鎌倉ごみ問題

2020年3月31日 (火)

◆葉町インサイダーブログ 今泉生ごみ資源化施設

”破綻” 鎌倉・逗子・葉山ごみ広域化計画 鎌倉の生ごみ施設建設、地元住民の反対陳情を議会全員が採択。建設が頓挫す。←クリック

 

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鎌倉市議会令和2年2月議会 生ごみ施設陳情賛成討論

 ↑ 今泉生ごみ施設詳細掲載

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鎌倉市議会令和2年2月議会 一般会計予算反対討論

鎌倉市議会令和2年2月議会 長嶋一般質問「全体

鎌倉市議会令和2年2月議会 長嶋一般質問「ロードプライシング」

鎌倉市議会令和2年2月議会 長嶋一般質問「深沢整備事業と本庁舎移転」

鎌倉市議会令和2年2月議会 給与UP議案長嶋質疑

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鎌倉市議会令和2年2月議会 生ごみ施設陳情賛成討論

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2020年3月23日 (月)

◆陳情第34号今泉クリーンセンターを候補地とする生ごみ資源化施設の整備を強行しないことを求めることについての陳情

全会一致で採択

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↑ クリックで拡大(陳情書)

 

⭕️2020/2/26/観光厚生常任委員会(理事者質疑)
「将来のごみ処理体制についての方針」に基づく取組状況について 

 

⭕️2020/03/12/本会議採決時長嶋討論 

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↑クリック

※討論原稿

只今議題となりました、陳情第34号今泉クリーンセンターを候補地とする生ごみ資源化施設の整備を強行しないことを求めることについての陳情、について賛成の立場で討論に参加いたします。

先日の委員会で理事者質疑をさせて頂きましたが、その折のご答弁は正直言って呆れました。
委員会が終わった後、各委員の皆さんも「一体、今までの説明は何だったのか?」と呆れておりました。

 

市長、副市長お二人とも、「今泉生ごみ資源化施設はできなくても大丈夫、民間の施設で全量自区外処理するので問題ない、二重三重のバックアップで安定したごみ処理が構築できる」とのご趣旨のご答弁でした。
更に「今泉生ごみ資源化施設はできなくても、広域化協議をしている2市1町の逗子市さん葉山町さんには迷惑は掛からない」とご答弁されていますが、そもそも市長が選挙前「燃やすごみは逗子に持っていてもやしますので山崎の焼却炉建設はなくなりました」と市民の方に言ったとされている事から始まっており、逗子市さん葉山町さんが1市1町で進めていた広域化に、鎌倉市が横入りした時点で迷惑をかけている訳です。

また「今泉生ごみ資源化施設」をやらない事により逗子市さんの焼却炉に持ち込むごみ質は、当然変わってくるので状況は違ってきます。
「匂いの問題」「カロリーの問題」が変わってくる事がわかっているのに「迷惑はかけない」との答弁は「極めて自己中心的」な勝手な答弁だったと考える。

さらに逗子の焼却炉停止後に全量自区外処理する時のごみ質もちがってくるので、中継施設等の仕様等も当然変わってきます。つまり「今泉生ごみ資源化施設」ができない場合、現状の2市1町の広域化実施計画は頓挫する訳で、実施計画を提案している当初からできる可能性の無い内容が入っている事は、考えられない事態である。

この事は、住民と議会を完全に無視した行政都合、いや市長の政治利用であり、鎌倉市民の代表として恥ずかしい態度であると共に、逗子市さん葉山町さんの住民の皆様、行政職員の皆様に対して申し訳ない思いでいっぱいでございます。

しかし、住民の皆様、どうぞご安心下さい。市長、副市長が「今泉生ごみ資源化施設はできなくても大丈夫」「全量自区外処理します」とおっしゃったので、この後、本陳情が採択されれば、二元代表制の双方が「生ごみ資源化施設の整備を強行しない」事を了承した事になるので、署名をされた1316名の住民の皆様の意思が変わらない限り「今泉クリーンセンターを候補地とする生ごみ資源化施設」の建設はやらない事が確定する事になります。

それにしても、気の毒なのは鎌倉市役所環境部の職員の皆様であります。10年間、二転三転する市長の「ごみ処理施策」に付き合わされてきましたが、今回「今泉生ごみ資源化施設」ができない事によって、2市1町の実施計画が「頓挫」するので、また考え直さなければならなくなります。

修正する施策の選択枠は2っつです。

一つ目は焼却炉を深沢整備事業用地に建設する事。
二つ目は全量自区外処理で中継施設を建設する事。

オプションで、固形燃料、おむつなどの資源化施設を整備する。などがあると思います。
更に、自区外処理の場合、極力行政施設での処理を模索する必要がある事も申し添えておきます。

以上の事から、ここで今一度リセットして、ごみ処理実施計画の再構築を早急に行う為にも、陳情を採択するべきと考えます。

以上で討論を終わります。

 

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2020年2月 1日 (土)

◆令和2年2月5日(水)〆切、ごみ広域化実施計画(素案) ご意見募集中

⇒ 詳細 こちら
 

期間:令和2年1月6日~令和2年2月5日(水)
郵送⇒〒248-8686 御成町18番10号鎌倉市環境部環境施設課宛
ファクス⇒0467-23-8700 メール⇒ siseken@city.kamakura.kanagawa.jp
回収箱投函⇒本庁舎ロビー・各図書館に意見回収箱
直接持込⇒環境施設課(本庁舎1階)開庁時のみ
観覧場所⇒環境施設課、本庁舎ロビー、各図書館、各支所、名越クリーンセンター、今泉クリーンセンター、笛田リサイクルセンター、深沢クリーンセンター

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①令和元年12月16日 市議会観光厚生常任委員会

「鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)」について 

↑ クリックで委員会動画 

②令和元年12月4日 市議会長嶋一般質問

 ごみ非常事態無計画なごみ処理計画

 

↑クリック    長嶋の令和元年12月議会一般質問

③令和元年9月19日 市議会観光厚生常任委員会

日程第10 報告事項

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鎌倉市地球温暖化対策実行計画(素案)意見募集

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・意見募集期間:令和2年1月28日火曜~令和2年2月26日水曜
・素案の閲覧・配布場所
 →環境政策課(本庁舎1階)、本庁舎ロビー、各図書館

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2020年1月31日 (金)

◆鎌倉市今泉生ごみ減容化施設説明会

1月30日環境部から自治会の皆様に説明がありました。

市・環境部高橋次長、谷川課長、石井前環境部長他6名(何故部長が行かない?)
👉町内会参加者99名(私は不参加)


道路事情、臭気対策技術が未確立等、種々の事由今泉CC連絡協議会で一貫して反対表明してきた。👉市長からは何の回答も無し。⇒無視、馬鹿にされている

・谷川課長から「市の将来のごみ処理体制について」資料配布し説明&長野・東御市の新設備の紹介👉バラ色の東御市の成功状況例説明
・11人位から次々質問・提案
匂い・虫発生、狭隘道路交通、例の水処理設備も必要、等
・藤沢市の同様処理施設は匂い等から失敗し裁判沙汰にもなったが承知か?
・新設備の完成度は低く後から追加費用が発生するのが常道👉焼却炉より安価は計算間違いでは?
・東御市の例はスペースが必要では?今泉CCは土砂崩れ危険区域で交通も遮断される。

 

東御市生ごみ処理施設←クリック

東御市の施設は日量4.1トン。以前からお話している通り小規模なら上手くいきます。
YM箘、減容化率90%、一時発酵装置、二次発酵漕に分かれていて、一時発酵漕は機械式のようですね。HDM 方式とは違うようですね。また、変更❓

施設は鉄骨造2階建、敷地面積4392㎡。1次発酵装置2基、2次発酵槽3槽、堆積ヤードなどを備え、処理能力は1日4・1トン、年間876・5トン。施設工事費は7億円余。

 

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2020年1月10日 (金)

◆鎌倉市ごみ広域化実施計画(素案)パブリックコメント募集中

◆鎌倉市逗子市葉山 ごみ広域化実施計画(素案)パブリックコメント募集中

期間:令和2年1月6日~令和2年2月5日(水)
郵送⇒〒248-8686 御成町18番10号鎌倉市環境部環境施設課宛
ファクス⇒0467-23-8700 メール⇒ siseken@city.kamakura.kanagawa.jp
回収箱投函⇒本庁舎ロビー・各図書館に意見回収箱
直接持込⇒環境施設課(本庁舎1階)開庁時のみ
観覧場所⇒環境施設課、本庁舎ロビー、各図書館、各支所、名越クリーンセンター、今泉クリーンセンター、笛田リサイクルセンター、深沢クリーンセンター

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2020年1月 8日 (水)

◆鎌倉市ごみ問題 令和元年市議会長嶋質疑

①令和元年12月16日 市議会観光厚生常任委員会

日程第3報告事項

(1)「鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)」について 

↑ クリックで委員会動画 まずこちらをご覧ください

 

🔻質疑した内容

⭕️鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案・令和元年1128日)

2024 年度鎌倉の名越焼却停止停止後逗子の焼却炉に持ち込む→2025年度焼却ごみ(鎌倉15,727t、逗子・葉山11,086t)(逗子の焼却炉は2万トン焼却が限度、全て処理できないので自区外処理6,813t)その後逗子焼却炉停止(2035年目処)その後全量自区外処理

⭕️行政が出して来たとは思えない極めて不確実な実施計画素案です。確実に出来ない中身だと思いますので撤回するべきだと思いますが、その意思はありませんか?

自区外処理で処理出来る。事業者とも話している

⭕️4期基本計画から、EBPMの考え方にもとずく実施計画なんですか?

生ごみ減容化施設、分別協力率

⭕️ゼロウエイスト鎌倉実現に向けてごみの減量資源化を推進します。

発生抑制が最も重要、何やるのか見えてこない。

 ゼロウエイストとは?

⭕️私の一般質問の冒頭でこの広域化実施計画については「それぞれ様々な課題がある」と市長は言われていますが、最初から課題が様々ある実施計画なんて無いと思います。

⭕️葉山町のオンブズマンサイトにはこれは「実施計画」では無くて「基本計画」である、との記載がありますが、正にその通り。

⭕️実施計画は基本計画に基づいて作成するもの

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gomi/3jiippanhaikibutusyorikihonkeikaku.html

3次鎌倉市一般廃棄物処理基本計画は、平成28年度から10年間の長期的・総合的な視点で、ごみの減量・資源化及び生活排水の適正処理等について定めるものです。

本市は、焼却施設の老朽化を背景として、焼却量を削減するとともに、新ごみ焼却施設を整備し、将来に渡り安定したごみ処理を行うことが求められています

⭕️鎌倉市ごみ焼却炉基本計画は破棄するのが先

⭕️覚書を破棄するのが先

⭕️循環型社会形成推進地域計画

新エネルギー回収型廃棄物処理施設事業

H32H36(2024

 

⭕️生ごみ減容化施設はもう出来ないと言う事で良いですね?

👉「3町内会の皆様の"同意を得るものとする"」と協定書に記載されている。

👉広域化実施計画素案に記載されている「生ごみ資源化施設」は、議会の各町内会へのヒアリングでは「建設に猛反対」であった。

委員会での町内会の皆さんとの話(1125日)

・焼却炉をつくらないと言う約束だが、それはごみ処理施設をつくらない事と同義。

60年我慢してきた。もういいですよね。勘弁してほしい。

・臭いの件も改善されていない。市役所への不信感を持っている。

・このままなし崩しになって、他の町のごみを持ち込み込まれたら困る。

・近隣は道路事情が良くない。

・施設見学したが見たら余計にダメだと思った。

・自分達の街で出たごみをよその街に押し付けるのどうかと思う。

・今泉で何らかのごみ処理施設を作るのは前提と役所は言っているのはけしからん。

・このままだと、山崎のように反対をしなければならなくなる。

・有料化と戸別収集はセットでやると言ってたのはどうなった?嘘つきだ。

・有料化で得たお金を今泉で使うのか?それは騙し。

・今泉クリーンセンター(生ごみ資源化施設)今泉と書かないでくれ。

⭕️生ごみ資源化施設で処理するには、そもそも、市民の皆様が生ごみを更に分別して週2回出す必要があります。それやらせるのですか?分別協力率もどの程度得られるのか?アンケートの回答での検討ですよね。

⭕️自区外処理

👉自区外処理の処理先と数社話していてそれでできると言うバックアップがあるので大丈夫だと言われていますが、委員会で説明をする前に市長、副市長が広域化実施計画の中身と違う中身の方向性を示唆した訳で、初から中身が変わる可能性がある実施計画なんて無いと思います。また、業者とそんな密約をしている事は問題。

👉将来のごみ処理体制についての方針

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/skensetsu/documents/310326_temp02.pdf

👇立川市における事業系ごみの削減状況

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/skensetsu/h310326_syourainogomishyoritaisei.html

👇オリックス資源循環/立川市に積替中継施設、廃棄物の処理受託事業開始

https://lnews.jp/2015/12/h122809.html

👇オリックス資源循環群馬県桐生市と、他県の一般廃棄物の受入協定を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000524.000023075.html

👉オリックス、バイオエタノール

👉鶴見乾式バイオ

👆副産物でしかない

⭕️鎌倉市の中継施設は一体何処に?

👉逗子焼却施設への運搬、自区外処理の運搬の中継施設は全て名越クリーンセンターに持って行く事になるのか?

逗子の焼却炉停止後、自区外処理に移行すると、逗子市と葉山町のごみは鎌倉市の中継施設に全量持ち込んで、10t程度のトラックに載せ替えて何処かに持って行く事になる。

👉この中継施設、名越の焼却炉跡地以外考えにくい。が住民の了解は得ているのか?

👉逗子・葉山のごみを持ち込む事の承諾を得ているのですか?

👉場合によっては山崎浄化センター敷地内なども考えられる。

👉現在、今泉焼却炉跡地のピットを中継施設として使用しているが、これが焼却炉稼動していた頃より臭い

⭕️次にお金の話をします、ごみ処理にお金をいくら使っても良いのか?

👉30Pの処理経費は平成30年度が掲載されていない

👉ごみ1トンあたり処理経費が21町は県平均より異常に高い。

👉人口1人当たり処理経費が21町は県平均より異常に高い。

⭕️先日逗子の審議会で話された内容はどう捉えていますか?

👉逗子の焼却炉停止後に「自区外処理を検討する」という方針に、複数の委員から具体性がなく、行政として無責任、と非常に反発されており了承出来かねるとの事だった。

👉また、広域化計画では「ゼロウェイストを目指す」と言いながらも全くそれに向けた対策等が示されておらず、その部分でも異議が多く上がっていたとの事。

⭕️逗子焼却炉の延命化はどうするのか?

👉焼却炉稼動は最低令和16年度(2034年)稼動から停止予定まで53大丈夫なのか?

👉老朽化具合が激しい。20億円かかるが、鎌倉市はいくらの配分で支払うのか?

👉鎌倉のごみは処理費用いくらで逗子の焼却炉を受け入れてもらうのか?

⭕️ごみ処理量が15千トン

あと6年でどうやって半分に減らすの

今鎌倉の焼却ごみは約3万トン、名越焼却炉停止後の2025年度の処理量は15,727tと言っている。

⭕️更にこれらをやらないと半減実現は不可能と言える。

・「オムツの資源化」

山崎浄化センター敷地内での施設整備を企んでいる。

・「事業系生ごみ資源化」

排出事業者にやらせるのは経費がかさむと思われる。また、受入側のキャパもそそう多くは無いと思われるので、何処までの量を受入出来るのか不明。

⭕️記載が無い、有料ごみ袋はどうする?

⭕️プラごみゼロ宣言はどうなってる?

⭕️災害ごみは考えていなかったこれから協議する

👉仮設焼却炉

台風1519号はどの位出たのか?

燃やすごみ→22t、倒木→975t、倒壊家屋等→123t

👉災害廃棄物の量について

鎌倉市災害廃棄物処理計画👉南海トラフ

EBPM

相模トラフの地震👉464万トン

 

地震被害想定調査(掲載日:2018912日)

地震被害想定調査の県の防災対策における位置付け

資料1 市区町村別被害想定結果一覧. 92P

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/cnt/f5151/documents/784572.pdf

 

🔴逗子の審議会では行政として無責任、今泉の生ごみ資源化施設は住民が猛反対、ごみの量を半分に減らす事も不明、自区外処理の行き先も不明、中継施設の近隣住民への承諾もまだ、逗子の焼却炉の延命化も不確定

もう、出来ないのは確定的な実施計画なので撤回して頂きたいと思いますが如何ですか?

一回撤回して、来年の2月議会までにごみ処理施設の建設なりを盛り込んで出し直して頂きたいと思いますがそのお考えはありませんか?

 

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2010.05.24からの経過が書いてあります

 

 

②令和元年12月4日 市議会長嶋一般質問

 ごみ非常事態無計画なごみ処理計画

 

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③令和元年9月19日 市議会観光厚生常任委員会

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2019年12月 2日 (月)

◆ごみ問題、市民を騙す詐欺まがいの手口

住民、審議会、議会が了承していないのに、メディアに決まったかのように大々的に公表して報道させる、何時もの手口に騙されてはいけない👀‼️

これでは焼却炉延命化策では無く、市長延命化策😤


しかも、逗子市、葉山町までぐるになってやっている。この余りに酷い計画案で良しとしている、逗子市桐ヶ谷市長、葉山町山梨町長も無責任極まりない。

可燃ごみ、逗子で処理へ 3市町広域処理のたたき台(神奈川新聞)

鎌倉市 可燃ごみ焼却を逗子市に委託へ(TVK)

 

①生ごみ減容化施設、住民は"No"

岩瀬,今泉,今泉台各町内会と鎌倉市との協定書 ←クリック

今泉クリーンセンターは現在ごみ中継施設として使用中。それ以外の使途にする場合は3町内会の皆様の"同意を得るものとする"」と協定書に記載されている

鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)に記載されている「生ごみ資源化施設」は、今泉クリーンセンターの場所で建設を計画している。

議会の各町内会へのヒアリングでは「建設に猛反対 」である事が分かった。
協定書どおりなら建設はできないはずだが、3町内会の皆様の意向は全く無視してごり押ししようとしている。

注:生ごみ資源化施設で処理するには、そもそも、市民の皆様が生ごみを更に分別して週2回出す必要があります。それやらせるのですか?分別協力率もどの程度得られるのか?アンケートの回答でしか検討していないのが実態です。

 

②逗子市側の受け止め方は❓

2024 年度鎌倉の名越焼却停止→停止後逗子の焼却炉に持ち込む→2025年度焼却ごみ(鎌倉15,727t、逗子・葉山11,086t)(逗子の焼却炉は2万トン焼却が限度、全て処理できないので自区外処理6,813t)→その後逗子焼却炉停止(2035年目処)→その後全量自区外処理


👉先日、逗子の審議会があったそうですが、逗子の焼却炉停止後に「自区外処理を検討する」という方針に、複数の委員から具体性がなく、行政として無責任、と非常に反発されており、了承出来かねるとの事だったそうです。

👉また、広域化計画では「ゼロウェイストを目指す」と言いながらも全くそれに向けた対策等が示されておらず、その部分でも異議が多く上がっていたとの事です。

👉逗子の焼却炉の稼動は何年までなのか?逗子の審議会では下記音声データを聞くと、最低でも令和16年(2034年)と言っているがはっきりしない。
逗子審議会では、焼却炉は稼動から停止予定まで53年、大丈夫なのか?との懸念の声も出ていた。

令和元年度第 1回逗子市廃棄物減量等推進審議会(2019年11月22日審議会音声データ抜粋19分)

注:逗子市の焼却炉はかなり老朽化具合が激しいです。バグフィルターの交換含めて20億程度は費用がかるとの事です。また、当然ですが焼却してもらうのには処理費用を逗子市さんに払う訳です。財政難の逗子市さんにとっては受け入れは好都合だからやるのでは?

 

③ごみ処理量が1万5千トン❓

え、何❓、あと6年でどうやって半分に減らすの❓

今鎌倉の焼却ごみは約3万トン、名越焼却炉停止後の2025年度の処理量は15,727tと言っている。

①の「生ごみ資源化施設」が出来ない事はもう確定的なので、すでにこの計画は無理な事も確定的。

注:更にこれらをやらないと半減実現は不可能と言える。

・「オムツの資源化」

→山崎浄化センター敷地内での施設整備を企んでいる。

・「事業系生ごみ資源化」

→鶴見に民間施設が新しく出来るが、排出事業者がここに出すのは経費がかさむと思われる。また、受入側のキャパもそそう多くは無いと思われるので、何処までの量を受入出来るのか不明。

こんな内容で焼却ごみを半分減らせる訳がない。めて”デタラメ"な計画内容です。

このままでは「ごみがあふれます」。

 

④自区外処理は全く決まっていない❗

将来、逗子市焼却炉稼働停止後は、逗子市・葉山町のごみと合わせて鎌倉市のごみは、全量自区外で処理するとしているが、処理先が決まっていないのに決まったのかごとく発表している。

 

⑤鎌倉市の中継施設は一体何処に?

逗子の焼却炉停止後、自区外処理に移行すると、逗子市と葉山町のごみは鎌倉市の中継施設に全量持ち込んで、10t程度のトラックに載せ替えて何処かに持って行く事になる。この中継施設、名越の焼却炉跡地以外考えにくい。場合によっては山崎浄化センター敷地内なども考えられる。
現在、今泉焼却炉跡地のピットを中継施設として使用しているが、これが焼却炉稼動していた頃より臭いのである。

注:中継施設候補地近隣住民の皆様、騙されないようにご注意下さい。

 

😠💨鎌倉はごみ非常事態である😭

 

鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)について

👉P45の第7章 ごみ処理施設の整備方針からご覧下さい

 

★実施計画(素案)の説明会
日時:令和元年12月21日土曜日、午前10時から正午まで、場所:鎌倉商工会議所会館
☝️皆さん是非参加して下さい🙏

 

👇👇👇
私は深沢整備事業用地に何らかのごみ処理施設を建設して、エネルギー回収する事を考えるべきだと思います。

 

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鎌倉市議会12月定例会長嶋一般質問

【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

~鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要~

①気候非常事態、災害と経済
②ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画
③開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転
④観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

9月議会長嶋一般質問動画

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12月定例会詳細 ←クリック

12月定例会は12月4日から始まります

長嶋の一般質問は4日の2番目

→早くて11時半頃~

→遅くて13時10分~

※議会生中継動画リンク

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2019年11月28日 (木)

◆今泉クリーンセンターの管理運営に関する協定書

岩瀬、今泉、今泉台の各町内会と鎌倉市との協定書。
今泉クリーンセンターは、現在中継施設として使用中。

それ以外の使途にする場合は「同意を得るものとする」と記載。

 

Img397

↑クリック

 

Img398

 

↑クリック

 

 「2市1町ごみ処理広域化実施計画」に記載されている「生ごみ資源化施設」は、今泉クリーンセンターの場所で計画している。
しかし、先日の議会の各町内会の皆様へのヒアリングでは建設に反対の意思が明確。

つまり、2市1町のみ処理広域化実施計画は最初から実現不可能な内容である事が発覚

↓↓↓しかし、下記の発表をしている↓↓↓

3市町の可燃ごみ処理、逗子で 稼働停止後は民間・区域外 

↑ 神奈川新聞記事

 鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)について

実施計画(素案)の説明会
日時:令和元年12月21日土曜日、午前10時から正午まで
場所:鎌倉商工会議所会館 

↑↑↑

決まっていないのに決まったのかごとく発表して、また本庁舎と同じように市民を騙す詐欺まがいの手口。しかも、逗子市、葉山町までぐるになってやっている。

異常事態である。

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鎌倉市役所一連の不祥事

決算不認定長嶋怒りの討論

ごみ問題長嶋怒りの討論

ごみ焼却炉建設断念

4年連続で給与を上げる条例

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2019年10月18日 (金)

◆2019年観光厚生常任委員会視察

10月16日~17日、観光厚生常任委員会で香川県に視察に行かせていただきました。
   
   ↑クリック、各写真に解説記載
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香川東部溶融クリーンセンター(さぬき市)
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バイオマス資源センターみとよ(三豊市)
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(株)富士クリーン(綾川町)
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2015年は9月議会紛糾の影響で所属の総務常任委員会は視察無し。

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2019年10月 8日 (火)

◆令和元年鎌倉市議会9月定例会 観光厚生常任委員会 ごみ問題長嶋怒りの質疑

 あまりにふざけた市長と部長。

「ごみは逗子に持って行って燃やします」と言っておいて、私に指摘されるまで逗子の焼却炉を見にも行った事が無かったとの事。

市長は8月30日に初めて行ったとの回答。

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4年連続で給与を上げる条例

鎌倉市役所一連の不祥事 

松尾市政、未解決問題・課題

長嶋竜弘HP

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