◆脳科学・正義中毒という病
他人を許せない正義中毒という現代人を蝕む病 攻撃対象を見つけ罰することに快感を覚える。
他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになるのです。
作家である実兄「鳴神響一」が書いた「脳科学捜査官・眞田夏希」を読んでから、脳科学を意識するようになった。
脳科学の観点から考えると、おかしな言動をする方々は何故そうなるのか?腑に落ちる事が結構多い。
脳科学と言えば鎌倉には「養老孟司先生」がいらっしゃる。
※「脳化」された現代社会にこそ田舎が必要
養老先生は「日本の人口密度はまるで混んだ銭湯」「システム自体を動かすことが仕事になってしまっているんです」と言われている。
グローバル資本がつくり上げた「都会化」「人と社会を動かす制度とシステム」から脱出しないと日本人は日本人ではなくなる状況が目の前に狭っている。
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