« ◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-① 議会全員協議会で報告 | トップページ | ◆鎌倉市/春の施設公開 »

2018年4月 6日 (金)

◆◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-② 増加するコスト

昨日のブログで書いた本庁舎深沢移転で増加するランニングコストの「職員交通費の金額」は「ばかにならなく大きい」ので記載しておきます。

↓下記資料が28年度決算額の職員の交通費

職員1名平均96,508円です。

Img005

湘南モノレール 定期代 ←詳細はWebに

大船ー深沢(通勤定期代)

1ヶ月8,860円、3ヶ月25,260円、6ヶ月47,850円

職員1名1年間95,700円の交通費がかかります。

→単純計算ですが、モノレール大船~深沢の定期代は年間約10万円。1,000人で1億円、50年で50億円となり、それなりに交通費増加する事になる。

コストを考えたら市庁舎は大船駅横に設置するのが一番。

この他、車両などを中心に様々な移動の経費、床面積が増えた分のランニングコスト、など様々なコストのシュミレーションがされておらず、建設にかかるコストだけで考えられているのは問題である。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-③-ブログコメント-1

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-④-ブログコメント-2

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ↑業界紙に掲載された。

 25年度の共用開始って誰が決めた?
 だから「インサイダー取り引き」って言われるのです。

葉山町インサイダー記事←クリック

 「鎌倉市役所は移転します」広報 物議を呼ぶ

鎌倉おやじのブログ←クリック

 鎌倉市広報紙で本庁舎移転とミスリード 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


« ◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-① 議会全員協議会で報告 | トップページ | ◆鎌倉市/春の施設公開 »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-① 議会全員協議会で報告 | トップページ | ◆鎌倉市/春の施設公開 »