« ◆死亡者数・救急搬送数異常増加 | トップページ | ◆暴露TV第57回 /20時~生放送/ゲスト高梨由美さん »

2023年10月 3日 (火)

◆鎌倉市議会/ワクチン接種関連予算反対討論

議案第51号令和5年度鎌倉市一般会計補正予算(5)

 討論動画←click

新型コロナウイルスワクチン個別接種推進支援金3300万円が入っているので反対とする。

👇

今回のこの予算提案は1100回以上のワクチン接種を、4週間以上行なったクリニックにボーナスとして、12,000円プラスで支払われるものである。

何度も申し上げているが、新型コロナウイルス感染症はプランデミック、誰かの利益、誰かの目的の為に人為的に起こされた事態である。今回の予算措置はその事が末端で顕著にあらわれている内容である。

海外では新型コロナワクチンの接種はとっくに辞めている。何故であろうか?

このmRNAワクチンは打てば打つほど感染を広げる、打てば打つほど死亡者が増加する、打てば打つほど免疫が破壊され様々な病気が多発する。これは事実として起こっている事であるとともに、有名な化学学術雑誌サイエンス等にも論文が掲載されており、科学的な根拠が証明されている事も広く知られており、私が勝手に言っている事ではない。

打てば打つほど感染を広げていると言う事実をいい加減認識するべきである。

(インターロッキン10によってTregが誘導されて IGg4へのクラススイッチが起こっている)

👇

920日からXBB.1.5対応ワクチン接種が開始されているが、流行株はすでにXBB.1.5ではなく、現在の主流はEG5(エリス)、今後年末に向けBA.2.86(ピロラ)などの変異株に移行している。これらの新たな変異株は『免疫回避性』が高いといった特徴があると言われており、特にBA.2.86はゲノム配列全体で計35ヵ所もの遺伝子が変異している事がわかっており、これはオミクロン株登場以来の大きな変化であり、もはや型落ちであるXBB単価ワクチンを接種する事は全く意味がわからない。

厚労省は919日、コロナワクチン8630万回分を順次廃棄すると発表した。

20223月末までに88200万回分を確保する契約を結んでいたが、21年度までに確保した 3割程度が使われなかったことが判明しており、令和5年9月19日公表の総接種回数は407,489,437回であり半数以上が接種されていないが、今回XBBワクチン用として更に買い増しして接種をしているものである。

国は明らかにオーバーな数の契約をしており、会計検査院から数量の算定根拠が十分に記載されておらず適切ではないとの指摘がなされている。こんな税金の無駄使いを許している上に、今度は接種を多く行った医療機関にボーナスを出すとは信じられない予算提案である。

👇

おわかりであろうか、これはプランデミックの巨大な利権が絡んだビジネスなのである。

そして今後、この巨大利権のビジネスの為の次なるプランデミックの仕込みの準備は着々と進んでおり、2025年のグレートリセットに向かって邁進しているのである。

7月に厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長に就任した中井氏は911日、専門紙の共同取材で、ドラッグ・ラグやロスの解消に向けて「日本を『魅力ある治験の場に』という政策に変えていかなければいけない、と語っている。「日本を『魅力ある治験の場に』驚くべき発言である。こんな発言をする役人がいる厚労省など信用できるはずがない。

そして、感染症対応の司令塔「統括庁」が91日発足。トップである危機管理官に、何故か警察官僚の元トップが就任している。更に厚生労働省に新組織「感染症対策部」設置された。
また、外郭団体として日本版CDC「国立健康危機管理研究機構が設置された。

更に、経済産業省の令和4年度第2次補正予算「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」について、審査の結果23件、約955億円が採択された。この中に、

モデルナジャパン株式会社の有事に製造するワクチンとして、mRNAワクチンの製造拠点の整備が選ばれたが、事業実施場所は神奈川県となっている。

更に、Meiji Seika ファルマ株式会の有事に製剤化・充てんするワクチンとして、mRNAワクチンの製剤化・充てん拠点の整備が選ばれたが、こちらも事業実施場所は神奈川県となっている。

その他も含めて神奈川県が事業実施場所となっているのは5ヶ所にも及ぶ。

この神奈川県の場所とは一体何処を予定しているのであろうか?

有事に製造するとは一体どういう事態を想定しているのであろうか?

次のワクチンはmRNA自己増殖型レプリコンワクチンであり、パンデミック条約、緊急事態条項が制定されたら、ワクチンの強制接種が実施できるようになる。

プランデミックの波はいよいよ我々の足元まで来ており、他人事ではないと言う事を認識するべきである。

👇

先日、松尾市長と同じ政治塾ご出身の大阪府泉大津市南出賢一市長に、松尾市長が9月議会でこの予算提案をしている事をお伝えしたら、「この期に及んで狂っているんじゃないですかね。明らかにおかしい」と言われました。

ここで、南出市長が912日に資料を付けてSNSに投稿された内容をご紹介する。

920日から開始される、XBB対応型ワクチンについて、健康や命にかかわりかねないことだと強い危機感を持っています。マウスでしか実験していないものを、特例承認して日本人が率先して打つ。67回と繰り返し接種することに対する安全性について、厚労省は「わかりません」。接種を繰り返すことで免疫機能が正常に働かなくなるリスクは高くなる。海外では昨年春以降、追加接種は進んでいない。

すでに過去最大の薬害といわれる接種後の死亡や健康被害報告。体調不良相談もあとを絶たない。

担当職員も市議会議長や勉強している議員も懸念している。

到底、勧められるものではない。

接種については極めて極めて慎重に判断を。接種する医師はちゃんと勉強して、必ずインフォームドコンセントを。

コロナワクチンについて、国と製薬会社との契約内容は非公開。

9億回分契約。日本人は約12千万人です。健康被害があっても製薬会社は一切責任を負わないでよい契約。他にも中味は不透明。こんなことが平気で放置されまかり通る、ものも言わないのが今の日本の政治です。

現代版の「不平等条約」としか思えません。

政府や厚労省、国会議員は誰をみて政治をしているのでしょうか?

誰が、どこが、利を得ているのでしょうか?

責任をもって検証してほしい。

との内容である。これが責任あるトップの伝えるべき内容だと考える。

👇

また、97一般社団法人ワクチン問題研究会設立の記者会見がおこなわれた。

この会は京大名誉教授福島雅典先生、東京理科大学名誉教授村上康文先生、大阪市大名誉教授井上正康先生、全国有志医師の会藤沢明徳先生、などがご参加されており、利権の為では無く、本当に国民の命と健康を守る為に闘って頂いている志の高い先生方であり、私が副代表を務めます全国有志議員の会とも様々連携している先生方であるが、今後この会により、科学的根拠をしめした事実が明らかになってくるので、もう隠せなくなり、推奨してきた方々、ストップをかけようと行動しなかった方々の罪が問われる事になる。

記者会見で福島先生が言われたた事をご紹介しておく。

「これは薬害ではない。はっきりと言うが、ワクチンは、ありとあらゆる毒性を持った生物兵器である。生物兵器がばらまかれ、沢山の人が死んだ。大虐殺だ。」

「因果関係問うてたらいつまで経っても始まりませんよ。薬剤疫学の基本中の基本は問題が起きたら薬のせいとまず考えなさい。これがスタートなんですよサイエンスの。

ほとんどが氷山の一角、みんな泣き寝入りです。「直ちに全医師・全科学者はこの大問題に正面から取り組むべきなんですよ。」「医師として、また科学者として、とてつもない危機に直面している。」「知る権利がとことん踏みにじられている。これは憲法で保障されている幸福追求権、生存権を正面から無視し続けているという政府の態度です。絶対に許せない。

との内容である。

👇

今回のXBB1価ワクチンの頻回接種は「百害あって一利なし」と多くの専門家が言われている。政府は詐欺まがいのデータの示し方でベネフィットだけを強調して、わかっているのにリスクについてはひた隠し推奨している訳である。

私がいくら申し上げても、勉強しない、自己保身の為に忖度している市長により、インフォームドコンセントもきちんと行われず、このまま接種事業が実行されてしまう事が確実なので、予算執行にあたり、接種を実施する医療機関及び鎌倉市によって、以下のような内容を接種希望者に「説明を受け納得したうえでの同意」をしてから接種を受けるようにしていただく事を強く警告しておく。

この接種事業は、特例承認の臨時接種である事、XBBの単価ワクチンはマウスによる非臨床試験しか行われていない事、これから臨床試験を今回の秋接種により日本国民を使って行う事、接種しても感染は防げない事、重症化予防効果がある事の証明はされていない事、胎児への遺伝的影響は不明である事、長期的リスクは不明である事、予防接種健康被害救済制度で4520人の被害者が認定されている事、その内269名の死亡者がいらっしゃる事、接種後副反疑い報告で死亡者2,076 、重篤者8,638人が発生している事、ロット番号別の死亡者数や副反応被害に大きなばらつきがある事、被害を受けた方々の病名、67回と繰り返し接種することに対する安全性については厚労省が「わかりません」と言っていることなど、伝える必要がある事は山のようにある。

市長は市のホームページやパンフレットで様々な情報を掲載して知らせていると言う答弁をしているが、インフォームド・コンセントとは「説明を受け納得したうえでの同意」という意味である。

はたして鎌倉市で実施している接種事業は、接種者がこの接種事業についてきちんと説明を受けて、納得した上で同意して接種を受けているであろうか、集団接種会場などではただ単純に数をこなす為に流れ作業でやってきたようにしか見て取れない。

我々の仲間が街頭でワクチンを何故接種するのか?アンケートをとっているが、驚いた事にいまだに「感染しないようにするため」と言う理由が圧倒的に多い。大きな間違いであるが、これはインフォームドコンセントがきちんと行われていない事の証明である。

また、接種券が送られてくるし無料なので、と内容をあまり考えないで接種する方々が多い事も大きな問題である。接種を希望する方々にその機会を確保すると言われるのでしたら、もはや接種率も大幅に下がっているのであるから、接種券を対象者全員に送付する必要はなく、希望者だけ接種予約を受け付けて行えば、インフォームドコンセントはきちんと行える訳であるので、多くの自治体で実施しているようなそういった方法で実施するべきである。

コロナワクチンに限らず、接種者全員が漏れなく「説明を受け納得したうえでの同意」となるように努力するのが、ワクチンの接種事業における地方自治体の最も重要な役目であるが、しっかりと実行されているようには全く思えないので強く警告しておく。

👇

子曰く、君子は義にさとり、小人は利にさとる(孔子)

病原菌が病気ではない。 その繁殖を許す身体が病気だと知るべきだ(石橋湛山)

 

以上反対討論とする。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

討論関連資料リンク集blog

コロナ関連blog

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 


« ◆死亡者数・救急搬送数異常増加 | トップページ | ◆暴露TV第57回 /20時~生放送/ゲスト高梨由美さん »

議会・議員」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ◆死亡者数・救急搬送数異常増加 | トップページ | ◆暴露TV第57回 /20時~生放送/ゲスト高梨由美さん »