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2018年7月10日 (火)

◆鎌倉で津波から生きのびる!

今一度下記鎌倉市公式チャンネル動画をみて下さい。

・元禄関東型-M8.2、津波9.1m→到達8分

・相模トラフ-M8.7、津波14.5m

・南海トラフ-M8.5、津波12.9m

昨日の総務常任委員会での本庁舎移転の議論

上記のような津波が来たらどういう状況に我が国が陥っているか? その事の理解を皆さんしているの? と思ってしまった。

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・今の本庁舎は津波浸水地域(0.5m未満)の場所。
・電気設備が地下にあり浸水して使えなくなる。
・そうすると災害対策の中心になる本庁舎が使えない。
→だから深沢に移転?

確かに電気設備の改善は必要だが、上記のような津波来襲時に電気が送電線から確実に供給されてくる可能性は相当薄いのではないか?

深沢だったら電気は供給されるから大丈夫なの?

津波ハザードマップ
  ↑今の本庁舎は浸水想定0.5m未満

私はこの想定は信用していませんが、現在の市庁舎は0.5m未満の想定だから、移転などしなくても対策は考えられるはず。

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深沢は柏尾川から津波が遡上して浸水したら船がないと行けない状況になる可能性がある。そうなるとヘリも降りられない。仮設のテントなどは設置できない。
浸水が無い状態でも、至る道路は各所で寸断されている可能性は高く、行くには困難を要する事は容易に想像できる。
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東日本大震災の震災後の状況を見ればわかる話である。
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野村総研跡地に自家発電装置を持った小規模な防災庁舎を建てる方が確実だと思う。
グランドにヘリも降りられる。
尾根ずたいに各方面から歩いて行ける。
仮設のテントで救護所、避難所なども設置するスペースはかなりある。

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