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2021年12月20日 (月)

◆鎌倉市議会12月定例会/一般会計補正予算(ワクチン接種事業)長嶋反対討論

2021/12/17(鎌倉市議会)本会議 長嶋議員反対討論(ワクチン接種) 議案第64号令和3年度鎌倉市一般会計補正予算(第10号) 

(中継録画約19分)

少々長いですが重要な事を申し上げるので、良くお聴き頂いた上で考えて頂き、今後の事務執行をしてしていただけるようお願いする。
まずこの補正予算には新型コロナウイルスワクチン接種事業が入っているので賛成は出来無い、以下理由を申し上げる。
緊急事態宣言解除後の鎌倉市内居住者のPCR検査陽性者は10月3名、11月1名、12月は14日現在4名で、いずれも軽症者と言う状況であり、人流が大幅増加、飲食店の夜間営業、アルコールの提供、通勤の電車の混雑などが元に戻ったが、陽性者は殆ど出ていない状況である。
この状況にも関わらず、大半の方が必要性が無く、自然免疫力が落ちるとともに様々な健康リスクが懸念されているのに、マスクを付け、ワクチン接種もデメリットがメリットを上回っているのにも関わらず、3回目接種をやらせようとしている事は異常な状態であり、同調圧力により日本国民はコントロールされている状態だと言える。
以下客観的なデータを申し上げるが、これらのデータを読み解けば、ワクチン接種は高齢者以外はデメリットがメリットを上回っている事は明確であり、副反応のリスクが高い事も明白である。更に表に出ない副反応の状況、長期的副反応リスクを考えると、とてもワクチンを接種した方が良いとは言えない状況である事を認識して頂きたい。
まず、鎌倉市民のワクチン接種後副反応疑い報告であるが、厚生労働省に報告が上がっているだけでも、亡くなった方が2名出ている。うち1名は10代であるが、鎌倉市はこの事実を個人情報を理由に公表せず隠している。
そして、鎌倉市民のワクチン接種後副反応疑い報告は合計で31名であり、64歳以下が28名、そのうち女性が22名、男性が6名、65歳以上は3名で全て女性、と言うデータである。
つまり、女性の被害が多く、64歳以下の被害が多いと言う顕著な傾向である事がわかる。
次にPCR検査陽性者の12月14日現在の人数であるが、
亡くなった後に検出された方が1名、重症者3名、中等症者26名、軽傷者1,780名、無症状者216名である。
その内、重症から亡くなった方1名、中等症から亡くなった方1名、軽傷から亡くなった方7名で、先程の亡くなった後に検出れた方1名を足すと、亡くなった方は合計で10名になるが、90代2名、80代6名、70代1名、50代1名であり、亡くなった方10名のうち8名は後期高齢者の方で、50歳未満の方は1人も亡くなってはいないと言う事である。
また、亡くなった方のうち半分程度はワクチン接種者との事であるが、新型コロナウイルス感染症で亡くなったのか、ワクチン接種後亡くなったのか、他の要因で亡くなったのか、判断がつかない状況である。
ここでおかしな事がある事を皆様気がついただろうか?ワクチン接種後の被害者は65歳と言う区切りでその上か下かとしてしか個人情報を理由に出さないが、コロナ感染症の被害者は年代別に出している。いかに鎌倉市の個人情報の扱いがいい加減か、法的解釈がデタラメか、よくわかる内容であり、捨て置けない事実であるので、是正していだくように強く要望しておく。
海外では接種率が上昇しても感染は収まっていない国が非常に多いので、ワクチンによる感染制御は出来ていない事は明白であるが、何故我が国は感染が収まっている状況なのか?非常に疑問を持つ所であるが、日本人の新型コロナウイルス感染症の重症者や死亡者が、欧米人に比べて非常に少ない理由として存在が指摘されてきた謎の要因「ファクターX」を皆様ご存知であろうか?
国立開発研究法人理化学研究所免疫細胞治療研究チームは12月8日「日本人に多い特定の免疫タイプが要因の一部だと解明した」と発表している。
人間の細胞にはヒト白血球型抗原(HLA)があるが、その中でHLA-A24というタイプに結合する、新型コロナウイルスのスパイク蛋白質中のエピトープを同定、このエピトープを記憶性免疫キラーT細胞が認識し、ウイルスを死滅させるという事である。このHLA-A24は日本人は6~7割が持つが欧米人は1〜2割程度しか持っていないとの事で、その違いが出ていると言う事である。
また、何度も申し上げているが、PCR検査はCOVID-19だけを検出する訳ではない。また検出されたからと言って全ての方が感染症にかかっている訳でもない。死んだウイルスが付着していただけでも陽性となる。またその精度は低く7割前後しか正確に検出されない事と、日本のCT値は40と高い事で沢山の偽陽性が出ている事も捨て置けない事実である。
国会では「PCRの陽性判定は必ずしもウイルスの感染性を直接証明するものではございません」と答弁している。また、厚生労働省は9月10日に、季節性インフルエ ンザとCOVID-19を臨床的に鑑別することは困難との見解を出している。
つまり、PCR検査陽性者が新型コロナウイルス感染症の感染者と言う断定はできないと言うのが現状である。相当数水増しされていると考えるのが妥当である。ではPCR検査陽性者の中で本当の新型コロナウイルス感染症の感染者はどの程度いるのだろうかと言う疑問を持つ所である。
これについてはNPO法人日本ECMOnetさんがHPに掲載しているデータによって、概ね状況を知る事ができる。
ECMOnetさんは人工呼吸やECMOによる治療を必要とする新型コロナウイルスによる重症患者への治療支援を行う組織として発足した団体である。
我が国のCOVID-19の重症患者の治療成績は、ECMO患者の救命率64%、人工呼吸患者の救命率79%を記録し、世界最高水準の成果をあげているとの事である。
COVID-19におけるECMO治療の累計は、
12/14 現在→ECMO離脱750例、亡くなった方427例、ECMO実施中13例
国内のCOVID-19における人工呼吸治療(ECMO除く)の累計は、
12/14 現在→軽快6,042例、亡くなった方1,617例、人工呼吸実施中96例
である。
亡くなった方はECMO治療427例、人工呼吸治療1,617例、で合計2,044例になるが、このデータは日本全体の概ね80%程度のカバー率との事であるので、100%で考えると亡くなった方は約2,500例前後という事になる。
厚生労働省により発表されているデータでは、12/14 現在→新型コロナウイルス感染症のうち亡くなった方は1万8,374人となっているが、ECMO治療、人工呼吸治療以外で亡くなった方は一定数いらっしゃるとは思われるが、そう沢山の事例があるとは思えず、大きく水増ししている事は明白である。
正確な統計では無いが1万8,374人の15%〜20%程度しか亡くなった方はいないと言う推測ができる。
厚生労働省の発表の新型コロナワクチン接種後に亡くなった方は1,387名となっているが、これはあくまでも医師が厚生労働省に報告を上げた数だけであり、先程陳情の討論で申し上げたように、私の所にも報告が上がっていないと言う情報が多数来ている状況であると共に、人口動態統計速報によると我が国の令和3年の死亡者数は1月~9月までで、昨年より59,810人増加しており、このペースで進むと年間約8万人程度昨年より死亡者数が増加すると言う状況であるので、この事を正しく分析して考えていく必要がある。
一方で、食物が原因となった窒息による65歳以上の高齢者の死亡者数は、年間3,500 人以上、中でも、80歳以上の死亡者数は2,500人以上である、また交通事故死亡者数は2019年は3,215人である。先程のECMO治療と人工呼吸治療を足した数より多い状況であるが、比較する事は難しいが、たとえばこれからの時期お餅で詰まって亡くなる方が増加する訳であるが、広報かまくらなどで注意喚起をしているであろうか、人の命の重さは同じである訳で、ワクチン接種事業は多額の予算を投じてやっているのに、簡単に啓発が出来る事を真剣にやっているようには見受けられない事は非常に疑義を持つ所である。
これらのデータからも鎌倉市では、女性と50歳未満の方はワクチン接種は完全にデメリットがメリットを上回っている事がわかる。逆に言うと高齢者の男性はワクチン接種により感染した場合の短期的健康被害リスクは低くなりメリットがあるが、長期的リスクは不明であり、高齢者のPCR検査陽性者の中からワクチン接種後に亡くなった方が出ている現状があり、効果があるかどうかははっきりわからないと言う事になる。
特に若い世代は絶対にワクチン接種をするべきではないと考える。
新型コロナウイルス感染症による10代で亡くなった方は全国で1人も出ていない。
一方で10代のワクチン接種後に亡くなった方は厚生労働省に報告が上がっているだけで5名出ている。そして松尾市長はひたすら隠しているが、前述の通りその5名のなかに鎌倉市民の方が出ている訳である。
子どもにはウイルスのレセプターであるACE2受容体が気道上皮に少ないこと、免疫応答である自然免疫反応が優れていること、リンパ球のT細胞が活発に行動していること、などから健康な子どもにとってワクチン接種するメリットは殆ど無い事がわかる。
子ども達はコロナ感染の死亡者が無い中、ワクチン接種後の副反応被害は鎌倉市で10代の死亡者を出してしまった通り、深刻な状況であるので、これ以上深刻な被害を出さない為にも接種するべきではないと考える。
大人の方々については因果関係が解明出来るまで「積極的な勧奨を控える」とするべきである。
これらの事を鎌倉市民の皆様がきちんと認識出来るような広報を鎌倉市がしない事で被害者を出している訳で、この事は許しがたい事実である。
そしてワクチン接種後の副反応疑い報告については因果関係不明が大半だが、因果関係無しとしている訳ではないのでお間違いにならないで頂きたい。
⭕️
ここで、mRNAワクチンの発明者のお一人で、ウイルス学者、免疫学者であるロバート・マローン博士の声明が動画で配信されているのでその内容を読み上げる。
ワクチンの安全性を主張する方々は開発者のお一人である博士の見解に対して、科学的な根拠を示して是非ご反論頂きたい。
「子供に注射する前に」
私はロバート・マローンです。親として、祖父母として、医師として、科学者としてお話しさせていただきます。私は通常、準備したスピーチを読み上げることはしませんが、今回はとても重要なことなので、一言一句、科学的事実を正確にお伝えしたいと思います。
私は、ワクチンの研究開発に専念してきたキャリアをもって、この発言に立ち向かいます。私はCOVIDのワクチンを接種していますし、一般的にワクチン接種の賛成派です。
私は、感染症を予防・治療するための安全で効果的な方法を開発することに、全キャリアを捧げてきました。
お子さんに注射をする、つまり取り返しのつかない決断をする前に、私が生み出したmRNAワクチン技術に基づくこの遺伝子ワクチンの科学的事実を知っていただきたいと思います。
親が理解すべき問題は3つあります。
①1つ目は、お子さんの細胞にウイルス性の遺伝子を注入することです。この遺伝子は、お子さんの体に有毒なスパイクタンパク質を作らせます。これらのタンパク質は、しばしば以下のような子供の重要な臓器に永久的な障害を引き起こします。
・脳・神経系
・血栓を含む心臓や血管の病気
・生殖器系
そして、このワクチンは、彼らの免疫系に根本的な変化をもたらす可能性がある。
最も心配なのは、このようなダメージが一旦発生すると、修復不可能であるということです。
脳内病変は治せない。心臓の組織の傷跡は修復できない。
遺伝的にリセットされた免疫系を修復することはできないし、このワクチンは生殖機能に障害を与え、将来の家族に影響を与える可能性があります。
②第二に、この斬新な技術は十分なテストが行われていないという事実です。
リスクを本当に理解するためには、少なくとも5年間の試験・研究が必要である。
新薬の害やリスクは、何年も経ってから明らかになることが多い。
自分の子供を、人類史上最も過激な医療実験に参加させたいかどうか、自分に問いかけてみてください。
③最後にもう一点、子どもにワクチンを接種するようにと言われている理由は嘘です。
あなたのお子さんは、両親や祖父母にとって危険ではありません。
実は逆なんです。COVIDを受けた彼らの免疫力は、この病気から世界を救わないまでも、あなたの家族を救うために非常に重要です。
要約すると、親として、あなたとあなたの子供が一生付き合っていかなければならないかもしれないワクチンの健康上のリスクが知られていることを考えると、あなたの子供やあなたの家族にとって、ウイルスの小さなリスクに対してワクチンを接種するメリットはないのです。
リスクとベネフィットの分析が全くできていないのです。
親として、祖父母として、私が皆さんにお勧めするのは、子供たちを守るために抵抗し、闘うことです。
以上であります。
市長は、ワクチンについて接種を継続していく中でデータ等も収集しているという状況だと言ふうに認識をしております。と答弁されている。
部長はコロナワクチンについては特例承認であると言うふうには認識しております。
その上で効果の持続性等を確認する為に臨床試験の一部が継続されていると言う風な事で認識をしている。と答弁されている。
つまりこのワクチンは特例承認であり、臨床試験中でデータを収集している状況と鎌倉市としては認識している訳で、この事は「鎌倉市民を使い人体実験をしている」と言う状態である事を認識している訳である。
この事はマーロン博士他専門家が言われているように、少なくとも5年間程度の試験・研究が必要であると言う事を飛ばしてやられている訳であり、この事は長期的副反応のリスクを考えると非常に問題がある。
これから、副反応被害の方の訴訟が始まる。
様々な実態が明らかになってくると、批判の声は「燎原の火の如く広がって行きます」
副反応被害をはじめとした様々な事実についてフタをして隠していると必ず問題になって来る。
松尾市長は「接種は任意」「自己判断」と無責任な答弁を繰り返している。
自己判断する為のネガティブな情報開示は殆どせず、一部やっている事もHPを自分で見ろとの態度である。
これは首長として非常に無責任極まりない言動である。
今後の鎌倉市の対応が注視されていると言う事を、良く考えて事務執行して頂けるよう申し上げて反対討論を終わります。

 

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