◆鎌倉市議会/長嶋竜弘一般質問/2025/12/05/08
1. ワクチンの効果と被害について
2. 今後の財政負担について
・2-1 物価高騰の経費増額
・2-2 各事業の予算増額見込み
・2-3 インフラ老朽化
3. 鎌倉市の成り立ちと湘南市構想について
4. 発災直後の対応と復興のまちづくりについて
下記質問で⭕️がついているものは資料があります。
長嶋議員① 一般質問資料 (PDF 1,636KB)
長嶋議員② 一般質問資料 (PDF 3,022KB)
🔻動画🎥
1.ワクチンの効果と被害について(46分)
https://www.facebook.com/share/v/1ZmpEv7ZpT/
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2.今後の財政負担について(57分半)
2-1 物価高騰の経費増額
2-2 各事業の予算増額見込み
2-3 インフラ老朽化
https://youtu.be/QWOeD37AgA8
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3.鎌倉市の成り立ちと湘南市構想について(7分半)
https://youtu.be/ynk8n1vWK_s
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4.発災直後の対応と復興のまちづくりについて(9分)
https://youtu.be/MA021pWTtDo
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●ヒポクラテスの盲点(2分半)
https://www.facebook.com/share/v/1AGqXoc8zq/
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🔻質問内容
1. ワクチンの効果と被害について
1-1.ワクチンの効果について
コロナパンデミックとは一体何だったのか?極めて異例の短期間で認証されたワクチンはどうだったのか?総括をする必要がある。
質問①-コロナワクチンの効果があったと市として考えているのか?
質問②-新型コロナmRNAワクチンはどういった仕組みで免疫を獲得する仕組みなのか?
👉毒性を弱めたウイルスやウイルス成分を投与する従来のワクチンと異なり、ウイルスのタンパク質をつくる設計図の遺伝情報であるmRNAを脂質ナノ粒子に封入して注射して体内の細胞に送達させるもので、抗体産生と細胞性免疫を誘導することで免疫を獲得するワクチン。
➡︎つまり遺伝子組み換え製剤であると考えられるがいかがか?
遺伝子組換え製剤とは遺伝子操作によって動物細胞又は大腸菌等のDNAの一部に目的とする遺伝子を導入し、治療に必要な目的物質を分泌させて製造した製剤のことです。
➡︎遺伝子製剤とワクチンは承認のハードルが違う👉承認されたプロセスはおかしい。
質問③-海外でmRNAワクチンの問題が明らかにになってきている。トランプ政権はmRNAワクチンの22件の開発資金を打ち切り、ケネディ長官は予防効果は無いと語った事が報道されているがこの事をどう考えているのか?
質問④-思いやりワクチンと言って、他人にうつさない為に接種してくださいと言って接種を大推奨、70%の国民が2回接種したらパンデミックが終息すると言われていたが終息しなかった。感染予防効果はあったと考えているのか?
質問⑤-⭕️尾身茂氏の発言をどう考えているか?
私見を申し上げると有効だったかどうかという話を結論から言うと、感染防止効果、感染を防ぐ効果は残念ながらあまりないワクチンです。
質問⑥-⭕️ 世界中で打てば打つほど感染者が増加していったというデーターしかないが、厚労省がデータ改ざんして接種者の方が感染していたという偽装工作を行っていた事実についてどう考えているのか?
質問⑦- 発症予防効果95%と言っていたが、だったらこんなに感染拡大しなかったはずだがこの事をどう考えているのか?
質問⑧-重症化予防効果はあったのか?どの程度あったのか?この事はどうやって証明できるのか?
質問⑨-⭕️藤江さん重症化予防効果ファイザー社にTELして得られた回答をどう考えるか?
今年度のワクチンに限定せず、弊社のワクチン全般で、
現時点で「重症化予防効果に関して弊社の見解はありません」し、
おっしゃっていただいた「感染予防効果」に関して、
今回のワクチンに限らず「評価はされていない」というものになります
◎ワクチンの誇大な効果の宣伝は薬機法66条違反ではないのか?
(誇大広告等)
第六十六条 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。
2 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする。
質問⑩-インフルエンザワクチンの前橋レポートをご存知か?
https://akanekai.net/relays/download/?file=/files/libs/99/201703250910514662.pdf
1-2.ワクチンの被害について
⭕️予防接種健康被害救済制度の審査結果
新型コロナワクチン認定件数9,374件(内死亡1,052件)
👉1977年から全てのワクチンの死亡認定数163件
➡︎市長はコロナワクチンの被害の現状をどう考えているのか?
⭕️各ワクチンで低年齢での被害多発
※2025/11/27発表分
・DP6ヶ月接種/死亡
・BCG12歳接種/健康被害認定
・BCG5ヶ月接種/健康被害認定
・種痘8ヶ月接種/死亡
・種痘8ヶ月接種/健康被害認定
・新型コロナワクチン認定件数9,374件(内死亡1,052件)
※2025/10/31発表分
・Hib+PCV+MR+水痘1歳接種/死亡
・種痘1歳接種/死亡
・HPV17歳19歳接種/健康被害認定
・MR6歳接種/健康被害認定
・BCG6ヶ月接種/健康被害認定
・ロタ2ヶ月接種/健康被害認定
⭕️流山市コロナワクチン接種後の死亡者数年間6541人
👉接種直後からの4年間で7割の死亡者が1年1ヶ月以内に集中していた。不自然な偏りがある。
⭕️日本人死亡者数➡︎令和3年〜令和6年の令和2年比合計70万7538人
・令和2年死亡数137万 2755 人、前年より8338人減少
👇
・令和3年死亡数143万9856人、2年より6万7101人増加
・令和4年死亡数156万9050人、2年より19万6295人増加
・令和5年死亡数157万6016 人、2年より20万3261人増加
・令和6年死亡数160万5298人、2年より23万2543人増加
⭕️ファイザー社コロナワクチンの有害事象1291
⭕️鎌倉市の死亡者数と救急搬送数
2. 今後の財政負担について
2-1 物価高騰の経費増額
質問①-令和8年度の物価高騰による経常的事業費の増額分はどの程度の金額を見込んでいるのか?
質問②-特に人手不足はどう影響するのか?➡︎鎌倉市の技術職の採用状況はどうなっているのか?
➡︎2025/04/01現在、66名欠員、内技術職29名欠員、土木7名、建築5名、電気3名欠員
2-2 各事業の予算増額見込み
質問③-深沢新庁舎170億円+現庁舎建て替え140億円=310億円、この費用の増額見込みはどうなっているのか?
質問④- ⭕️鎌倉市の2拠点化について(AI分析)
単独では破綻(はたん)的ではないが他の大型事業と重なると財政余力を大きく圧迫する可能性が高いという構図になります。つまり、「庁舎2拠点化だけ見れば何とかなるが、全体投資を見れば厳しくなる」というのが現実的な評価です。
質問⑤-深沢地域整備事業費264億円と村岡新駅 43億、この費用の増額見込みはどうなっているのか?
質問⑥-名越中継施設54億円、市営住宅122億円、鎌倉漁港 54億、この費用の増額見込みはどうなっているのか?
質問⑦-事業費増額と人手不足で工事関連の入札が不調になるケースが目立つので、他市の事例などを見ても、今後計画が進まなくなったり、内容の変更をしなければならなくなる事が懸念されるがどのように考えているのか?
🔻いくら増額になるのか?答弁
新庁舎170億円➡︎196億円
現庁舎140億円➡︎148.9億円
深沢地域整備事業➡︎240億円➡︎300億円
その他大型事業
村岡新駅43億円、名越中継施設54億円、市営住宅122億円、鎌倉漁港 54億
2-3 インフラ老朽化
道路(621km)、橋りょう207、トンネル19、老朽化の状況、改修工事予算とスケジュール
質問①-側溝の延長距離、老朽化の状況、改修工事予算とスケジュール
質問②-⭕️10年間に行うべき事業は761億円
・下水道終末処理場等の設備の改築・更新➡︎377億円
・七里ガ浜下水道終末処理場の耐震化➡︎11億円
・山崎下水道終末処理場の耐震化➡︎122億円
・持続型下水道再整備事業➡︎235億円
質問③-七里ガ浜下水道終末処理場
👉七里ガ浜下水道終末処理場耐震基準を満たしておらず
👉汚水中継ポンプ場6箇所のうち5箇所が津波浸水により機能停止の恐れ
👉七里ガ浜下水道終末処理場 、汚水中継ポンプ場が津波や揺れによって機能が失われる
➡︎31000世帯の汚水が長期に渡って処理できない状況に陥る
質問④-山崎下水道終末処理場
👉山崎下水道終末処理場が耐震基準を満たしておらず、処理水層に亀裂が入るなどで機能が停止
➡︎46000世帯の汚水が処理できない状況に陥る
質問⑤-職員数の減少と高齢化により執行体制の確保や技術力の継承が課題➡︎事業の継続に様々な遅滞が生じる
質問⑥-一般競争入札2024年は44件あったが20件が入札不調➡︎工事請負業者も担い手が不足している。
◯下水道管渠(汚水490km・雨水239km)
・汚水管耐用年数50年超え
👉25.9%(2024)👉127km 👉48%(2034)👉235km
👉道路陥没の対応は年間5〜6件、対応が必要な通報は年60〜80件
👉開削工法(メ-タ-単価22万円×123km=270億円)
👉管更生工法(メ-タ-単価18万円×123km=220億)
3.鎌倉市の成り立ちと湘南市構想について
3-1. 鎌倉市の成り立ち
⭕️1889年(明治22年)は6地域だった
質問①-鎌倉市の市域は現在の行政区分としては一つの市だが、合併した街で元々別の街。そして小さな街だが地形が複雑👉生活圏が違う👉交通圏が違う👉交通インフラがバラバラである。その事を理解をして自治体運営は行うものであるが、この点をどう考えているのか?
2-2.湘南市構想について
質問②-今鎌倉市が抱えている課題を解決して、未来を見越して自治体として生き残る為には合併して政令指定都市となる事が一番有益だと考えますが市長のお考えは?
👉湘南市構想は、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、高座郡寒川町、中郡大磯町、二宮町の6市町の合併構想で当時の人口約97万人の都市合併まで至らなかった
👉藤沢443、茅ヶ崎245、平塚257、鎌倉170 👉111万(4市)
大磯30、二宮26、寒川48、👉121万(8市町)
4.発災直後の対応と復興のまちづくりについて
今年度建設常任委員会で東日本大震災の被災地に視察に行かせていただきました。
災害対応については松尾市長と鎌倉市役所は大きく見落としている事あると考えている。
視察先の石巻市と女川町の東日本大震災の事例からその見落としの実態が見えてくる。
質問①-⭕️神奈川県が所管ではあるが津波災害警戒区域の指定をなぜ何故やれないのか?
質問②-発災直後の対応と復興の街づくりは性質が違う。市長から復興の街づくりについてを聞いた事が殆どない。発災直後の対応は短期だが復興の街づくりは長期にわたり様々な重い課題を突きつけられるもの。これについてどう考えているのか?
質問③-復興住宅の場所はどうするのか?
質問④-先程お話しした、鎌倉市は同じ市だが元々の成り立ちと歴史が違う合併した町。現在の行政区分と町の歴史と成り立ちは別のもの。
➡︎まず地形が複雑である事を踏まえて災害復興を考える必要があるのでは?
➡︎生活圏、交通圏、交通インフラが違う事を踏まえて災害復興を考える必要があるのでは?
➡︎考えてやらないと取り残される地域が出る。(石巻市の事例)
質問⑤-以前市長は災害対応の本庁舎が司令塔と言って深沢に災害対策を集約すると言われていましたが、この方針はどうなったのか?深沢が司令塔なのか?
➡︎災害対策本部の場所はどこか?
➡︎深沢が災害対策本部となると市長は行き来が必要になる
➡︎消防本部は深沢に移すと大船地域は災害時取り残される
👇資料
※ 湘南市構想について
https://ja.wikipedia.org/wiki/湘南市
※JR東逗子駅前複合施設整備事業
16億円👉25億円
※等々力緑地事業費2倍
https://www.asahi.com/articles/ASSDB4K3TSDBULOB00JM.html
※大磯町新庁舎43.6億円👉84.4億円(40.8億円増)👉1.93倍
※埼玉市本庁舎238億円👉400億円(162億円増)👉1.68倍
※中野サンプラザ1810億円→3539億円(1729億円増)👉1.955倍
※茅ヶ崎市民文化会館
https://www.townnews.co.jp/0604/2017/02/24/371434.html
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