議会・議員

2019年4月 9日 (火)

◆鎌倉市の選挙 投票数が1票多い事が発覚!

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↑クリックで拡大

 

ありえないなぜ?こういう事が起きるのか?
逆に少ないなら紛失で理解できるが、多いと言うのは分からない。
票の差し替えなど不正な事が行われていなかったのか?
第三者委員会を立ち上げで検証するべきである。

 

カナロコ記事←クリック

 

鎌倉市選挙管理委員会は松尾市長の公選法違反についての対応が怠慢なので、下記の陳情も出されています。


陳情第42号「選挙管理委員会の怠慢な対応の是正を求めると共に、松尾崇市長の公職選挙法違反疑義の真実を明らかにする事を求める陳情

鎌倉市役所はあらゆる事について信用ができないので、疑ってかからなければなりません。

 

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鎌倉市政の課題は山積みです

ごみ焼却炉建設断念

4年連続で給与を上げる条例

鎌倉市役所一連の不祥事 

松尾市政、未解決問題・課題

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2019年4月 8日 (月)

◆神奈川県議会議員選挙・鎌倉選挙区 選挙結果速報

当選永田磨梨奈(自民党公認・公明推薦) 新人36歳

20,900票

当選・飯野眞毅(立憲民主党公認) 新人47歳

18,735票

三宅真里(神奈川ネット公認) 新人61歳

10,979票

・岩田 薫(諸派) 新人66歳

6,623票

 

神奈川県議会議員選挙投票速報

神奈川県議会議員選挙開票速報/NHK

🔻
開票速報


◆長嶋の票分析(有権者数約15万人)
投票率は40%前後、約60,000票
永田候補⇒18,000~23,000
飯野候補⇒13,000~18,000
三宅候補⇒12,000~16,000
岩田候補⇒5,000~8,000
🔺
残念ながら私の予想とほぼ同じ票数でした。

私は三宅まりさんを支持していましたが残念です。

結局、仕事をしなくても、実績が無くても、職員にパワハラして自殺に追い込んでも、当選してしまうのですね。

当面、当選した2人が県議をやって行くと思われます。

飯野議員はそれなりには仕事をするとは思います。

永田議員の当選で松尾市長派が息を吹き返します。

鎌倉市議会も次年度は松尾市長派が議長になるでしょう。

国政への転身が噂される松尾市長はこれで自民党側の人間に完全になる。

鎌倉市政はますます闇の中に入って行く。

理不尽な事ばかり、政治の世界が本当に嫌になる。

🔺

神戸では仲間の上畠のりひろ議員の当選の一報が入って来ました。

しかし、いまいち票が取れていない印象です。

こちら

🔺その他の各地の選挙はこちらから検索できます。

 

今回、知り合いの当落は様々でした。

この後4月21日投票で統一地方選挙第二段。

皆さん頑張ってください。

 

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鎌倉市政の課題は山積みです

ごみ焼却炉建設断念

4年連続で給与を上げる条例

鎌倉市役所一連の不祥事 

松尾市政、未解決問題・課題

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2019年4月 6日 (土)

◆神奈川県議会議員選挙候補者・長嶋の評価

神奈川県議会議員選挙候補者・長嶋評価

🔺クリックで詳細

 

👉選挙の時だけの調子の良い言葉にだまされないで
何もしていないのにやったと嘘を言う、出来ない政策をやるかのように言う。そういう候補者はうんざりです。

 

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◆神奈川県議会議員選挙・鎌倉選挙区候補 三宅まり(神奈川ネットワーク)

 

長嶋は三宅まりさんを支持しています。
8年間一緒に市議として仕事をしたなかで信頼できる人物だからです。
🔻
選挙の時だけ良い事を言う何もしていないのに自分がやったと嘘を言う出来ない政策をさもやるかのように言う
そういう政治家ばかりでうんざりしますが三宅さんはちがいます。
🔻
生活者の視点で現場を見て、中身をきちんと勉強して行動できる、数少ない方だと思います。
チエック機関としての議員の仕事は質問力がないと出来ません。お勉強会しかしない他の候補とは違い、しっかりと追求の出来る方だと思います。

 → 三宅まりWeb

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神奈川県議会議員選挙・鎌倉選挙区立候補予定者4名を長嶋が評価解説

神奈川県議会議員選挙・鎌倉選挙区-候補者の議会での判断・考え方は?

タウンニュース候補者記事

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◆鎌倉市 選挙 期日前投票

 

期日前投票をご利用下さい!

 ⇒詳細は こちら

(期日前投票は本日最終日)

鎌倉市役所第3分庁舎、各支所で20時まで投票出来ます。

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鎌倉選挙区-①投票日は4月7日

鎌倉選挙区-②立候補予定者4名評価👈投票する前に

鎌倉選挙区-③候補者に聞いてみよう?👈投票する前に

葉山町インサイダー①←情報通のオンブズマンブログ

タウンニュース候補者記事

最優先課題は? 県議選鎌倉市選挙区立候補予定者が討論/カナロコ

フリーライター角田あきお氏ブログ←独自の視点での評価が参考になる

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2019年4月 5日 (金)

◆神奈川県議会議員選挙・鎌倉選挙区-③候補者の過去の判断・考え方は?

①様々な案件について現職議員の場合はどのように判断したのか?

きちんと確認しましょう

⭕️採決結果で確認(現職に限る)

言っている事と行動が伴わない議員は多い。

過去の議案等の採決結果を見るべし。

鎌倉議会だよりバックナンバー

↑ 採決状況は議会だより「議決された主な議案等」参照

 

②考え方は直接聞いてみるのが一番です。

あと1日、事務所に℡して直接聞いて判断しましょう。

↓各リンククリックしてください

県議会議員候補に聞いてみよう-⑫
👉住民投票条例反対したのは?

県議会議員候補に聞いてみよう-⑪
👉鎌倉のごみ問題は深刻な事態

県議会議員候補に聞いてみよう-⑩
👉松尾市長に対する問責決議について

県議会議員候補に聞いてみよう-⑨
👉村岡新駅問題はどう考える?

県議会議員候補に聞いてみよう-⑧
👉鎌倉市政の問題・課題は山積しています。

県議会議員候補に聞いてみよう-⑦
👉こんなにあるの?一連の不祥事

県議会議員候補に聞いてみよう-⑥
👉おなり子どもの家白アリ腐朽事件

県議会議員候補に聞いてみよう-⑤
👉選挙の公費負担について

県議会議員候補に聞いてみよう-④
👉景観を乱す政治家のポスター

県議会議員候補に聞いてみよう-③
👉松尾市長の公職選挙法違反の陳情書

県議会議員候補に聞いてみよう-②
👉鎌倉市は4年連続で給与報酬を上げた

県議会議員候補に聞いてみよう-①
👉3月に新たな2件のセクハラ発覚

 

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鎌倉選挙区-①投票日は4月7日

鎌倉選挙区-②立候補予定者4名評価

鎌倉選挙区-③候補者に聞いてみよう?

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タウンニュース候補者記事

最優先課題は? 県議選鎌倉市選挙区立候補予定者が討論/カナロコ

フリーライター角田あきお氏ブログ←独自の視点での評価が参考になる

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期日前投票をご利用下さい!

 ⇒詳細は こちら

(神奈川県議会議員選挙の期日前投票は3月30日(土)から)

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2019年4月 4日 (木)

◆鎌倉市は4年連続で給与・報酬を上げた、「長嶋反対討論」

 

※今年の上げた内容は こちら

 

職員の手当は、今年4,700万円の増額平成30年は約7,400万円平成29年は約8,200万円平成28年は約6,880万円のそれぞれ増額、4年で合計約2億7千万円程の増額になっております

※過去3年の上げた内容は こちら

 

只今議題となりました、
⭕️議案第88号鎌倉市職員の給与に関する条例及び鎌倉市任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、及び議案第87号、並びに議案第85号について、反対の立場で討論に参加いたします。

 

↑討論動画

 

2月15日号の広報かまくらで「次世代に過大な負担を残さない為に」
とのタイトルで、子どもの不安そうな顔写真を使い、公共施設の老朽化で次世代への負担が増えてくるとの論拠で「財政難の不安を煽る」掲載がなされた。

これは、市民の哀れみや罪悪感などの感情へ訴えかけることにより、話題の論点をそらして、同情による支持を受けようとする、同情論証(どうじょうろんしょう)のやり方であります。選挙でこの手法を使い票を集めた方もいましたが、行政機関がこのような手法を用いて広報するやり方には大きな違和感を持つ。

市長を始め職員は市民の皆様に口を開けば「予算が無い」「財政が厳しい」と言っておりますが、実際には過去3年連続で給与、期末勤勉手当、報酬等の人件費をあげており、今年もまたあげる条例がこうして出されております。

民間企業では経営が厳しい状況に陥ったらまず人件費を削減する努力をします。それが普通です。「予算が無い」「財政が厳しい」と言っておいて、なぜ4年連続で人件費をあげるのか? 私には理解できないお話です。

職員手当で申し上げると、今回は総額約4,700万円の増額、平成30年は約7,400万円、平成29年は約8,200万円、平成28年は約6,880万円の増額、4年で合計約2億7千万円程の増額になっております。

不祥事が多発している状況の中、あらゆる事業も滞っています。
更に、公共施設再編やインフラの整備の他、今後大型事業がめじろおしの状態の中、人件費を上げる余裕はないはずです。

今のあらゆる状況を招いている事は、議会にも大きな責任があり、ここで人件費をあげる事はわたくしには到底容認できるものではありません。

「次世代に負担を先送りしない責任ある市政」では無く「自分達だけ生き残れば良い無責任な政治」だと考えます。

よってこの議案に反対するものです。

財政が厳しいのに給与をあげました。
是非次回の広報かまくらで大宣伝していただきたいと思います。

 

以上で討論を終わります。

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2019年4月 2日 (火)

◆統一地方選挙、NG議員候補の見分け方

・重要なのは議会質問力と採決判断。
・仕事ぶりはブログ,SNS,発行物を見ればわかる。
・いい人がいい政治家とは限らない。

🔻
①質問力で判断(現職に限る)
見た目が良い・演説が上手いでは無く、議会の質問力が重要。お勉強会質問の議員が多いが、答弁に二の矢三の矢を返せない議員はNG。
鎌倉市議会本会議中継録画
鎌倉市議会本会議会議録
 ↑ 動画や会議録で見られます


②採決結果で判断(現職に限る)
言っている事と行動が伴わない議員が多い。
過去の議案等の採決結果を見るべし。
鎌倉議会だよりバックナンバー
 ↑ 議会広報やWeb等でチエック

③普段の仕事ぶり、実績はWebや発行物でチエック
・投稿回数が少ない人は仕事量も少ない。
・記載の中身の薄い人は本人も中身が薄い。
・自分の考えを書いていない人は考えが無い人。
・構成内容が雑な人は仕事も雑。
✖︎NG投稿(政治屋・選挙屋的議員)
○○駅で駅頭しました、新年会に行きました、衆議院議員○○先生の会合に出ました、市の行事に参加しました、○○団体を訪問、お祭りに行きました、等々の記載ばかりの方は、実績の出せない、仕事しない傾向の方だと思います。
●OK投稿
議会質問内容、現場の状況、職員とのやりとり、などを経て、改善された中身などをレポートしている方は、実績の出せる、仕事をしている方だと思います。
市の行事や講演などは“行ってきました"レポーでは無く、○月○日○時からあります、の告知的な掲載をするのがOK投稿。

④人柄で選ぶ?
いい人がいい政治家とは限りません。議員はお友達ではないのです。
個人の利害では無く、公共の利益を優先できる人物でないとだめだと思います。
嫌な奴でも、愛想が悪くても、街の為に、皆の為に仕事をして結果を残せるのが良い政治家。
公共の利益のために「有権者に厳しい事を言える政治家」が本物だと思います。


⑤政策的な争点は?
政策は1~10まで候補者と考えが全て同じとはいかない。
何を重視するかが大事。しかし、、、。
議員には予算提案権も執行権も無いので、政策を掲げても実行するのは非常に難しい。首長は実現出来るが議員は難しい。
マニフェスト選挙の登場で大きな勘違いが生まれたように思います。
政策の大盤振る舞いはNG。

🔻間違った選択を辞めないと良くなりません
こういう事で選ぶの辞めませんか?👉
支持政党候補学校の後輩・先輩ご近所○○さんの紹介人柄が良さそう名前知ってる見た目が良い演説が上手い、などで選んではNG。

これからの選挙は口コミが大事。
1票入れて終わりでは無く支持したい候補を口コミで広げよう。

🔻こちらも参考に
「選んではいけないNG候補」見分け方 5箇条

①1つは、ホームページやフェイスブック、ポスターなどで知事や市区町村長、国会議員、地元外の著名人との関係の深さをしきりにアピールする候補者だ。
②2つめは、自分の手柄話ばかりする人や逆に自分の意見を言わない候補者だ。
③3つめは、自分の地元や支持団体、支持者にばかり目を向けている候補者だ。
④4つめのポイントは、選挙公約である。具体性に乏しく、スローガンやポエムのような公約を掲げている人はNG。
⑤5つめは、自分のビジュアルやイメージを常に意識し、それをアピールするような候補者だ。

🔻神奈川県議会議員選挙鎌倉選挙区候補者評価
 ↑クリック
4名の候補者を長嶋が勝手に評価しています。
投票の参考にしていただけたら幸いです。
私は「三宅まり」さんを支持しています。

 

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期日前投票をご利用下さい!

 ⇒詳細は こちら

(神奈川県議会議員選挙の期日前投票は3月30日(土)から)

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タウンニュース候補者記事

最優先課題は? 県議選鎌倉市選挙区立候補予定者が討論/カナロコ

フリーライター角田あきお氏ブログ←独自の視点での評価が参考になる

鎌倉選挙区-①投票日は4月7日

鎌倉選挙区-②立候補予定者4名評価

統一地方選挙、NG議員候補の見分け方

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2019年4月 1日 (月)

◆神奈川県議会 議員選挙 鎌倉市 候補者

再掲載。

 

こちら ←クリック

 

4名の候補者を長嶋が勝手に評価しています。
投票の参考にしていただけたら幸いです。


私は今回は三宅さんを支持しています。

 

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ごみ焼却炉建設断念

4年連続で給与を上げる条例

鎌倉市役所一連の不祥事 

松尾市政、未解決問題・課題

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鎌倉選挙区-①投票日は4月7日

鎌倉選挙区-②立候補予定者4名評価

鎌倉選挙区-③候補者に聞いてみよう?👈こちらも是非

葉山町インサイダー①←情報通のオンブズマンブログ

タウンニュース候補者記事

最優先課題は? 県議選鎌倉市選挙区立候補予定者が討論/カナロコ

フリーライター角田あきお氏ブログ←独自の視点での評価が参考になる

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(神奈川県議会議員選挙の期日前投票は3月30日(土)から)

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2019年3月29日 (金)

◆議会議案第4号「消費税増税について慎重な検討を求める意見書」の提出について

⭕️只今議題となりました議会議案第4号「消費税増税について慎重な検討を求める意見書」の提出について、賛成の立場で討論に参加いたします。👈この議案は否決となりました。

動画は こちら

🔻
私は消費税導入前から長年販売業の現場で働いておりましたが、1989年4月1日に3%導入当時はバブル期の真っ只中であった事もあり消費の落ち込みはあまり影響がなかったが、3%から5%に上がった後から消費の落ち込みが始まり、各企業の業績の低迷を招いた事は、現場で強く実感してきたところであります。この販売業の長年の低迷状態は数値にもはっきり現れており、

日本チエーンストアー協会の統計によると、消費税が3%から5%に引き上げられた前年度の1996年度が販売総額のピークの年であり、
1996年度→16兆9786億円、企業数131、正社員205,324 、パート233,928 、店舗数7822
2016年度→12兆9717億円、企業数56、 正社員106,491 、 パート346,766 、店舗数9376
売上総額が25%4兆円下落、企業数6割減、正社員数半減、 パート数5割増、 店舗数2割増

この数字の現している事実を我々は深刻に受け止める必要があると考えます。
今、流通業は多くの企業が経営が困難な状況に追い込まれており、このまま消費税をあげたら経営継続が困難な状況に追い込まれる事は容易に想像できるところであります。

そして、現状の我が国の消費税には様々な問題点がある事も多くの専門家から指摘が出ているところであるので、以下何点かあげておく。

①所得が少ないほど不利な、逆累進的税制である点。
②生産と消費が国境をまたがる場合には、どの時点で課税するかによって制度の趣旨が変化するが、生産時点で一旦課税したものを消費地課税主義に基づいて調整し、輸出企業に対して還付が行われる。消費地課税主義である点。
③課税売上高の一定割合を仕入れとみなして、事業者の事務処理上のはん雑さを除去することにより、納税事務負担を軽減するために設けられた制度である、簡易課税制度である点。
④実際の取引と納税処理との間に差異があると、制度の趣旨に反する形で事業者が利益を得る、益税問題がある点。
この益税問題には、免税点制度、簡易課税制度、95%ルールなど様々な問題点がある。
⑤無形資産の輸入・海外からの役務提供に対しては消費税が課されれない制度である点。
⑥そして皆様が一番ご存知の、二重課税の問題があります。
この二重課税も、課税標準に含まれる従量税、課税標準に含まれない従量税、課税標準に含まれない従価税などがあります。

その他に、帳簿上の記録等に基づいて控除する「帳簿方式」、課税事業者が発行するインボイスに記載された税額のみを控除することができる「インボイス方式」の方法論の是非が分かれる点。などがある。

そして何よりも軽減税率の導入は様々な異論が出ています、

経済学者の
土居丈朗(どいたけろう)氏は「軽減税率は、格差是正につながらず、税収を減少させる。軽減税率導入で税収が失われる分、標準税率のさらなる引き上げが必要になる。また、軽減税率のほうが、他国の例で示されているように、事務コストが大きく、不正・脱税の温床となる傾向にある」と指摘している。
高橋洋一氏は「軽減税率を導入する場合、その適用を巡って『レントシーキング』が横行し、利権が発生する「軽減税率は、租税特別措置法と同じで利権の固まりになる。こうした利権の裏には、天下りがある「所得の低い人の税負担を減らすためには、一定額の税額を控除する『給付付き税額控除』の方がよいと指摘している。
国際通貨基金(IMF)は「効率性を阻害し、事務コスト・行政管理コストを増大させ、恒久的な歳入損失をもたらす」と指摘し、低所得者対策は「低所得者層に対象を絞った補助金で対処されるべき」としている。

これらの事を鑑みれば、充分な検討がまだまだ必要であると思われるので、消費税増税について慎重な検討を求める意見書の提出を鎌倉市議会として行う必要があると考えるので賛成するものである。

 

以上で討論を終わります。

 


◆補足説明
消費税法は1988年12月に竹下登内閣で成立し、翌1989年4月1日に3%の税率で施行された。
その後、1994年11月村山富市内閣で成立した税制改革関連法を元に、1997年4月に橋本龍太郎内閣で消費税率を3%から5%に引き上げた。
その後、野田佳彦内閣時代の2012年3月に行われた三党合意(民主党・自民党・公明党)により、2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げる法律が成立。
2014年4月、安倍晋三内閣で8%に増税している。

安倍首相は、8%から10%への増税を2回延期している。
2015年10月に10%へと引き上げられる予定を1年半先送りにし、2017年4月とすることにしたが、2016年6月、景気の低迷などを理由に、増税を2017年4月から2019年10月に再延期をすることを決定して今に至っている。。

2012年の三党合意に基づいて成立した法律には、「景気弾力条項」という規定があった。
これは、景気が悪化しているときには政府の判断で増税を延期できる、という仕組みである。2014年4月、安倍首相は消費税を5%から8%に増税したが、増税直前に駆け込み需要が発生し、反動で消費が低迷。この消費低迷を理由に、景気弾力条項に基づきその後の10%の増税延期が行われた。

これらの歴史の経過から見ると、消費税増税に踏み込んだ政権はその後どうなったか?と言う事を考えると、国民の支持は決して得られなかったのではないかと考えます。

 

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