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2017年6月 1日 (木)

◆鎌倉市議会/観光協会補助補金復活補正予算可決

2017/6/1(カナロコ)

鎌倉市観光協会への補助金復活 市議会が補正予算を可決

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鎌倉市観光協会は「雇い止め」などの様々な問題があり、私のいた会派「公正と法」で予算審査の為に理事会の議事録と就業規則の提出を請求したが、市長の要請にもかかわらず出さなかった
その為、平成29年度の観光協会補助金46,684千円は、20対2の賛成多数で削除された。この補助金削除を言い出したのは与党会派の高橋議員である。

そして、人件費が賄えなくなる可能性があるのでと、観光協会は花火大会の実行委員会を退会した。そして花火大会中止の発表。
その後、選挙期間中に一転花火大会開催の発表。

今回やっと議事録は出て来たが、肝心な雇い止めなど観光協会の様々な問題は棚ざらしにしたまま、今日の臨時議会で何も変わらず当初予算と同額の46,684千円の補正予算が可決された

3対21で可決(反対:松中議員、くりはら議員、長嶋、退席:千一議員)

補正予算が本予算と同額で出てくる事事態おかしな話であるが、これを臨時会で扱うのもおかしな話である。
そして手続きも間違っており、まず議事録が出てきたところで、全員協議会なりを開きその事を報告した後、中身が精査できたら補正予算を受けるというのが流れである。

与党会派の日向議員は観光厚生常任委員会で、観光協会の問題について現課に対して質問すらしていない。

観光協会は花火大会実行委員会降りたのだから、その分の人件費はカットしてかわりに事務局をやっている、鎌倉市役所職員の花火大会対応の増員の為に使うべきである。

また、鎌倉まつりもすでに終わっておりその分の予算をさかのぼってつける必要は無い。更に、今年度はすでに2ヶ月過ぎているので、その分の人件費や家賃などもさかのぼってつける必要は無い。

観光協会が問題を起こしたことでこういう事態を招いているのに、議会に対して謝罪もなければ、誰も責任を取っていない。
多くの方々にご迷惑とご心配をかけたのだから、お金をくれと手を出す前に、まずは謝罪する事が先である。

今日の私の質疑の中で、中山専務理事は法令違違反があった事を認めている訳で、公益社団法人として非常に問題があると思います。

なんで、観光協会の要望通りに予算を満額つけなければならないのか?全くよくわからない。

この一連の問題は松尾市長と与党議員が選挙の政争の具に利用した事が良く分かったと思う。

・議会で付けた花火大会の予算は棚上げ。
・花火大会前年度余剰金も棚上げ。
・クラウドファンデイングと言う新たな財布を設けてお金を集めをしている。
・実行委員会を降りた観光協会に満額予算を付けた。
ごみの有料化は戸別収集とセットでやると言って結局やらず増税した。
こうした松尾市長の詐欺まがいのやり方でのお金集めに市民もいい加減気がついて文句を言わないと、議員もオール与党化しているので、益々やりたい放題になる。

こんな理不尽な事は許せない。


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