◆鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設①行政は聞いていない
鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設←日刊スポーツ
市役所内で大きな騒ぎになっている。
まず鎌倉市まちづくり条例の届出が必要であるが届出されていない。条例にもとづいて住民説明会も行わなければならないが、届出もしていないのに発表した。特定土地利用における手続及び基準等に関する条例についての手続きも必要である。更に地主であるJRともまだ交渉中との話も聞こえてくる。
しかし、クラウドファンデイングは既に行われており、お金集めが始まっている。その中で賛同者は「グラウンドの一部の所有権が得られる」と神奈川新聞記事には書いてあるがこの記述は問題である。
決裁権者である市長が、条例の手続きを飛ばして、寄付の協力の呼び掛けまでしているが、松中議員が問い合わせたら、役所側はまだ相談されているだけの段階で、記者発表する事について副市長も部長も把握しておらず、行政側で大騒ぎになっている。
どうやら市長がいつものパフォーマンスでやっているようである。これは問題である。
↑市長の寄付呼びかけは削除になった、何故?
年間5万人を想定しているそうで、近隣住民からしたら交通、騒音、ごみなどの問題もあり、丁寧な説明が必要ですが、そこを飛ばして条例無視して記者発表したようです。
プラごみゼロ宣言の街が人口芝グランドと言う事も解せない。一番の問題であるマイクロプラスチックの排出をどう考えているのか?市長は自分で宣したのである。また熱を持つのでその問題もある。
※プラごみゼロ宣言
場所はサーカスやっていたあたり。2月中旬着工、4月開業だそうですが???しかし、こんな短期間で出来ない案件である。民有地だからと言って何でも勝手にできる訳では無い。また一つ松尾市長が問題を作ったようであります。
12月17日(木)13:10~建設常任委員会で扱う事になりました。
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