◆鎌倉市議会令和7年2月議会長嶋一般質問動画
1-1 市長の政治姿勢
パワハラで退職した職員が発生した事実について(22分)
鎌倉市議会議員 長嶋竜弘 様
突然のメール失礼いたします。
また、諸事情から氏名等の個人情報を一切伏せてとなりますこと、何卒ご容赦ください。
メールを差し上げたのは、鎌倉市役所の職場内パワハラについてです。
先日、ある職員が上司からの酷いパワハラを受け、心を病んでしまい昨年暮れに退職した、という話を聞きました。
大抵の場合、職場復帰を目指し療養のため休暇をとるようですが、辞めた方は早々に退職を選択したようです。
聞くところによると、お子さんもまだ小さく、無職となる不安もあったでしょうが、それにもまして職場復帰することに耐えられなかったのではないかと思います。
その上司という方は👉
普段はまったくそういうことをするようなそぶりがないが、いきなり豹変し激高するらしく、辞めた職員も部内の他の職員がいる前で度々叱責を受けていたそうです。
辞めた理由として、表向きは職場異動により新しい業務に馴染めなかった、ということになっているそうですが、前にいた職場ではエースとして大変活躍しており、上司からの信頼も厚かったらしいです。
確かに仕事があうあわないや、相性の良し悪しはあるでしょう。しかし私が最も問題だと思うのは、なぜ、辞めてしまった職員を心が壊れてしまうまで放っておいたのか、ということです。
その上司の上司は何も知らなかったということは無いはずです。
職場として辞めてしまった職員を守ってあげる努力、例えばその上司を指導矯正したりはしなかったのでしょか。
👉
そうでなかったとしても、心が壊れるまで苦しんでいる職員を、言わば見殺しにするような職場・組織でよいはずがありません。
こういったことは、個人のプライバシーに触れるので一切公表されないでしょうし、今回のように本人が何も訴えず辞めてしまった場合、何事もなかったかの如く扱われてしまうのでしょう。
どうかこういったことを取り上げ、こういった問題に組織として真摯に向き合うよう促していただきたいとお願いするものです。
以上、乱文にて失礼いたしました。
〇ワクチンについて
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