議会・議員

2023年1月24日 (火)

◆2023/1/16 鎌倉市議会市民環境常任委員会

「社会情勢の変化に対応する観光商工振興策について」

👆委員会動画

私が提案して行っている所管事務調査。
2月議会最終日に委員長報告にて最終提案を行います。

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2023年1月 1日 (日)

◆鎌倉市議会議員・長嶋竜弘新聞(3期目・4期目ポスティング版)

〇3期目からの新聞(ポステイング版)

第100号(7月号・花火大会騒動)3期目1号

第101号(9月号・隠蔽体質)3期目2号

第102号(10月号・市長選挙)3期目3号

第103号(12月号・年末年始)3期目4号

第104号(正月特別号)3期目5号

第105号(1月号・市長問責)3期目6号

第106号(2月号・歩行者尊重道路)3期目7号

第107号(4月号・2月議会)3期目8号

第108号(5月号・本庁舎)3期目9号

第109号(7月号・住民投票)3期目10号

第110号(8月号・本庁舎水害)3期目11号

第111号(9月号・署名活動A5)3期目12号

第112号(11月号・署名集まる)3期目13号

第113号(12月号・民投票否決)3期目14号

第114号(1月号・千田副市長+御成)3期目15号

第115号(2月号・未解決問題+御成)3期目16号

第117号(5月号・セクハラ)3期目18号

118号(7月号・討論原稿)3期目19号

第119号(8月号・鎌倉駅東口)3期目20号

第120号(9月号・補正予算討論)3期目21号

第121号(11月号・台風被害)3期目22号

第122号(1月号・気候変動)3期目23号 

第123号(3月号・コロナ特別号1)3期目24号

第124号(5月号・コロナ特別号2)3期目25号

第125号(11月号・財政経済)3期目26号

第126号(12月号・ごみ+野村総研)3期目27号

第127号(1月号・お金の話)3期目28号

第128号(2月号・住民投票条例)3期目29号

第129号(2月号・防災特集)3期目30号

第130号(3月号・政策1)3期目31号

第131号(4月号・政策2)3期目32号

第132号(4月号・採決特集)3期目33号

第133号(特別版・討論)3期目34号

〇4期目からの新聞(ポステイング版)

第134号(ワクチン予算討論)4期目1号

第135号(コロナ特集2)4期目2号

第136号(コロナ特集3)4期目3号

第135号・136号合併号(コロナ特集)

第137号(深沢地域整備事業)4期目4号

第138号(気候変動)4期目5号

第139号(旧図書館)4期目6号

第140号(未発行)4期目7号・幻の新聞

第141号(市長選挙深沢開発問題)4期目8号

第142号(市長選挙ストーリー)4期目9号

第143号(シンポジウム)4期目10号

第144号(10代遺族メッセ-ジ) 4期目11号

第145号(5歳~11歳接種①)4期目12号

第146号(5歳~11歳接種②)4期目13号

第147号(有志の会)4期目14号

第148号(予算討論)4期目15号

第149(鎌倉上映会)4期目16号 

第150号(本庁舎移転)4期目17号 

第151号(乳幼児ワクチン)4期目18号

第152号(年末号)4期目19号

第153号(本庁舎移転否決)4期目20号 

 

・第154号()4期目21号

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2022年12月12日 (月)

◆鎌倉市議会(2022/12/12) 鎌倉市役所の位置を定める条例 長嶋質疑


議案第51号 鎌倉市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例の制定について

市長提出議案(P26参照ください)


↑ 長嶋質疑(約31分)

 

〇地方自治法第四条 

地方公共団体は、その事務所の位置を定め又はこれを変更しようとするときは条例でこれを定めなければならない。

2.前項の事務所の位置を定め又はこれを変更するに当つては、住民の利用に最も便利
であるように交通の事情、他の官公署との関係等について適当な考慮を払わなければ
ならない

👇長嶋質問内容

①鎌倉の街で政務を執(と)った官衙(かんが)の場所は約1300年前からすでに現在の市役所近辺にあり、今小路西遺跡と呼ばれており、奈良・平安時代から鎌倉幕府を経て現在の令和の時代まで変わらずに、現在の鎌倉駅近隣にある訳であります。この歴史的事実は非常に重い事であり、今回の松尾市長の提案はこれを変えようとするものであります。
この歴史的事実について、ご存知ない様々方々が議論し、市民の皆さまもおそらく多くのの方々がこの事実をご存知ない中で、この極めて重い歴史的事実を飛ばして、この事への松尾市長からの丁寧な説明もないまま、現代人の利権と利益だけを考えて決めようとしている事は、決して容認出来るものではありません。この事についてどのように考えられているのか?

②予算措置の目処が経った時にこの条例提案をするとずっと答弁されていましたがその目処がたったのでしたら具体的に歳入の内容をお示しください。

③昨今の社会情勢の変化による予算額の増額は間違いなく発生すると考えます。大船駅東口市街地再開発事業はオリンピックの資材高騰により出来なくなりストップしたままですが、その時より状況は厳しいと考えられますが、社会情勢の変化による予算額の増額分の予算措置の目処は経ったのでしょうか?

④現在世界は戦争状態にあります。そう言った中で神奈川県は米軍基地数が全国2位で、鎌倉市は横須賀、厚木・座間などに挟まれた場所にあります。また、市役所の位置を移す先は防衛産業業界売上高ランキング1位の三菱電機さんが近隣にあり、ミサイル、テロ、電磁波パルス兵器等の敵国からの攻撃のターゲットになる事が大変懸念されます。この事についてどのように考えられているのか。

⑤ 村岡新駅シンボル道路の藤沢市側の地権者の立退きについてはどうなっているのか?現状の賛否、交渉の状況がわからなければ判断は出来ませんので教えてください。

⑥ モノレールの支柱が震度7クラスの地震の時に傾き運行不能になる事を懸念している。運行不能になった場合行き来が厳しくなり、本庁舎の機能が大きく低下する事になるが、この点はどのように調査して判断そているのか。

⑦交通の事情について適当な考慮を払わなければならない。
 住民の利用に最も便利であるように考えられているとは思えない。

・遠くなるのは十二所、二階堂、浄明寺、雪ノ下、小町、材木座、大町、江ノ電沿線の鎌倉駅から七里ヶ浜駅、山ノ内、大船駅利用者はさほど変わらない、モノレール沿線の方々は近くなる。

・交通費
◯増額
・ハイランド(十二所神社)→鎌倉駅210円→大船駅160円→深沢駅220円?590円×2=1180
円→760円アップ
奥稲村→七里ヶ浜駅180円→江ノ島220円→深沢250円?650円×2=1300円→420円アッ

・奥稲村→七里ヶ浜駅180円→鎌倉駅260円→440円×2=880円
腰越駅→江ノ島駅200円→250円?450円×2=900円→140円アップ
 →腰越駅→鎌倉駅260円×2=520円=1040円
大船駅利用者?+60×2=120アップ

◯減額
富士見町と湘南町屋駅利用者は鎌倉駅→大船駅間の160×2=320円が安くなる
西鎌倉駅利用者→210×2=420円安くなる

モノレール
https://www.shonan-monorail.co.jp/ticket/
JR
https://ekitan.com/transit/fare/sf-1865/st-1721
江ノ電
https://www.enoden.co.jp/train/fare/
京浜急行バス
https://www.keikyu-bus.co.jp/line/pdf/fare/30.pdf

⑧他の官公署との関係等について適当な考慮を払わなければならない。
 住民の利用に最も便利であるように考えられているとは思えない。

・税務署
・警察
・保健所、社会福祉協議会
・商工会議所、観光協会
・郵便局、銀行

⑨地盤について
・eかなマップでは相模トラフ沿いの地震、大正型関東地震、元禄型関東地震、神奈川直下型地震の時、本庁舎予定地近隣は液状化が可能性が極めて高いとなっている。これは問題だと考えるがいかがか。
 👉最上部のB層は概ね地下水以浅にあることや土質性状が不明のため、液状化の対象外とした。
・柱状図やボーリング調査の報告書等を見ると液状化については大きな懸念を持つ
 →地表面に層厚3m低度の風化砂岩片混じりの砂を主体とする盛土層(B)が分布、N値は2〜12で相対密度は非常に緩い〜緩いに区分される。👉N値15以上は液状化しない
 →地下水位はほとんど盛土層(B)の中に確認された、最上部のB層は概ね地下水位以浅にあることや土質性状が不明のため、液状化検討の対象外とした。
 →地下水位は概ね深度2m付近に分布しており自然水位と考えられる。
 →梅雨時や台風等の異常気象時または豊水期には、地下水位が大きく上昇する事が予想されるので留意されたい。

⑩ 道路問題
 古館橋交差点の寝違えは中外さんの土地売却にともないどうなるのか
 古館橋の右折レーン
 深沢小学校近隣
 県道藤沢鎌倉線

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

○本庁舎に使うお金
・基金35億
・市債115億
・一般財源36億
合計186億
社会情勢の変化による増額が出たら出来る限り市債で対応。
ん❓166億って言ってなかったか?

○現在の本庁舎建替えた場合
101億円
○村岡新駅(藤沢市議会での報告)
68.1億円→81.8億円に増加
○深沢地域整備事業
205億→264億に増加

これらはどうするのか?
・大船駅東口市街地再開発
・学校老朽化
・岡本2丁目用地
・旧野村総合研究所跡地
・ごみ処理施設(生ごみ資源化施設・可燃ごみ中継施設)
・市営住宅建て替え
・鎌倉文学館耐震リフォーム
・旧長谷子ども会館
・下水の老朽化
・道路の老朽化
・その他公共施設老朽化
👇
人口減少超高齢化の中、空き家率2033年30%見込みの中でどう考えているのか?全く不明な松尾市長。下記一般質問で聞いております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

12月議会長嶋一般質問

1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

位置を定める条例長嶋議案質疑

調査特別委員会長嶋質疑

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

12月定例会のお知らせ←日程等の詳細

インターネット中継

議会を傍聴するには?

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

文書質問

長嶋質問YouTube(長嶋以外の動画もあり)

長嶋質問動画(鎌倉市議会HP)click

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2022年12月 9日 (金)

◆鎌倉市議会令和4年12月定例会長嶋一般質問動画

1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

 1-1.人口動向から考える街づくり

 1-2.財政経済から考える街づくり

 1-3.有事の対応から考える街づくり

 1-4.市民生活から考える街づくり

2.感染症対策について

👆動画

 

〇質問内容詳細⇒ こちら

 

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○本庁舎に使うお金
・基金35億
・市債115億
・一般財源36億
合計186億
社会情勢の変化による増額が出たら出来る限り市債で対応。
ん❓166億って言ってなかったか?

○現在の本庁舎建替えた場合
101億円
○村岡新駅(藤沢市議会での報告)
68.1億円→81.8億円に増加
○深沢地域整備事業
205億→264億に増加

これらはどうするのか?
・大船駅東口市街地再開発
・学校老朽化
・岡本2丁目用地
・旧野村総合研究所跡地
・ごみ処理施設(生ごみ資源化施設・可燃ごみ中継施設)
・市営住宅建て替え
・鎌倉文学館耐震リフォーム
・旧長谷子ども会館
・下水の老朽化
・道路の老朽化
・その他公共施設老朽化
👇
人口減少超高齢化の中、空き家率2033年30%見込みの中でどう考えているのか?全く不明な松尾市長。一般質問で聞いております。

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◯議会中継

インターネット中継

議会を傍聴するには?

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文書質問

長嶋質問YouTube(長嶋以外の動画もあり)

長嶋質問動画(鎌倉市議会HP)click

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2022年12月 8日 (木)

◆鎌倉市議会令和4年12月定例会長嶋一般質問内容

1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

 1-1.人口動向から考える街づくり

 1-2.財政経済から考える街づくり

 1-3.有事の対応から考える街づくり

 1-4.市民生活から考える街づくり

 

2.感染症対策について

 

👆動画

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12月議会長嶋一般質問

1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

位置を定める条例長嶋議案質疑

調査特別委員会長嶋質疑

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ダウンロード - 長嶋一般質問資料

 

1-1.人口動向から考える街づくり

我が国は、人口減少超高齢化社会、家余りの状況になるのは確定的である事は皆さんご認識されていると思います。人口減少、空き家増加の中で、駅をつくり、マンション群や大型商業施設を誘致をするなどの、バブル期の発想のままの金太郎飴の深沢地域整備事業のまちづくりの中身が、鎌倉の街として正しい人口誘導策なのか?まずはこの辺りの事から考えていきたいと思います。

データ紹介

👉将来の人口予測、高齢化率予測

→2022111日現在日本の人口→12485万人、前年同月に比べ▲59万人減少

→2030 11,913万人 高齢化率 31.2% 2050 10,192万人 高齢化率 37.7%21005,972万人 高齢化率 38.3%

死亡者数→198979万人 →2019138万人 →2040168万人 

👉空き家率予測
→2018
年住宅総数は6,242万戸、空き家数は846万戸、空き家率は13.6

→2033年住宅総数7,1067千戸、空き家数2,1466千戸、空き家率30.2

👉鎌倉の人口世帯数

→ (2022/11/01) 172,343人・76,949世帯、(2008/11/01 )173,475人・70,290世帯)

→2008年から2022年は人口ー1132、しかし世帯数は+6659

 

①データ通り人口減少超高齢化社会は急速に進行します、また空き家が急増する事になります。深沢はボーリング場跡地、中外製薬跡地にマンションが出来ると思いますが、また、新駅ができれば近隣は更にマンションなどが建設されて開発ラッシュになる事は目に見えています。そう言った中で深沢地域整備事業用地にマンション群を誘致する事、そしてオーバーストアー状態、ネット通販に消費が右肩上がりで移行していく中で大型商業施設の誘致をする事などは、間違った人口誘導策だと考えますが如何か?

 

②この人口誘導策は環境破壊をまねくとともに、古都鎌倉、SDGs未来都市、気候非常事態宣言都市、エシカル消費を提唱している都市として間違った事業計画であると共に、鎌倉の街の価値を下げる人口誘導策だと私は考えます。市長はこの計画が鎌倉の街の財産として次世代に残していける素晴らしい計画だと胸をはって断言できますか?

 

③村岡新駅乗降客数の想定は1日約65,800人だが確保できるとは思えないが如何か?


15


東海道線


辻堂


88,378


16


東海道線


茅ヶ崎


83,368


17


東海道線


保土ヶ谷


52,076


24


東海道線


高輪ゲートウェイ


13,570

高輪ゲートウエイ開業1年目乗車数1日平均2万3000人見込んでいた

保土ヶ谷区民206,152 (2022101)

二俣川駅・湘南台駅が同等、横須賀中央でも5万人

 

1-2.財政経済から考える街づくり

現在の世界の経済状況から考えて、これから我が国の地方自治体に訪れる財政状況は、楽観出来る状況には無い事は皆さんご認識されていると思います。そう言った中で大船駅前の事業はオリンピックによる事業費増加を理由に先延ばししましたが、深沢地域整備事業はこのままだと大型開発をそのまま進める事になりますが、それが正しい事なのか?考えていきたいと思います。

〇データ紹介

👉日本の名目GDP

→1992502兆円→2020537兆円、失われた30年と言われていますが約6%増にしかなっていない。

👉給与水隼

→1992年度平均給与年収4252千円→2020年度平均給与年収4331千円、8万円増

👉日本の債務超過

→1992336兆円→20201393兆円→1000兆円以上増えている

(国、地方自治体、社会保障基金の債務として公債や借入金などが含まれる)

 

①失われた30年、日本は世界唯一の衰退途上国と言われていますが、その認識をお持ちか? 

②鎌倉の経済規模(GDP)は?

 神奈川県県民経済計算

③深沢地域整備事業は全体でいくらかかるのか?

 (区画整理、本庁舎、新駅、橋、周辺道路整備、その他総額?)

④現市役所の活用の方針と予算は?

⑤円安、物不足、人出不足の中、財政負担の大幅増額が見込まれるのではないか?

   👆この質問について昨日市長部局から議会側への質問内容の漏洩が行われた。許しがたい事実である。よって本日早朝より質問内容を全公開とさせていただいた。

      地方公務員法第34条違反

滞る市政による財政負担は?

(大船駅前整備、学校の老朽化、北鎌倉隧道、旧野村総研、扇湖山荘、旧長谷子ども会館、旧前田邸、ごみ処理)

⑦近隣も含めた建設ラッシュで下水道等インフラ整備の財政負担の増額が見込まれるのでは無いか

⑧これらの状況を鑑みると財政的に現在の深沢地域整備事業の計画は厳しいのではないか?今後の他の既存の事業への拠出が削減されて、市民生活に影響が出るのではないかとの懸念をもたざるを得ないがいかがか?

 

〇データ紹介 👉しかし世界一のお金持ち国

日本の対外純資産は?

対外純資産残高は前年比15.8%増の411.1兆円と2年ぶりに増加した。1年で56.1兆円という増加幅も過去最大。世界2位のドイツとの差は100兆円近くまでに開き、31年連続「世界最大の対外純資産国」

純資産が大きくなると、国として海外で稼ぐ力を示す代表的な指標である経常収支の改善につながります

https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/reference/iip/data/2021_g.htm

日本の金融資産は?

・家計金融資産2005兆円。年度末として過去最高(2.4%増)

「現金・預金」2.9%増の1088兆円。

「株式等」0.6%減の204兆円

「投資信託」は10.4%増の91兆円、「保険・年金・定型保証」は0.8%増の540兆円

・企業金融資産1253兆円と年度末として過去最高(4.0%増)

「現金・預金」1.5%増の323兆円

「株式等」2.8%減の338兆円

・日銀の国債保有531兆円(前年比2.0%減)

残高に占める比率は43.3%。海外の保有額は同3.5%増の167兆円

残高に占める比率は13.6

https://jp.reuters.com/article/boj-household-idJPKBN2O8022

企業内部留保は?

2021年度日本企業の内部留保5164,750億円と過去最高を記録(金融・保険業を除く全業種)

https://news.yahoo.co.jp/articles/07a8ca874fe56a206501ed524eba58d13eda78e1

 

⑨世界唯一の衰退途上国から脱却する為にはこれらの資産を市場に循環させる必要性がある訳ですが、鎌倉の街づくりとして何をやるべきか?どのように考えられるかお伺いいたします

 

1-3.有事の対応から考える街づくり

混沌とした世界情勢、いつ起きるかわからない戦争と災害、この状況の中で、1の人口予測、2の財政状況を踏まえた上で、今鎌倉の街で何をするべきなのか?考えて行きたいと思います。

 

①鎌倉市には軍需産業関連企業が何社あるのか?

②攻撃の対象としてミサイルが飛んで来るのではないかとの懸念をもつがいかがか?

③鎌倉市内で市役所も含めて各所でサイバーテロが起こった事例はあるのか?

鎌倉の上空は横田空域ですが、災害などの時に救助や物資の輸送などで鎌倉上空を飛ぶ事ができるのか?

 👉資料(横田空域東京都都市整備局HP

⑤深沢地域整備事業用地及び周辺地域の液状化についてはどのような認識を持っているのか?

 👉資料(eかなマップ・判定結果・柱状図、地下水脈)

CBR数値が低い地盤の路床の置き換え工事の費用の増加はどのように考えているのか?

 👉資料(CBR試験)

⑦建物全倒壊数の状況から見て深沢地域整備事業用地から津波で襲われた沿岸部への救助導線の確保は難しいと考えるが如何か?

 👉資料(eかなマップ)

⑧柏尾川の深沢地域整備事業用地近辺までの津波の遡上は無いと断言出来るのか?

 👉資料(eかなマップ)

2011711日衆議院復興特別委員会で浜田政務官の人工地震を認める国会での答弁がありましたがこれについてはどのように認識されていますか?

環境改変技術 についてはどのように認識されておりますでしょうか?

⑪有事を考えれば広い空地の確保が重要ではないのか?

 

〇関連資料

・人口地震答弁 → 動画

地震兵器とか自然改変装置というのは別にアメリカだけではなくて、ソ連も今のロシアも中国も多くの国々が研究開発に余念なく取り組んで来た事実があります。

しかも、地震あるいは津波、人工的に起こすと言う事は、実は技術的的に充分可能だと言われているのは、国際政治軍事上においては常識化されているわけであります。

そういった意味でスマトラ沖の問題にしても、そういう可能性があるという事を充分ふまえたうえで、世界の国際政治の現実という事を捕らえる必要がある。

EMP ( 電磁パルス ) 攻撃の正体とは?

電磁パルスとは?HEMPなど電磁パルスによる被害の仕組み・原理と対策

実験動画

・環境改変技術

https://ja.wikipedia.org/wiki/環境改変技術

・環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約

https://ja.wikipedia.org/wiki/環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約

・気象兵器

https://ja.wikipedia.org/wiki/気象兵器

・日米合同委員会
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100060689.pdf?fbclid=IwAR3ZKFKbaqlOiEwYvEZc6g-oMvkRQod56sHi3e2jOkMbVpKeI7JARq_QVR8

日米委員会、総理さえ権限がない日本

シノケン動画(SPARS Pandemic)
   ↑ 衝撃36ヶ月ワクチンコースの内容は?

世界の陰謀、グレート・リセット!
 ↑ 世界を誰が操っているか?その証拠がわかります

アーミテイジナイレポート

 

 

1-4.市民生活

街づくりをしていく中で財政拠出をしていく事で最も重要な事は、住民の皆様が安心安全に暮らせる事、豊かな生活が出来る事だと考えます。安心安全は先程有事の話をさせて頂きましたので豊かな生活について考えていきたいと思います。

豊かな生活色々ありますが一番考えないとならないの食の確保だと考えています。

 

①国及び神奈川県の食品自給率は?

https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/zikyu_10.html

👉深沢地域整備事業用地でやるべきだと考えています。

  鎌倉野菜と言うのはまずありますが、エデイブルランドスケープ、都市を耕すエディブルシティ

  畜産はハードルが高いので、養殖やれば良いと思っていますうなぎ、ふぐ、チョウザメ。

 

○データ紹介

👉自殺実態

44,427(2003)→21,007(2021)、男性が女性の2

https://jscp.or.jp/overview/truth.html

👉国の就業状況

 (1) 就業者数
   就業者数は6755万人。前年同月に比べ50万人の増加。3か月連続の増加
 (2) 完全失業者数
   完全失業者数は178万人。前年同月に比べ6万人の減少。16か月連続の減少
 (3) 完全失業率
   完全失業率(季節調整値)は2.6%。前月と同率

👉貧困実態

相対的貧困率全体15.7%、子供14%(2018)

厚生労働省の「2018 国民生活基礎調査」による相対的貧困の基準は世帯年収127万円

日本人口の6人に1人、約2,000万人が貧困ライン以下での生活を余儀なくされているのです。

https://grameen.jp/about/poverty/

 

②これらのデータと」1から3までの中身を踏まえて、鎌倉の街づくりとして今やるべき事はなんであるか?どのように考えられるかお伺いいたします

👇

現在の深沢地域整備事業は、残念ながら、市民の為の街づくりではなく、行政の都合、企業、投資家の利益の為に考えられているだけのものでしか無いと考えます。

産業、雇用を伸ばす為の設備投資、消費を伸ばす為の事業、市民のコミュニティが広がる為の事業、健康維持の為の事業、余暇を楽しむ為の事業、子ども達の未来への投資、弱者救済の視点などを鑑みて進めるべきと考えます。

 

◯三条市の事例紹介

隈研吾氏設計の建築物が相次ぎオープン。

・図書館まちやま

・スノーピーク スパ

新潟県三条市に隈建築が相次ぎオープン、ふんわり系図書館「まちやま」と、びっくり系仕上げの「スノーピーク スパ」

https://bunganet.tokyo/kumasanjo/

まちやま

https://sanjo-machiyama.jp/

スノーピークスパ

https://search.yahoo.co.jp/.../amp.index.html%3Fusqp...

 

👉不動産リートで海外投資家がお金出してマネーゲームが起こって、外国人に乗っ取られて、今大変な事態になっているどこかの街のようになるでしょうね。

👉そしてマンション群は50年経ったら廃墟になり処分に苦慮する羽目になる。

👉目先の自分達の利権でやっている、市民の事や鎌倉の街の未来など考えていない。

👉URの職員を鎌倉市役所の次長ポストまで用意して来てもらってやる、などと言う事は異常です。酷い開発利権の事業だとしかまともな常識を持っていたら思いません。

 

 

2.感染症対策について

①抗体について igg. Iga 抗体について 

 👉資料

②利益相反について

 製薬会社元部長がワクチン分科会メンバー努力義務をごり押し

 アドバイザリーボードメンバーが製薬会社に入った

 多くの関係者の先生方の製薬会社からの資金提供が明らかになっています。

③感染者数世界一について

 感染症対策大失敗、

④ワクチン被害者救済について

 

②柳ヶ瀬議員

https://youtu.be/hlTPbgNuWgY

元ファイザーの統括部長が審議会の委員

アドバイザリーボードのメンバーがファイザーに転身

③感染者数

10週連続世界1(7月中旬〜10月末)

https://www.sankei.com/.../20220929.../

4週連続世界1(10/3011/27)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/217239

ワクチン接種470代男性コロナ感染死亡

https://kanaloco.jp/news/social/article-954471.html…

コロナワクチンの危険性に関する医学・科学論文の数が「1,000件」を突破していた。その全リンク

https://earthreview.net/covid-vaccine-studies/...

コロナ急性期に『葛根湯』が有効

東北大医のチームが突き止める

https://sn-jp.com/archives/103952

ダッシュボード

厚生労働行政推進調査事業費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業) 「新型コロナウイルス感染症等の感染症サーベイランス 体制の抜本的拡充に向けた人材育成と感染症疫学的手法の開発研究」 分担研究課題:COVID19等の影響による超過死亡の評価に関する研究

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000900468.pdf

新型コロナワクチンの接種スケジュールについて | 首相官邸ホームページ (医療従事者・高齢者接種開始)


新型コロナウイルス関連ブログ

👆こちらであらゆる情報が見られます

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○本庁舎に使うお金
・基金35億
・市債115億
・一般財源36億
合計186億
社会情勢の変化による増額が出たら出来る限り市債で対応。
ん❓166億って言ってなかったか?

○現在の本庁舎建替えた場合
101億円
○村岡新駅(藤沢市議会での報告)
68.1億円→81.8億円に増加
○深沢地域整備事業
205億→264億に増加

これらはどうするのか?
・大船駅東口市街地再開発
・学校老朽化
・岡本2丁目用地
・旧野村総合研究所跡地
・ごみ処理施設(生ごみ資源化施設・可燃ごみ中継施設)
・市営住宅建て替え
・鎌倉文学館耐震リフォーム
・旧長谷子ども会館
・下水の老朽化
・道路の老朽化
・その他公共施設老朽化
👇
人口減少超高齢化の中、空き家率2033年30%見込みの中でどう考えているのか?全く不明な松尾市長。一般質問で聞いております。

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12月議会長嶋一般質問

1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

位置を定める条例長嶋議案質疑

調査特別委員会長嶋質疑

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2022年12月 7日 (水)

◆本日より、鎌倉市議会令和4年12月定例議会

12月定例会のお知らせ←日程等の詳細

市長提出議案

12月定例会一般質問の質問者と質問要旨


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12月議会長嶋一般質問

1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

位置を定める条例長嶋議案質疑

調査特別委員会長嶋質疑

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◯議会中継

インターネット中継

議会を傍聴するには?

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文書質問

長嶋質問YouTube(長嶋以外の動画もあり)

長嶋質問動画(鎌倉市議会HP)click

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2022年12月 1日 (木)

◆鎌倉市議会議員・長嶋竜弘新聞(3期目・4期目ポスティング版)

〇3期目からの新聞(ポステイング版)

第100号(7月号・花火大会騒動)3期目1号

第101号(9月号・隠蔽体質)3期目2号

第102号(10月号・市長選挙)3期目3号

第103号(12月号・年末年始)3期目4号

第104号(正月特別号)3期目5号

第105号(1月号・市長問責)3期目6号

第106号(2月号・歩行者尊重道路)3期目7号

第107号(4月号・2月議会)3期目8号

第108号(5月号・本庁舎)3期目9号

第109号(7月号・住民投票)3期目10号

第110号(8月号・本庁舎水害)3期目11号

第111号(9月号・署名活動A5)3期目12号

第112号(11月号・署名集まる)3期目13号

第113号(12月号・民投票否決)3期目14号

第114号(1月号・千田副市長+御成)3期目15号

第115号(2月号・未解決問題+御成)3期目16号

第117号(5月号・セクハラ)3期目18号

118号(7月号・討論原稿)3期目19号

第119号(8月号・鎌倉駅東口)3期目20号

第120号(9月号・補正予算討論)3期目21号

第121号(11月号・台風被害)3期目22号

第122号(1月号・気候変動)3期目23号 

第123号(3月号・コロナ特別号1)3期目24号

第124号(5月号・コロナ特別号2)3期目25号

第125号(11月号・財政経済)3期目26号

第126号(12月号・ごみ+野村総研)3期目27号

第127号(1月号・お金の話)3期目28号

第128号(2月号・住民投票条例)3期目29号

第129号(2月号・防災特集)3期目30号

第130号(3月号・政策1)3期目31号

第131号(4月号・政策2)3期目32号

第132号(4月号・採決特集)3期目33号

第133号(特別版・討論)3期目34号

〇4期目からの新聞(ポステイング版)

第134号(ワクチン予算討論)4期目1号

第135号(コロナ特集2)4期目2号

第136号(コロナ特集3)4期目3号

第135号・136号合併号(コロナ特集)

第137号(深沢地域整備事業)4期目4号

第138号(気候変動)4期目5号

第139号(旧図書館)4期目6号

第140号(未発行)4期目7号・幻の新聞

第141号(市長選挙深沢開発問題)4期目8号

第142号(市長選挙ストーリー)4期目9号

第143号(シンポジウム)4期目10号

第144号(10代遺族メッセ-ジ) 4期目11号

第145号(5歳~11歳接種①)4期目12号

第146号(5歳~11歳接種②)4期目13号

第147号(有志の会)4期目14号

第148号(予算討論)4期目15号

第149(鎌倉上映会)4期目16号 

第150号(本庁舎移転)4期目17号 

第151号(乳幼児ワクチン)4期目18号

第152号(12月号)4期目19号

 

・第153号(正月号)4期目20号

・第154号()4期目21号

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2022年11月30日 (水)

◆鎌倉市議会令和4年12月定例議会/長嶋一般質問は10番目

12月議会は12月7日から

12月定例会のお知らせ←日程等の詳細

市長提出議案

12月定例会一般質問の質問者と質問要旨

 

長嶋一般質問


1.深沢地域整備事業から考える鎌倉の街づくり

1-1.人口動向から考える街づくり

1-2.財政経済から考える街づくり

1-3.有事の対応から考える街づくり

1-4.市民生活から考える街づくり

2.感染症対策について

↑ 長嶋一般質問は10番目(8日木曜日午後)

◯議会中継

インターネット中継

議会を傍聴するには?

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文書質問

長嶋質問YouTube(長嶋以外の動画もあり)

長嶋質問動画(鎌倉市議会HP)click

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2022年11月29日 (火)

◆鎌倉市議会市民環境常任委員会(2022/11/29) 社会情勢の変化に対応する観光商工振興策 について 各委員の提言

市民環境常任委員会 社会情勢の変化に対応する観光商工振興策 について 各委員の提言

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[社会情勢の変化に対応する観光商工振興策について]

2022/8/23(鎌倉市議会)市民環境常任委員会

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2022年11月15日 (火)

◆鎌倉市議会市民環境常任委員会、10時から

令和4年(2022年)11月15日(火)午前10時から、市民環境常任委員会を開催します。

 

◯所管事務調査事項

社会情勢の変化に対応する観光商工振興策について)

インターネット中継

☝click

 

◯長嶋の考え方

コロナ禍、ウクライナ紛争、の影響から鎌倉の観光商工は解体的出直しを求められるような状況下にあると言えます。今後急激な円安、物不足、スタグフレーション、その他2月議会予算討論で申し上げたような状況が今後ますます進んで行きます。

鎌倉の入り込み観光客数は657万人とピーク時の平成25年の2308万人の実に28.5%にも落ち込んでいます。

しかし税収入はアップして、過去最高額の一般会計額が計上されており、財政調整基金も過去最高額と伺っています。これは鎌倉の観光業が税収に寄与していない事が明らかになったものです。

また、商業関連で言いますと、ネット通販の台頭で流通業界も大きな変動が起こり、セブン&アイ・ホールディングスですら、イトーヨーカドーを閉めて行き、コンビニ事業に特化していくとの方針を明らかにしており、今後業態変革が進むと考えられます。

この大波に襲われている状況を転換のチャンスと捉えて、変革の為に何が必要か?是非皆様とこの所管事務調査の中で議論して、具体性のある提案が出来たら良いと思っております。

その中で、鎌倉の街は今までプロダクトアウトの待ちの姿勢が顕著な傾向でしたが、今後はマーケットインの姿勢を入れて考えて行く必要が性があると考えます。その為には市場調査も重要な課題だと考えます。

 

①地域コミュニティ、市民活動との連動(防災・福祉の観点を加味)

👉これからの観光は地域の人や暮らし、との接点を重要視して考える必要性がある。

👉それによりロイヤルユーザーが獲得できる

👉黒潮町の地域担当配置

👉御用聞き的商業

👉観光版地産地消、17万人市民総ガイド

👇地域の祭り、市民活動がハブになれば、外からの方々とのコラボができる。

  NPOいろりの事例、故郷サポーター

 

②歴史、文化、芸術を基軸とした観光振興

👉分散化

👉イベント的にでは無く常に芸術・文化振興

👉例えばお茶会など

👉場所の確保さえできれば鎌倉はいくらでも仕掛けられる

 

③ネットの活用

👉仮装鎌倉商店街を設置⭕️

👉祭り、自治会、街の商店、寺社史跡をコラボさせる

👉広報宣伝が弱すぎる⭕️

👉歴史、文化、芸術の講座などオンラインで頻繁に行う

 

④もの作りに今後力点を置く必要性がある

👉ここが一番できていない。鎌倉ならではの事をやる。

👉例えば、剪定材で仏像彫り、竹材で垣根作り、ワークショップ

👉食糧自給率をあげる

👉例えば、鎌倉うなぎ 、鎌倉ふぐ👉観光振興にも寄与

👉エデイブルシティ、家庭菜園、自然の恵み

 

⑤交通環境整備

👉色々言っているが一向何もしていない。

👉南北の公共交通が弱い

👉マイクロモビリティ

👉ロープウェイ、スカイウエイなど空の交通

👉トンネルによる道路整備

👉交差点改良工事

👉パーキング会社とのコラボ

👉逗子からの京急延伸

 

観光による経済効果の推計

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kankou/documents/p58-p59.pdf

 

◯高岡市(産業振興)

https://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/shinko/index.html

・高岡市産業の振興及び小規模企業の持続的発展に関する基本条例について(2021)

https://www.city.takaoka.toyama.jp/sanki/sangyo/kihonjyorei.html

・高岡市商店街の活性化に関する条例(2018)

https://www.city.takaoka.toyama.jp/shogyo/sangyo/shogyo/kasseika-jorei.html

・支援制度一覧

https://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/shinko/kee/shiensedo/index.html

・融資制度一覧

https://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/shinko/kee/sedoichiran/index.html

観光地周辺への出店に関する支援

https://www.city.takaoka.toyama.jp/shogyo/sangyo/shinko/kaigyo/kankochi.html

◯富山県

・第3次富山県観光振興戦略プラン(令和43月策定)

https://www.pref.toyama.jp/140111/plan5.html

 

👇視察ヒアリングを終えて考えた長嶋の提案事項

①ネット商店街設置

②アドバイザー(参与)招致

③店舗出店などの出店助成金

④パンフ、SNS、動画などの充実観光HPアクセスアップを利用する

⑤シンポジウムなど勉強会(②の方を想定して)

 

👉次回29日午後、13時10分

 

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◯最近の委員会動画

 ①日本遺産再審査にかけられた
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令和4年度鎌倉海水浴客数27万7千人

 ☝

 ③6億6千万円予算措置して大赤字のドラマ館

 ☝

8月23日長嶋質疑

 ☝

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