議会・議員

2020年1月 2日 (木)

◆令和元年鎌倉市議会12月定例会/長嶋質問動画

※鎌倉市議会長嶋一般質問

①気候非常事態 災害と経済
④観光非常事態 観光立市鎌倉の正体

 

※鎌倉市議長嶋一般質問

②ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

 

※鎌倉市議長嶋一般質問

③開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

 

※2019/12/9 鎌倉市議長嶋関連質問

保坂令子議員一般質問関連質問(災害ごみについて)

※2019/12/9 鎌倉市議会補正予算 長嶋質疑 

ハイキングコース復旧業務委託料9,999千円

※2019/12/11 鎌倉市議会観光厚生常任委員会理事者質疑(市道と民有地・道路啓開について)

日程第4 報告事項
(1)台風15号及び19号の影響によるハイキングコースへの被害状況と今後の対応について
(中継録画約45分) 

 

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長嶋発行新聞(3期目版第100号~)

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ごみ問題過去のブログ

松尾市政における問題・課題 2019

鎌倉市一連の不祥事 2019

街中チエック&仕事チエックシリーズ

気候非常事態、気候変動世界の状況(11月11日ブログ)

気候非常事態宣言に関する決議(鎌倉市議会令和元年9月議会)

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2020年1月 1日 (水)

◆鎌倉市議会議員・長嶋竜弘新聞(3期目・ポスティング版)

◆3期目に入って出している新聞(ポステイング版)

第100号(7月号・花火大会騒動)3期目1号

第101号(9月号・隠蔽体質)3期目2号

第102号(10月号・市長選挙)3期目3号

第103号(12月号・年末年始)3期目4号

第104号(正月特別号)3期目5号

第105号(1月号・市長問責)3期目6号

第106号(2月号・歩行者尊重道路)3期目7号

第107号(4月号・2月議会)3期目8号

第108号(5月号・本庁舎)3期目9号

第109号(7月号・住民投票)3期目10号

第110号(8月号・本庁舎水害)3期目11号

第111号(9月号・署名活動A5)3期目12号

第112号(11月号・署名集まる)3期目13号

第113号(12月号・民投票否決)3期目14号

第114号(1月号・千田副市長+おなり)3期目15号

第115号(2月号・未解決問題+おなり)3期目16号

第117号(5月号・セクハラ)3期目18号

118号(7月号・討論原稿)3期目19号

第119号(8月号・鎌倉駅東口)3期目20号

第120号(9月号・補正予算討論)3期目21号

第121号(11月号・台風被害)3期目22号

第122号(1月号・気候変動)3期目23号 

 

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2019年12月20日 (金)

◆令和元年鎌倉市議会12月定例会採決結果

審議議案・議決結果

市長提出議案

市長提出議案の詳細(過去の議案もご覧になれます。)

(議案)

議案

番号

件名

審議状況、議決結果等

(括弧内は議決月日)

第57号

令和元年度鎌倉市一般会計補正予算(第8号)に係る専決処分の承認について 本会議において原案承認(総員賛成)(令和元年12月9日) 

第58号

令和元年度鎌倉市一般会計補正予算(第9号)に係る専決処分の承認について 本会議において原案承認(総員賛成)(令和元年12月9日) 

第59号

令和元年度鎌倉市下水道事業会計補正予算(第5号)に係る専決処分の承認について

本会議において原案承認(総員賛成)(令和元年12月9日) 

第60号

第3次鎌倉市総合計画基本構想の一部修正について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第61号

第3次鎌倉市総合計画第4期基本計画の策定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第62号

財産の無償貸付について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月20日)

第63号

不動産の取得について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第64号

不動産の取得について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第65号

指定管理者の指定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第66号

埋蔵文化財発掘調査に起因する雨水排水管破損事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月9日)

第67号

鎌倉市市税条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月20日)

第68号

鎌倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第69号

鎌倉市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月20日)

第70号

鎌倉市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定について

教育こどもみらい常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月20日)

第71号

令和元年度鎌倉市一般会計補正予算(第10号)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(令和元年12月20日)

第72号

令和元年度鎌倉市下水道事業会計補正予算(第6号)

建設常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月20日)

第73号

令和元年度鎌倉市一般会計補正予算(第11号)

本会議において原案可決(総員賛成)(令和元年12月20日)

第74号

鎌倉市固定資産評価審査委員会の委員の選任について

本会議において原案同意(賛成多数)(令和元年12月20日)

第75号

鎌倉市固定資産評価審査委員会の委員の選任について

本会議において原案同意(賛成多数)(令和元年12月20日)

第76号

鎌倉市固定資産評価審査委員会の委員の選任について

本会議において原案同意(賛成多数)(令和元年12月20日)

 

議員提出議案 

議会議案等の詳細(過去の議案もご覧になれます。) 

議会議案

番号

件名

審議状況、議決結果等

(括弧内は議決月日)

 

 

 

 

 

 

今定例会に提出された請願・陳情

 

件名

付託先・審査(審議)結果

陳情第22号

玉縄青少年会館の閉館についての陳情

全議員配付(※)

陳情第23号

「安全・安心の医療・介護の実現、夜勤改善と大幅増員」について、国への意見書提出を求める陳情

全議員配付(※)

陳情第24号

国に対して福祉職員の大幅な増員と賃金の引き上げを求める陳情

全議員配付(※)

陳情第25号

国に私学助成の拡充を求める意見書の提出についての陳情

全議員配付(※)

陳情第26号

神奈川県に私学助成の拡充を求める意見書の提出についての陳情

全議員配付(※)

陳情第27号

教員が取得した児童・生徒の個人情報の適正管理と政治利用の阻止するための具体的な措置を求めることについての陳情

教育こどもみらい常任委員会へ付託

(議決不要)

陳情第28号

観光厚生常任委員会の視察に業者が同席した事実の調査を求める陳情

議会運営委員会へ付託

(閉会中継続審査)

陳情第29号

「商工業『元気アップ』事業」の補助金の交付に関して職員のコンプライアンスをただすよう求める陳情

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において採択(総員賛成)

(令和元年12月20日)

陳情第30号

不活化ポリオワクチンの小学校就学前接種に対しての費用の助成についての陳情

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において採択(賛成多数)

(令和元年12月20日)

陳情第31号

日本政府に香港の「自由」「民主主義」を守る行動を求める意見書の提出についての陳情

全議員配付(※)

 ※議会運営委員会で陳情配付基準(PDF:80KB)をもとに協議し、委員会付託を行わず全議員に配付しています。

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2019年12月19日 (木)

◆2019/12/11鎌倉市議会観光厚生常任委員会 理事者質疑(市道と民有地・道路啓開について)

日程第4 報告事項
(1)台風15号及び19号の影響によるハイキングコースへの被害状況と今後の対応について
(中継録画約45分) 

 

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【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要

気候非常事態、災害と経済

ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

   ↑ 一般質問でも取り上げています

開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

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補正予算質疑(ハイキングコース、切通し)

保坂議員関連質問(災害ごみの量について)

決算不認定長嶋怒りの討論

ごみ問題長嶋怒りの討論

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2019年12月18日 (水)

◆2019/12/9 鎌倉市議会補正予算 長嶋質疑

ハイキングコース復旧業務委託料9,999千円

 

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【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要

気候非常事態、災害と経済

ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

   ↑ 一般質問でも取り上げています

開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

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決算不認定長嶋怒りの討論

ごみ問題長嶋怒りの討論

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2019年12月17日 (火)

◆2019/12/9 鎌倉市議会 長嶋関連質問

保坂令子議員の一般質問に対する関連質問をさせていただきました。


 



 


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【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】


鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要


気候非常事態、災害と経済


ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画


   ↑ 一般質問でも取り上げています


開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転


観光非常事態、観光立市鎌倉の正体


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決算不認定長嶋怒りの討論


ごみ問題長嶋怒りの討論


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2019年12月16日 (月)

◆本日、観光厚生常任委員会「ごみ問題」徹底質疑!

本日9時半~の、観光厚生常任委員会で「鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案)」について徹底質疑させていただきます。

健康福祉部の案件終了後なので、おおむね10時半ころからと思われます。是非、中継動画をご覧ください。

※議会生中継動画リンク

スマホ・タブレット

パソコン

12月定例会詳細 ←クリック

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【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要

気候非常事態、災害と経済

ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

   ↑ 一般質問でも取り上げています

開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

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決算不認定長嶋怒りの討論

ごみ問題長嶋怒りの討論

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2019年12月13日 (金)

◆鎌倉駅東口駅前広場整備工事④ に関する質問主意書答弁

Img406

↑ クリック

 

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12,22「鎌倉気候マーチ」に集まれ

Img402

気候非常事態について
 ↑ 鎌倉市議会の決議を初め、今地球で何が起こっているのか?blogでご覧下さい。

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◎鎌倉市議会12月定例会長嶋一般質問

【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要

気候非常事態、災害と経済

ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

★9月議会長嶋一般質問動画

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2019年12月10日 (火)

◆2019/12/4鎌倉市議会長嶋一般質問③

※鎌倉市議会長嶋一般質問

③開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

 

③開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

このまま現計画でごり押ししようとしている状況は非常事態。

台風被害の状況を見てもわかる通り見直す必要性があるのは誰が見ても明白。

また、何処にでもある都会の郊外のベッドタウン、大量生産大量消費型のバブル期の金太郎飴の街づくりを市民の皆さんが深沢に本当に望んでいるのでしょうか?

 

👉市長選挙広報

⭕️選挙で勝ったので良いと言われているが、市長の支持率はご存知ですか?選挙で勝ったら何やっても良いのですかね?

⭕️選挙広報の隅っこ、しかも、出来るだけ税金を使わない手法(PFIPPP)の事例の1つとして掲載しているにすぎませんが?

⭕️国土交通省  社会資本整備審議会河川分科会

「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会」(第1回)を開催

市長はこの内容についてご存知ですか?

http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001001.html

👆熊本市長、三重県知事

近年、全国各地で豪雨等による水災害が発生していることに加え、気候変動に伴う降雨量の増加等による水災害の頻発化・激甚化が懸念されていることから、気候変動を踏まえた水災害対策について検討することが求められています

https://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/shaseishin/kasenbunkakai/shouiinkai/kikouhendou/02/pdf/s7.pdf

総雨量1000mm、時間雨量100mm を超える異常とも言える降雨が発生し、これまでのような河川での対策だけでは対応できないような被害が発生したことなどから

・(論点1)気候変動による外力の変化量の設定について

・目標の立て方(外力変化にどこまでハード整備で対応するか)

⭕️国交省検討 台風19号受け治水見直し

・水害リスクの高い土地の開発規制、集団移転などを含む街づくりと一体化した対策作りを進める。

・将来的な人口減少や少子高齢化を踏まえ、土地利用の規制や誘導策が必要とした。浸水想定区域の新規開発の規制、河川沿いの小規模集落の集団移転の促進などを想定する。
・商業施設や住宅を集約する「コンパクトシティー」を進める際も浸水想定区域を避けるなど、街づくりにも防災の視点を反映するよう求める。
・ハード整備を巡っては過去に発生した災害に基づく従来の計画や基準の限界に言及した。気候変動による激甚化を踏まえた基準とする。
・温暖化による平均気温の2度上昇を前提とした場合、降水量は全国平均で1.1倍になり、洪水発生の頻度は2倍になると試算されている。

日経

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO52505170S9A121C1CR8000

共同通信

https://this.kiji.is/570589281250051169?c=39546741839462401&fbclid=IwAR39yraCAlmai_x-y-dPsEvIRGBbHUpocDk4lUGH2fb-lW6t8bCr0XaH_nY

 

⭕️

特定都市河川(平成266月日

公共下水道の計画降雨量57.1mm

流水水害対策計画を策定することになっている

家屋倒壊危険ゾーン(氾濫流)

家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸侵食)

 

⭕️地方自治法42違反

2 前項の事務所の位置を定め又はこれを変更するに当つては、住民の利用に最も便利であるように、交通の事情、他の官公署との関係等について適当な考慮を払わなければならない。

 

⭕️深沢地域整備事業と村岡新駅はSDGsの目標から言うと持続不可能では?

⭕️音質効果ガスの排出は増え環境は破壊に向かう、

⭕️空き家増加を助長する

⭕️地域の小売店を閉店に導く

タワマンよりリノベ団地 高コスパで映え若者魅了

 

◯本庁舎比較

・地盤

・道路・交通環境

道路(古館橋、藤沢市市道、モノレール下、深沢バス停〜深沢交差点、小学校方面、手広

駅までの距離

公共交通機関(JR、モノレール、バス)

通勤費年間4千万円

・本庁舎の平米数

・災害・防災

津波

河川水害

災害時対応

・温室効果ガス

深沢地域整備事業・村岡新駅設置で温室効果ガスはどれだけ増加する?

・盛土

・液状化

・土壌汚染

 

⭕️対案

市役所の方向性は分散化

高齢化の現状を鑑み、市民が利用するコンビニ型市役所設置と、指定管理、委託、PFI等、今まで経費が削減出来るかのように言っていたごまかしをやめて、直営にしてそこに公務員を貼り付けて行く方向性になる。

今迄は現場に現場を担当する職員が居ない事が現場主義を遠のけ、コミュニュケーションを無くして、市民の皆様との距離を益々遠ざけて、用をなさない市役所を作り上げて来た。それを変える必要性がある。

事例のイメージとして、福祉センターに行けば健康福祉部の職員が居て、福祉の相談は勿論、住民票を取る、本を返せる、講座の申し込みが出来る、子供達が遊びに来たっていい、子育ての相談に来たっていい、そう言う役所がこれからは必要。

由比ヶ浜子どもセンターに行ったら子ども未来部の職員がいる。

深沢整備事業用地の方向性

深沢整備事業用地は市民の憩いの場づくり

防災都市型公園災害時空間が機能する、余暇を過ごせる、お金が継続的に落ちる

・柏尾川側の土地はグランドなどを中心とした遊水池公園にする。

・デュアハウスバッケン、1583年開園、デンマーク、75,000 m2、サンタクロース会議

・プラーター公園、1766年開園、オーストリア・ウィーン、

・チボリ公園、1843年デンマークコペンハーゲン来園者数約350万人、面積82,717平米

・国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン(平成30229,5万人、事業費13,6億円)

・天王寺公園、1909年、28.2ha、てんしば2018年度440万人

・平塚総合公園、30.31ヘクタール

・境川遊水池公園

・新たな都市交通(マイクロモビリティ、自動運転、ロープウェイ、SKY weyを整備)

・寺社史跡とシーフロントを融合させた、世界に類の無い首都至近のハイカルチャー発信リゾート地にする。特にシーフロントは湘南地区全体で構想を練る。

・逆開発、養老渓谷の小湊鉄道のアスファルトの駅前を森に戻すなどのように、自然を取り戻す事を考える。

・今一段厳しい開発の規制をして、古民家を新築する。

・今の本庁舎の場所は国際コンベンションビューローの拠点にする。

・大船は今でも方向性としては勝手に進んでおりますが、都心に通う現役世代が生活しやすい環境を作る

 

①人口の減少と都市集中

・国内の8件に1件が空家の状況

・核家族化が助長される、市内の横の移動で空き家が増える

・鎌倉に住む人が増えると他の自治体は減る事になる。

👉なぜ、3千人の人口規模のマンション群を建てる必要があるのか?

・神戸市タワマンに規制、スカイタワー41

 

②公務員の仕事改革と公共施設整備

・地方公務員92万人が3万人減らせる(2018→2025、財務省試算

AIIOTICTRPAの導入で公務員の仕事は大きく変わる

事務方の職員はもうかなりな数必要無くなってくる。人と人の対話と交流、コミュニュケーションを行う事が重要な仕事になってくる。

👉公務員の仕事が大きく変わりそれに伴い人員の振り分けが大きく変わって来ざるを得ない状況です。時代の変化に合わせた公共施設整備と職員配置が必要になる。職員が事務をこなす場所を本庁舎として、今の2倍の面積で建てると言う考え方はもう成り立たないのではないですか?

 

③公共施設以外の整備

・湘南地域の商業施設はオーバーストアー

商圏の消費額試算、深沢整備事業用地の商業施設の売上試算はしていないとの事ですが、

 

④道路・交通問題

・深沢の予定地は交通不便な場所

👉周辺道路の整備をしないとどうにもならない。どうするのか?

県道32号藤沢鎌倉線、県道304号腰越大船線県道301号大船停車場線

古館橋藤沢駅前小塚地下道、モノレール下道深沢交差点教養センター

村岡新駅の東西の行き来出来る陸橋が無いと完全にダメでは?

深沢地区まちづくり方針実現化検討委員会では橋・シンボル道路が話題になっており、先生方からかなり批判的なご意見が出ていた。

 

⑤資金計画

👉深沢地域整備事業は多額の費用、資金計画はどの様に考えているのか?

PFIPPPとか言っているのは行政の騙し手法、民間は儲ける為にやるもの、民間だと安くできるなら行政運営は民営化すれば良い。公務員なんていらない。

例えば本庁舎の床面積を貸して収入を得るの?それならわかるが?

悪いけど職員の能力が高ければ出来るのに出来ないから民間に頼むそう言う事。

⑥通勤・交通費

👉通勤費は現在と比較して4千万円増加→50年で20億円もかかるが?

モノレール定期代(6ヶ月、47,850円)

⑦本庁舎の平米数

👉30,000平米→25,000平米に減らしたからコンパクトで効率的?

こう言う市民を騙す広報するべきでは無い。

👉資料から、執務室は何平米?付帯施設は何平米?

👉敷地面積14,361平米→17,233平米

 

⑧災害・防災

👉災害時に市民の生命を守る前線基地?津波被害時前線に無いのに前線基地なのですか?

1-2,津波被害時に旧鎌倉中心部に行く市役所通りは3っつのトンネルを越えて行きます。崖崩れで道路が寸断されたらどうやって救助に行くのですか?地盤の軟弱な深沢近隣の道路の液状化も懸念事項です。命の期限は72時間です。助けられるのでしょうか?

1-3,津波被害時コントロールタワーとして深沢では距離がありすぎです。社会福祉協議会がボランティアセンターになりますがやり取りが困難では?

1-4,旧鎌倉地区は観光の帰宅困難者が沢山出る事が想定されます。本庁舎移転して千人の市役所職員がいなくなってしまったら誰が対応するのでしょうか?

1-5,災害時に救助や物資の輸送の為に、緊急交通路指定想定路を指定していますが、鎌倉市では鎌倉街道と国道134号線です。深沢整備事業用地近隣には通っていません。それ以外の道路の復旧は後回しになります。どうやって緊急対応するのでしょうか?

1-6,本庁舎と消防本部を隣にする事は危険。災害時両方共使えなくなる。一方がダメになったら一方が保管する為には隣に建てるのは間違った考え方。

 

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【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要

気候非常事態、災害と経済

ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

★9月議会長嶋一般質問動画

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2019年12月 6日 (金)

◆2019/12/4鎌倉市議会長嶋一般質問②

※鎌倉市議会長嶋一般質問

②ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

 

②ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画(素案・令和元年1128日)

2024年度名越焼却停止、2025年度焼却ごみ鎌倉15,727t、逗子・葉山11,086t、自区外処理6,813t、(2034年逗子市焼却炉稼動停止)

 

⭕️行政が出して来たとは思えない極めて不確実で行政として無責任な実施計画素案であります。確実に出来ない中身だと思いますが、これもう撤回するべきだと思います。

⭕️廃棄物処理法の基本理念からすると自区外処理は間違った施策では?

⭕️先日逗子の審議会で話された内容は市長はご存知ですか?

👉逗子の焼却炉停止後に「自区外処理を検討する」という方針に、複数の委員から具体性がなく、行政として無責任、と非常に反発されており了承出来かねるとの事だった。

👉また、広域化計画では「ゼロウェイストを目指す」と言いながらも全くそれに向けた対策等が示されておらず、その部分でも異議が多く上がっていたとの事。

⭕️逗子の焼却炉はいつまで使うのか?

市長が初めて見に行ったのは830日、議会が見に行ったのでヤバイと思ったのでしょう

⭕️延命化はどうするのか?

👉逗子の焼却炉の稼動は何年までなのか?逗子の審議会では音声データを聞くと、最低でも令和16年度(2034年)と言っているが、そうすると焼却炉は稼動から停止予定まで53年、大丈夫なのか?との懸念の声も出ていた。

⭕️住民の皆様との話し、市長はどう受け止めていらっしゃいますか?

生ごみ減容化施設は、岩瀬、今泉、今泉台、3町内会とも反対

委員会での町内会の皆さんとの話(1125日)

・焼却炉をつくらないと言う約束だが、それはごみ処理施設をつくらない事と同義。

60年我慢してきた。もういいですよね。勘弁してほしい。

・臭いの件も改善されていない。市役所への不信感を持っている。

・このままなし崩しになって、他の町のごみを持ち込み込まれたら困る。

・近隣は道路事情が良くない。

・施設見学したが見たら余計にダメだと思った。

・自分達の街で出たごみをよその街に押し付けるのどうかと思う。

・今泉で何らかのごみ処理施設を作るのは前提と役所は言っているのはけしからん。

・このままだと、山崎のように反対をしなければならなくなる。

・有料化と戸別収集はセットでやると言ってたのはどうなった?嘘つきだ。

・有料化で得たお金を今泉で使うのか?それは騙し。

・今泉クリーンセンター(生ごみ資源化施設)今泉と書かないでくれ。

⭕️松尾市長は住民から反対されたら撤回するのが得意技なのでね。もう出来ないと言う事ですよね?違いますか?実施計画撤回して下さい

⭕️2025年度の焼却ごみの量鎌倉15,727t、どうやって半分に減らす?

生ごみ施設はNG、事業系のごみも完全に協力を得られるのか?オムツ資源化どうなった?

⭕️自区外処理は何処に持って行く、全量確定しているのか?

それぞれ何処に何トン、決まっているのか?

⭕️中継施設、近隣住民の承諾が必要、

逗子・葉山のごみを持ち込む事の承諾を得ているのですか?

今、今泉でやっている中継施設、非常に臭い。焼却炉の頃より臭い。

🔴逗子の審議会では行政として無責任、今泉の生ごみ資源化施設は住民が猛反対、ごみの量を半分に減らす事も不明、自区外処理の行き先も不明、中継施設の近隣住民への承諾もまだ、逗子の焼却炉の延命化も不確定

もう、出来ないのは確定的な実施計画なので撤回して頂きたいと思いますが如何ですか?

 

一回撤回して、来年の2月議会までにごみ処理施設の建設なりを盛り込んで出し直して頂きたいと思いますがそのお考えはありませんか?

 

 

 

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【鎌倉市政に異論反論オブジェクションVOL.9】

鎌倉市政は非常事態、今、NOと言える議会、PDCA・支配型リーダーシップからの脱却、対話によるまちづくりが必要

気候非常事態、災害と経済

ごみ非常事態、無計画なごみ処理計画

③開発非常事態、深沢整備事業と本庁舎移転

観光非常事態、観光立市鎌倉の正体

★9月議会長嶋一般質問動画

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