◆鎌倉市 埋蔵文化財の保管倉庫代・月284万円 市予算から捻出 搬送費4000万円も
◆鎌倉市 埋蔵文化財の保管倉庫代・月284万円 市予算から捻出 搬送費4000万円も
野村総研跡地に保管してあった
跡地利用が決まり移動
跡地決まった会社が辞退
跡地は空いたまま
大半は「かわらけ」の破片など。
価値の無いものは観光客に持って帰ってもらったら?と話したら、とんでもない、法律で決められているからそんな事出来ない、国から怒られます、と言われた。だったら国が保管・管理する為の予算措置をするべきだと思う。
以下リンクでは保管・管理の問題が指摘されている。
※出土品の取り扱いについて
以上のような現状や地方公共団体の意見等を踏まえ,かつ,今後,発掘調査事業量の増加に伴って各地方公共団体において従来以上に出土品の保管・管理のあり方が大きな問題となってくることが予想されることを考えると,出土品の取扱いについての基本的な考え方とそれに
基づく取扱いの基準を明らかにする必要があると考えられる。
また,発掘調査に伴う出土品のすべてをそのまま将来にわたり保管・管理していくことは,出土品の適正な保管・活用を図る観点からも適切ではない。むしろ必要な選択をした上で保管・管理の対象とすることが適切であると言える。
| 0
「鎌倉市政」カテゴリの記事
- ◆金芽米妊婦に配布(2026.05.04)
- ◆市庁舎は "公の施設ではない"(2026.04.27)
- ◆4月1日付鎌倉市人事異動(2026.04.07)
- ◆由比ヶ浜砂浜に電柱(2026.03.12)
- ◆トイレの清掃について(2026.03.10)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント