◆令和4年鎌倉市議会2月定例会 長嶋一般質問「新型コロナワクチンについて徹底検証」
1、子ども達を守る為に、無知で無責任な大人達の意識を改めさせる為に、新型コロナウイルス感染症の真実を明らかにする
1-1.新型コロナワクチンについて徹底検証
このコロナ騒動はパンデミックではなくプランデミック。知らぬが仏、知るが煩悩、後悔先に立たずと言った感じです。知らない方が幸せかもしれませんね。
皆さんご自身の体に何が打たれているか?それによって何が起こっているのか?
全然お分りになっていないと思います。
今回様々な資料をお付けしてありますので是非参考にして頂きたいと思います。
オミクロンは1から2ケ月あると国民が殆ど感染してしまう、逃れられない
◯ワクチンについて
①このmRNAワクチンはどういうものかご説明お願いいたします。
厚生労働省HP
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0021.html
このワクチンは実験的遺伝子生物製剤。mRNA合成用原料のシュードウリジン(修飾核酸)。
ヤマサ醤油
https://www.yamasa.com/biochem/business/20211012.html
新型コロナウイルスワクチンのmRNAは、コロナウイルスの突起部分(スパイクタンパク質)のmRNAを投与すると、そのmRNAによりスパイクタンパク質が細胞内で生成され、結果それを攻撃する抗体が作られるという仕組みです。通常のmRNAですと自然免疫により減少し蛋白質が作られにくくなるところ、ウリジンを修飾核酸に置き換えたmRNAの場合この免疫機能を回避できるようになり、十分タンパク質が作られるようになります。
→各臓器でスパイク蛋白が生成され様々な副反応を起こす。
→mRNAが血中に移行すれば、どこに、どのくらい取り込まれるか制御できない。
→取り込まれたあとのSタンパク産生量も制御できない。
→mRNAがおよそ70%血中に入って細胞内に入る。
→自然免疫系にダメージを与える⭕️
→スパイクそのものが血栓を作る毒→ワクチン接種者が感染すると血栓⭕️
→Treg を誘導する→Treg(制御性T細胞)は自己免疫疾患や健康な細胞に対する誤った破壊を防ぐために、免疫系を負に制御し、免疫系の恒常性の維持に働いている免疫細胞
TregがTGF-Bβを介して自然免疫、細胞免疫、抗体免疫の全ての免疫を抑制
👉魔の2週間にブレークスルー感染が発生する。
→抗体を作る為にリンパ球を消費する為リンパ球が減少する(ファイザー60名測定)
→抗体を作るB細胞がスパイク蛋白抗体を量産すると消費をされて他の抗体が作れなくなる。
◯鎌倉市でまたワクチン死亡者
①鎌倉市で接種後亡くなった方がまた出ています。先週木曜日に一緒に動いているNPOの方々と一緒に遺族の方とお話ししてまいりました。そして昨日月曜日に遺族の方に来て頂きワクチン担当と話しをして頂きました。これで把握できているだけでワクチン接種後鎌倉市民で亡くなった方は3人目。この事実について市長はどのように考えておられますか?
②その他にもご相談を様々頂いています、これらは氷山の一角だと思います。今回はNPOの方々が窓口を作って頂き私が新聞で告知をした事で発見する事が出来たわけですが、副反応のコールセンターもどこなのかすらよくわからないです。鎌倉市議会では「ワクチン接種後の健康状況調査」の陳情も井上議員、栗林議員と私のたった3名の賛成しかなく葬り去った。行政と議会でワクチン副反応被害実態が表に出ないようにフタをしているので、実態は闇の中であります。多くの苦しんでいる方々は泣き寝入り。というか、ご自身が被害者だと気がついてもいない方の方が沢山いて、闇は深いと考えます。
ここに手を差し伸べる必要があると思いますが市長のお考えをお聞きいたします。
◯前提データ
①鎌倉市の2022年のPCR陽性者数(症状別の数)
1月908件、2月913件(8日現在)、2022年1821件、累計3879名、
実行再生産数全国1.15、神奈川1.19
②PCR陽性者のオミクロン株比率
③PCR陽性者のワクチン接種比率
④陽性者、感染者、発症者の違い
⑤鎌倉市は感染大爆発していますが何故ですかね?⭕️
海外では接種率が高い国ほど感染率が高くなっている。
(ハーバード大学・人口開発研究センター68ケ国)
ワクチン先進国(米国 51%、シンガポール 79%、イスラエル 56%、英国 68%)
👉ブレークスルー感染⭕️
⑥死亡数1444人(10名因果関係認められない)重篤6370出ているが市長はどう考えるか?
👉資料①因果関係不明としているが、751例のグラフを見れば因果関係ありとしか思えない
佐藤嗣道東京理科大学薬学部准教授が第4回医薬品等行政評価監視委員会(2021/06/28)でコロナワクチン接種をこのまま進めていくことに対して警告
100万接種あたり16.2人死亡→10倍程度ある事を想定する必要がある。
http://ozakago.blog.jp/archives/9258237.html…
⑦副作用、心筋炎、心膜炎、特に10代20代異常に出ていますが?
👉資料④全国のワクチン副反応疑い報告数→10代20代は副反応の方が多い事がわかる
👉資料③心筋炎、心膜炎
👉資料⑤副作用の解説
◯3回目接種に向けて
①このm-RNAワクチンは接種したら感染しないのですか?
👉資料②浜松市
②武漢株のワクチン、オミクロン株に効果あるのか?
英国保健局20万人のデータ→20週後はオミクロンの効果は無い
③当初2回接種で良いと言っていたはずでは?
④当初概ね7割程度の接種で集団免疫が得られるとの話しだったはず、鎌倉市は2回目接種者の接種率86.35%、何故集団免疫出来ないのでしょうか?
⑤発症予防効果95%と言われていますがこれ嘘ですね?
約2万1750人にワクチン、2万1750人にプラセーボを注射。プラセボの何もしなかった場合に162人発症したのに対しワクチン接種で8人ですから、162−8=154人がワクチン接種によって発症が抑制されたことになります。154÷21750=0.71となり、ワクチンを接種した人のうち約0.7%の人がワクチンの効果が得られることになります。即ち、残りの99.3%の人はワクチンを接種してもしなくとも発症しない人はしないということなのです。
https://karyukai.jp/column/3910
⑥ワクチン先進国はコロナ死亡者数は増えていないのに超過死亡が増えて問題になっているがこの事についてはどのように把握しているのか?
👉資料④鎌倉市死亡者数
10年平均1893人(1日5.1863人亡くなっている)
2011年/1786人(-21)/56054(国)
2012年/1853人(+67)/3293
2013年/1859人(+6)/12077
2014年/1815人(-44)/4568
2015年/1894人(79)/17440
2016年/1911人(19)/17340
2017年/1989人(78)/32649
2018年/1864人(-125)/22073
2019年/1993人(129)/18623
2020年/1956人(-37)/-8338
👉2021年/2093人(137)/62553(国は10月まで)
👉(1日5.7340人亡くなっている)
◯モデルナ推奨
早めの追加接種をご希望の方はぜひ武田/モデルナ社製のワクチンでの接種をご検討ください。
①鎌倉市役所は武田モデルナ社製のワクチンでの接種をご検討下さいとHPで大推奨。
交差接種の安全性有効性の治験をお示しください
②現在接種しているワクチンの有効期限はどうなっていますか?
③何故モデルナは量が半分?
👇時間があったらやりますが多分無理だと思います
◯オミクロン株について説明頂けますか?
👉資料⑤北海道有志医師の会の解説
オミクロンは1から2ケ月あると国民が殆ど感染してしまう、逃れられない。
①オミクロン株は基準株と比較し、スパイクタンパク質に30か所程度のアミノ酸置換を有し、3か所の小欠損と1か所の挿入部位を持つ特徴がある。このうち15か所程度の変異は受容体結合部位に存在する。
受容体がACE 2からAPN に変わった(つまり既存の風邪ウイルスと同じ)
②EU/EEA域内30か国ではオミクロン株感染例はワクチン接種歴ありが92%
③日本国内は95%が無症状ないし軽症
④オミクロン株は従来株に比べ肺組織への感染性と病原性が低下
⑤日本国内は接種なしが35例、1回接種が4例、2回接種が145例、3回接種が7例→35例(18.3%)Vs 156例(81.7%)
⑥以前のSARS-CoV-2と比較すると上気道感染が優位であり,下気道感染による重症化の可能性は低いと推察された。
⑦オミクロン株のウイルス複製効率は気管支において従来株やデルタ株の約70倍を示した一方で、肺においては従来株の約1/10であった。これらのことはヒトにおける重症度が低いことが示唆している可能性がある。
⑧ゴールデンハムスター
・肺におけるウイルスRNA量はB.1系統(D614G)と比較して約1/1,000と低値
・オミクロン株感染後の肺からは感染性ウイルスは検出されなかった。
・組織病理学的に,オミクロン株感染後の肺において、気管支周囲の炎症や気管支肺炎の所見は認められなかった。
オミクロン株について/国立感染症研究所
http://kamakurasi.air-nifty.com/.../2022/01/post-a747a5.html
◯その他重要ポイント
・オミクロンは1から2ケ月あると国民が殆ど感染してしまう、逃れられない
・月経異常が多い
・mRNAが長期に産生されている
・スパイクそのものが血栓を作る毒→ワクチン接種者が感染すると血栓
・PEGも影響している
・p53遺伝子を抑制してしまう
・細胞性免疫(T細胞)←液性免疫(抗体)
・免疫グロブリンA(Iga)抗体
https://www.macrophi.co.jp/special/1496/
・英国保健局20万人のデータ→20週後はオミクロンの効果は無い
・コロナ感染して重症化するのは半分以上院内感染と言われている
👉魔の2週間にブレークスルー感染が発生する。
CDCのブレークスルー感染指針ではワクチン接種後2週間は未接種としてカウントされる。
神奈川循環器呼吸器センター等の第5波のデータによると
・抗体を作る為にリンパ球を消費する為リンパ球が減少する(ファイザー60名測定)
・抗体を作るB細胞がスパイク蛋白抗体を量産すると消費をされて他の抗体が作れなくなる。
https://www.macrophi.co.jp/special/1889/
・TregがTGF-Bβを介して自然免疫、細胞免疫、抗体免疫の全ての免疫を抑制
→Treg(制御性T細胞)は自己免疫疾患や健康な細胞に対する誤った破壊を防ぐために、免疫系を負に制御し、免疫系の恒常性の維持に働いている免疫細胞
👉選択圧現象が発生する
パンデミックの最中に大量のワクチンを接種すると、スパイク蛋白の抗体に対する耐性を得た免疫逃避した変異株が猛威をふるい他株を淘汰するので感染が爆発する。
一度に多くの人が同じ抗体を同時に持つという状況はあまり無いが、そうすると選択圧は高まる。ウイルスにとっては変容して進化をする格好の条件になる。
👉抗原原罪が起こる
最初に誘導して出来た抗体が、後に出現する変異株に対する抗体誘導を阻害する現象。
武漢株に対する抗体産生に偏り、変異株に対する抗体を産生しにくい。
変容ウイルスに対してワクチンが難しい。
👉抗体の親和性成熟が起こる
追加免疫を行うことにより、抗体はより特異的に抗原に結合することになります。つまり三回目の接種では、抗体が武漢型にしか結合しない方向に成熟します。
デルタやオミクロンにより反応しにくくなるというわけです。
👉接種後2週間は感染しやすくなる。
この方達は全員未接種とカウントされてしまう。
→ファイザー治験プラセボ61例、ワクチン接種者311例
◯資料
イギリス新型コロナ規制をほぼ撤廃へ
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4451965.html
学会
https://www.rnaj.org/component/k2/item/855-iizasa-2
mRNA医薬とは
https://www.nanocarrier.co.jp/special/【特集】mrna医薬が未来を変える/
副反応被害者リスト
心筋炎データ
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議会中継
http://kamakuracity.gijiroku.com/index_s.asp
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