー会社設立も必要だとも申し上げております。地方都市はすでに各地取組んでいますが、鎌倉市長さんはやる気が無いようです。将来どうやって税収確保するのでしょうか?

観光版地産地消で税収入のUPを!

鎌倉は一般会計約600億円のうち、法人市民税は16~18億円しかありません。入込観光客数は平成25年で2,308万人も来ているのに、街にお金が落ちていないのです。街にお金が落ちる仕掛けをつくるにはやはりロイヤルユーザーがポイントになってきます。鎌倉市や観光協会がやっている、ミス鎌倉や鎌倉祭りなどの手法で観光客を誘致する方法はロイヤルユーザーの獲得は難しいのです。

そこで重要なのが一番のロイヤルユーザーである鎌倉市民の観光消費を増やす事です。その為には観光版地産地消が大変重要なのです。17万人の市民の皆様が、月1回鎌倉散策すれば大変な数になります。 そして市民なら知人から必ず言われる「住んでいるのだから詳しいでしょ?何処かいい場所連れてってよ」に答える事で広がりは更に大きくなって行きます。

また、鎌倉は、寺社史跡、グルメ、自然、文化財、美術品と資源が沢山ありますが、多くの市民の皆様はその良さを知らないのが現状です。その事は大変もったいない。皆様「住んでいても全然知らない」と言われます。市民の皆様より、外から来る人のほうが鎌倉に詳しいのが実態です。

私はこの地産地消促進の為、「鎌倉駅前ボランティアガイド」「情報サイト鎌倉情報館」をやっております。
また自分の新聞には何時も「季節の花情報」を掲載しています。
観光版地産地消を広める事で様々なメリットがあります。

どうですか、皆様も観光版地産地消してみませんか?

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コメント

賛成です。鎌倉を盛り立てて参りましょう。

投稿: おちゃ | 2017年4月20日 (木) 06時03分

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