◆鎌倉草創三本の柱 ①包括的に命を考える街「ホリスティックタウン」
「ホリスティックタウン」とは、包括的・全体的に命を考える街。
全体論(Holism)、癒す(heal)、健康(health)、聖なる(holy)
現代社会はあまりにも「息苦しい」。「自由でホッとできる時間と空間」を持てる街。みんなが「健康で安心安全に暮らせる街」。「子ども達、高齢者、障害者への配慮がある街」を目指す。
個々人が「自分と家族がこの街でどう生きたいか」、自然、歴史、文化と向き合い、地域の中で人と向き合い、仕事と向き合い、子育て、教育、高齢化と向き合い、自らの手で暮らしをつくって行く。
海山の自然を活かし、日本特有の四季の気候や鎌倉の住環境・生活環境、来訪者、そして医食同源、適度な運動なども念頭におき、本当の豊かさがある街、鎌倉を創造する。
食品自給率の低下は危機的状況
(国38%、神奈川県約2%)
この改善無くしては未来の日本人の生活は成り立ちません。
そして医療介護は担い手が足りなくなる。大変厳しい時代に突入していく。少しでも問題を回避させる努力をしなければなりません。
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食の見直しと適度な運動、睡眠、癒し、等により自然免疫力を高めていく必要があります。
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①-1,医食同源
人が生きていく上で一番大事、でも「おざなり」。
◯まずは理解する
・食品添加物、農薬などの危険性
・糖質制限、ダイエット、健康食品等の正しい情報
◯食の確保
・自然の恵みを頂く(栄養価の高い食品)
・食文化提携都市を作る→まずは姉妹都市から
・農園、果樹園の拡充→旧野村総研跡地など活用
・家庭菜園の推奨
・養殖の拡充
◯ミネラル食で免疫力アップして体調改善
👆国光美香先生との神回コラボ動画
①-2適度な運動
スポーツ振興とは別に日頃の生活の中で習慣として体を動かす事を
筋肉には、体を動かすための「骨格筋」内臓を作っている「
この筋力の低下の他、
・ウォーキングなどの運動。
・生活の中での運動・ストレッチ等。
・フレイル予防。
→深沢地域整備事業用地へスポーツ施設・芝生広場整備
①-3,心、精神、癒し
自殺、貧困、障害、いじめ、DV、ジエンダー、ひきこもりなど現代社会の歪みは大きい。
ここへのアプローチは大変難しい。③の大きな社会の構築との連動
実態を知る事、相談出来る環境整備、居場所づくり、雇用。
・総合対応室設立を国に提案して全国モデルを創る
・生活困窮者支援の拡充(アウトリーチ)
・子ども食堂への支援
・寺社史跡、ハイキングコース、緑地、鎌倉には沢山の癒しのスポットがある→活用が重要
①-4,医療・福祉
2025年問題は労働力不足が明確になった。
また、社会保障費増額、
可能な
・在宅医療の促進を支援をしていく
・障がい者福祉→環境整備、居場所つくり、雇用
→特に我が国は発達障害に対する対応が出来ていない
・ベルツ博士、医療としての海水浴、サナトリウム
→ドイツ人 医師・ベルツ博士が、医療としての海水浴に適した地として鎌倉を紹介した。1887(明治 20)年に日本初のサナトリウム「海浜院」が開設。気候と環境が良く保養地としての素質が高く、1889年横須賀線が開通して移住者が増加、名だたる文人達などが移住などした事もあり、文化的ムードが形成されて来た。
・医療介護系大学誘致を検討
①-5,子育て・教育
少子化は我が国の最も解決しなければならない課題。
鎌倉がモデル都市として手を上げて、
小学校の学区単位程度を生活の基盤として考えて、自治体運営のやり方を小規模分散化にシフトチエンジして、少子化問題について地域全体で支える体制を構築して、様々な子育て教育のサポートを行う。この体制を構築する事が高齢化対応にもつながると考える。
・ICT、AI等の進化への対応
・教員の残業手当・部活指導等の件は大きな問題
・
・主体性を育む教育「複眼の教育」
→自分で考え行動しそれを継続できる力をもてる教育を行なう
・子ども達に鎌倉の歴史・文化を学ばせる機会を増やす
・大学誘致(文化芸術系・医療看護介護系など、インターナショナルスクール)
・旧野村総研跡地に「森の図書館」
👉日本一狭い村船橋村、日本一図書貸出数年間25冊、15歳未満の人口比率21.8%で日本一
👉『 奇跡の村・舟橋 ~日本一小さな村の人口は、なぜ倍増したか?~ 』
⭕️具体的政策
◯食
・栄養価の高い食物確保が必要
(自然農法&共生農法、家庭菜園、果樹園)
・ローカルフード(郷土料理)を見直す
・エデイブルランドスケープ(食べられる景観)
(エデイブルスクールヤード)
・自然の恵みを頂く
→長嶋の育った実家でも→明日葉、タラの芽、ウド、ミョウガ、夏ミカン
・和ハーブ&オーガニック野菜
(明日葉、からむし、薬草、白子筍、湘南ゴールド、鎌倉レモン)
・養殖(うなぎ、ふぐ、チョウザメ、海での養殖拡充等)、養鶏
→深沢地域整備事業用地などを活用
漁獲量は1984年1282万トンがピーク→40年間で3分の1以下にまで下落(2024年は363万トン)。このペースが続けば2050年には漁獲ゼロになる可能性もある。
・果樹を育てる
→旧野村総合研究所跡地、公園周辺の街路樹、学校
・家庭菜園の推奨
→例;椎茸原木配布
・障害者を雇用した6次産業化
・産地と都市提携
◯的度な運動
・1日5千~8千歩程度を目指して歩く
・ラジオ体操の推奨
・市民の史跡巡り、花散歩などので歩いてもらう
・中央公園、台峰緑地、広町緑地などの活用
○医療・福祉
・f-MRIの研究
・福祉バウチャー制度の導入を検討
・小規模多機能サービスの拡充
・医療福祉障害者支援センターの設置を検討
・医療看護介護系大学の誘致
・民間救急車の活用を拡充
・買い物代行サービスの導入を検討
・リバースモーゲージ制度の活用を広げる
・シェルター、ステップハウスの既存施設との連携と鎌倉市での施
・オレンジリボン運動等の人権運動のさらなる推進をはかる
◎事例:世田谷モデル
・「予防」
喫茶店や大学等を活用した高齢者の居場所づくりや、
・「高齢者の居場所と出会いの創出」
地域で協力しながら日常的に高齢者の状態を確認できる環境をつく
重篤化する前に適切治療
・「AIやVR、介護ロボット」
AIによる検査結果の解析、オンライン診療・遠隔診療の提供、
○教育・子育て
・子ども食堂への支援
・私の提案で導入されたいじめ防止プログラム・スクールバディの再考
・鎌倉市子育て世代包括支援センター「ネウボラすくすく」の拡充
・産後ドゥーラの検討
・待機児童対策→保育園お迎えバスの導入検討(
・旧長谷子ども会館を利用して子育てを中心とした、多世代交流のモデルを創る。
・IT 関連の方々が多くお住まいの利点を活用してお手伝い頂く
🔻
〇食の大切さを知ろう
👆まclick
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〇医学の父ヒポクラテス格言
自己免疫力を高める事が大事。
・歩くと頭が軽くなる
・火食は過食に通ず
・まず何よりも害をなすなかれ
・すべての病気は腸から始まる
・歩く事は人間にとって最良の薬である
・満腹が原因の病気は空腹によって治る
・月に一度断食すれば病気にならない
・病気は神が治し、恩恵は人が受け取る
・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
・人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
・病気は食事療法と運動によって治療できる
・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない
・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている
・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない
・私たちの内にある自然地有力こそ真に病を治すものである
・極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である
・健全なる体を心掛けてる者は完全なる排泄を心掛けねばならない
・筋肉を十分に使ってるいる人は病気にかかりにくく、いつまでも若々しい
・心に起きる事は全て体に影響し、体に起きる事もまた心に影響する
・食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか
・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる
・人間がありままの自然体で自然の中で生活すれば120歳まで生きられる
・病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る
・病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである
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①包括的に命を考える街「ホリスティックタウン」
②ゆりかごからゆりかごへ「地域型資本主義」への転換
③自助共助公助が融合する「大きな社会」の構築
・地方自治体の任務とやるべき仕事
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