議会・議員

2019年1月20日 (日)

◆中村省司県議引退

中村省司県議引退

wikipedia

ん~予想外の展開。後継者は誰?

これで永田まりな(自民党公認)は当選確実だ。

仕事しない人間がまた県議か~


自分も考え直さないといけないか?

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※松尾市政の問題・課題は?

山崎新焼却施設、2市1町ごみ処理協議、今泉生ごみ処理施設、北鎌倉隧道、由比ヶ浜ショッピングセンター、旧図書館白あり、本庁舎移転、村岡新駅、長谷子ども会館、旧野村総研跡地、扇湖山荘、旧前田邸、ティアラ鎌倉、生涯学習センター、大船観音前土地、鎌倉駅東口ロータリー改修、渋滞問題、交通混雑問題、公共施設再編、複数のセクハラ問題、生活保護費窃盗、現金盗難事件。

松尾市長の嘘、デタラメはもう日常茶飯事です。
しかし、給与だけはしっかり3年連続で上げています。

今度は村岡新駅をぶち上げて目くらまし戦法です。

↓各リンクをクリック

市新焼却施設では議会で嘘の答弁(有料化と戸別収集はセットでやるも嘘)

鎌倉市一連の不祥事

三年連続で給与を上げている

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鎌倉市地震津波情報

鎌倉市台風大雨洪水情報

長嶋たつひろHP

メール : kamakurasi@gmail.com

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2019年1月 8日 (火)

◆鎌倉市議会/村岡新駅(深沢地域整備事業)について

2018/12/28 鎌倉市議会全員協議会 長嶋質疑

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長嶋竜弘HP

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鎌倉市地震津波情報

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2019年1月 6日 (日)

◆陳情第28号/鎌倉市が計画しているロードプライシングについての陳情

Img194

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長嶋竜弘HP

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鎌倉市地震津波情報

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2019年1月 5日 (土)

◆鎌倉市議会/クジラの赤ちゃんからのメッセージを受けとめSDGsの目標を反映させる取り組みを求める決議

提案理由説明動画

カナロコ記事

Img191

Img192

Img193

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鎌倉市地震津波情報

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2019年1月 2日 (水)

◆鎌倉市の嘘③-年超過確立1/1,000の降雨は1,000年に一度ではない

◆2018/12/11(鎌倉市議会)長嶋関連質問
鎌倉市が組織ぐるみで嘘を言っていた事をまたまた暴く

柏尾川の24時間想定最大規模の降雨量632mmは年超過確立1/1,000程度の降雨量なので、1,000年に一度程度の確率で起こる可能性の極めて低い降雨、と言った趣旨で行政側は説明してきたが大嘘。

この632mmの降雨量は実際に地域で降った雨の量を元に設定していますが、その降雨量は境川水系の年超過確率1/1,000程度の降雨量を超えています。

(長嶋質疑録画約14分)

🔻
その後の本会議、委員会での訂正答弁

🔺

市は632mmの想定を隠して本庁舎の深沢移転を公表していた。

深沢地域整備事業用地は大きく浸水するからまずいのである。

その事がバレて市民から質問されて松尾市長が嘘の言い訳をした。

その言い訳が嘘である事がバレて10月1日の広報鎌倉に謝罪文が掲載された経過があります。

※広報かまくら10月1日号
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/…/docume…/181001-0.pdf

🔻
私の質疑、訂正答弁に出てくる「文章質問第8号」
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/…/…/bunshokaitou08.pdf
「およそ1000年に一度の降雨」と記載されている。
🔻
かまくら防災読本にも100年に1回程度の大雨と記載されているが大嘘である。年間100回雨が降ったら1回ぐらいはある確率。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sougoubou…/…/15-16.pdf
ハザードマップにも同様に記載
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/…/…/17-18kouzuimap.pdf
🔻
第4回本庁舎等整備委員会でも関根正人早稲田大学理工学術院教授も同様大嘘を言っていた。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/…/hontyousya-seibiiin…

3012

↑神奈川県の見解

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-①全員協議会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-②増加するコスト

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-③コメント-1

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑤住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑥地方自治法4条

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑦住民投票の会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑨市民アンケート

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑩委任者募集

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑬署名収集委任者説明会

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑭広報かまくらに騙された

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑰松尾市長の虚偽明らかに

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-⑳住民投票再度説明

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉑出前講座地方自治法違反

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉒出前講座異議申し立て

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㉓市長虚偽発言お詫び

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㉗総務常任委員会市長質疑

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㉙ワークショップで市民排除

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㉜液状化マップのちがい

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㉝住民投票確定

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㉞コンサルタント費用

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㉟市民対話排除文書質問

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㊱署名簿と本申請提出

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㊲家屋倒壊等氾濫想定区域

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㊳現本庁舎津波は浸水しない

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㊴市長のスケジュール

鎌倉市役所本庁舎移転問題-㊵公開アンケート

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㊶松尾市長の意見書

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㊸住民投票条例採決

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-㊹総務常任委員会交通問題

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鎌倉市地震津波情報

 関東大震災の鎌倉 ←クリック

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㊺㊻㊼㊽㊾㊿

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2018年12月29日 (土)

◆年超過確立1/1000に関する訂正答弁2件

これが役人根性<
嘘をついていたのを暴かれても謝罪すらしない。
鎌倉市役所の役人はそんなに偉いのか?


●関連質問
「年超過確率1/1000程度の降雨量」について
正常性バイアス「どうせ大したことない」などと考えてしまう人間の心理的な傾向、そこへ誘導されるような間違った方向で理解されると大変問題だと思っております。

①想定し得る最大規模の降雨である年超過確率1/1000とは、
平成27年の水防法の改正におきまして国から示されております、浸水想定洪水内水の作成等の為の想定最大外力の設定手法に基づき、全国を15の地域に分け、それぞれの地域において観測された最大の降雨量により算定したものと神奈川県から伺っています。
と答弁されていますが、

「想定し得る最大規模の降雨である年超過確率1/1000」と言っていますが、想定し得る最大規模の降雨は年超過確率1/1000と同じと言う事で考えられている、つまりこの2つはイコールであるかどうか?

②境川水系柏尾川流域の24時間降雨量632mmは「想定最大規模降雨」でありますが、それは「年超過確率1/1000程度の降雨量」で、およそ1000年に一度の降雨量と言う解釈と言う事になりますが、そう言う事でよろしいですか?

私の文書質問第8号の答弁でも、想定し得る最大規模の降雨量(確率1/1000程度、およそ1000年に一度の降雨量)と記載されているので、鎌倉市役所はそう言う認識と言う事だと思いますが、

④「神奈川県から伺っています」と答弁されていますが、県はそんな事は言っていないと思いますが?

⭕️県の回答&国土交通省告示

🔻池田議員
この想定について→現実的ではない事は承知しておりますけれど。
ハード対策は?
🔻答弁
対応策は大幅な拡幅→実現については困難→境川遊水地公園、金井遊水地

⭕️関根氏発言
◯防災の専門家の委員会での無責任発言
 「1000年に一度というぐらいのあり得ない想定なので、、」
 「街を発展させる開発の利便性と比べたらたいしたリスクではない」
 「この1000/1の数値はどのように出しているか調べていないのでわからない」

⭕️降雨量データ
・気象庁ランキング
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rankall.php
・横浜地方気象台/神奈川県の主な災害
https://www.jma-net.go.jp/…/yoko06.htm
・平成22年9月8日/台風第9号/日降水量 丹沢湖495.5㎜
・平成19年9月5~7日/台風第9号/総降水量 箱根651.0㎜
・昭和47年7月10~12日/豪雨(梅雨前線)/玄倉518mm
・昭和22年9月13~15日/カスリーン台風/鳥屋643.4mm(旧津久井郡とや村、相模原市緑区

超過確率について
 計画降雨量は、雨量観測所で観測された雨量データを用いて統計解析し決定する。
 計画降雨の超過確率(あるいは再現期間)は、現在までに得られた降雨記録に基づいて計算したものであり、将来も同様な降雨分布が期待されるという前提がある。
 例えば、10年の再現期間をもつ降雨量は、10年に1回の割合でそれを超えるような降雨量が発生することを意味し、⭕️10年のうちどの年も10%の確率でその降雨量が生じることを意味する。超過確率が1/10年の降雨量は、一度発生すれば10年間は決して起こらないということではない。
(c) 国土交通省近畿地方整備局 福井工事事務所 2
https://www.kkr.mlit.go.jp/fukui/siryou/yougo/yougo8.html

確率降水量とは
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/riskmap/exp_qt.html

確率降水量の推定方法
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/riskmap/cal_qt.html

⭕️国土交通省告示
http://www.mlit.go.jp/river/suibou/pdf/kizyun_saidaikouu.pdf

○国土交通省告示第八百六十九号
水防法(昭和二十四年法律第百九十三号) 第十四条第一項の規定に基づき、想定し得る最大規模の降雨に係る国土交通大臣が定める基準を定める告示を次のように定める。
平成二十七年七月十七日

国土交通大臣 太田 昭宏
想定し得る最大規模の降雨に係る国土交通大臣が定める基準を定める告示

◯前項の規定により定める総降雨量が、当該集水域における年超過確率〇・一パーセント程度の降雨量を大きく下回る場合は、前項の規定に関わらず、当該集水域における年超過確率〇・一パーセ ント程度の降雨量を総降雨量として定めることができる。

🔺水防法改正
http://www.mlit.go.jp/river/suibou/pdf/all_houritsu.pdf

(洪水浸水想定区域)
第十四条 国土交通大臣は、第十条第二項又は第十三条第一項の規定に
より指定した河川について、都道府県知事は、第十一条第一項又は第 十三条第二項の規定により
⭕️👉指定した河川について、洪水時の円滑かつ 迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水災による被 害の軽減を図るため、国土交通省令で定めるところにより、想定最大規模降雨(想定し得る最大規模の降雨であつて国土交通大臣が定める 基準に該当するものをいう。次条第一項において同じ。)により当該 河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域とし て指定するものとする。

2 前項の規定による指定は、指定の区域、浸水した場合に想定される 水深その他の国土交通省令で定める事項を明らかにしてするものとす る。
3 国土交通大臣又は都道府県知事は、第一項の規定による指定をした ときは、国土交通省令で定めるところにより、前項の国土交通省令で 定める事項を公表するとともに、関係市町村の長に通知しなければな らない。

審議会資料
「浸水想定(洪水、内水)の作成等のための 想定最大外力の設定手法について」
http://www.mlit.go.jp/…/shinngikai_blog/said…/02/pdf/s04.pdf
🔻続き
これにより設定すると、国管理河川では、大半の河川で年超過確率1/1,000程度の降雨量を上回るものと なっている。
なお、観測により得られたデータには限りがあるため、一部の河川では年超過確率1/100程度(計画規模と 同程度)の降雨量となる場合がある。
このため、全国的なバランスも踏まえ、年超過確率1/1,000程度の降雨量と比較し、大きく下回っている場 合などにおいては、年超過確率1/1,000程度の降雨量を目安として設定することも考えられる。

国のガイドライン
浸水想定(洪水、内水)の作成等のための 想定最大外力の設定手法
http://www.mlit.go.jp/…/…/pdf/shinsuisoutei_honnbun_1507.pdf

国のガイドライン
「想定最大外力(洪水、内水)」は、現状の科学的な知見や研究成果を踏 まえ、利用可能な水理・水文観測、気象観測等の結果を用い、現時点におい て、ある程度の蓋然性をもって想定し得る最大規模のものとして設定する。 利用可能な水理・水文観測等の結果としては、降雨、流量、河川や下水道施 設(以下「河川等」という。)の水位、氾濫等の痕跡水位などのデータが挙 げられるが、全国統一的な手法として設定する必要があることから、データ の質や量を勘案し、降雨データを用いることとし、「想定最大外力(洪水、 内水)」を「想定最大規模降雨」として設定することを基本とする。なお、 降雨には、降雨量と降雨波形(降雨量の時間分布及び空間分布)の要素があ る。

→当該河川の年超過確率 1/1,000 程度の降雨量の算出につい ては、降雨データを最新のものまで含めて可能な限り収集し、河川 砂防技術基準調査編に基づき行うこととする。また、下水道施設についても、これを参考に算出するも のとする。

⭕️「想定最大規模降雨」とはどう言った考え方でしょうか?
国のガイドライン
全国統一的な手法として設定する必要があることから、データ の質や量を勘案し、降雨データを用いることとし、「想定最大外力(洪水、 内水)」を「想定最大規模降雨」として設定することを基本とする。なお、 降雨には、降雨量と降雨波形(降雨量の時間分布及び空間分布)の要素があ る。

●県へ問い合わせ、
県土整備局 河川下水道部砂防海岸課なぎさグループ
045-210-6514

メールでも出させて頂いていますが

平成24年3月、津波浸水予測図
・何の法律に基づいて作成されたものか?
→地震防災対策特別措置法をもとに内閣府中央防災会議専門調査会の考え方に基づいて作成

平成27年3月、津波浸水想定図
→津波防災地域づくりに関する法律に基づき浸水想定を設定

・神奈川県としての最大想定は平成27年の新しい方と言う認識でよいのか?
→相模トラフが最大想定として加味された

・鎌倉市役所の敷地部分の想定が変更になっているが、
鎌倉市は平成24年のものが市役所の敷地部分は最大想定なのでそれを使って本庁舎整備方針を策定したと言っているが、平成27年の想定図が精度が高く法的位置づけもあるのでこちらを使って計画等を考えるべきとおもうのですが?

明応型地震の想定が変更になっている。

・浸水想定図、浸水予測図と言葉が違うのは?





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2018年12月28日 (金)

◆鎌倉駅東口広場工事反対討論

議案第76号 工事請負契約の締結について

工事名称:鎌倉駅東口駅前広場整備工事

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Img179
↑クリックで拡大

◆只今議題となりました議案第76号工事請負契約の締結について 反対の立場で討論に参加いたします。

今朝、また新たな事実が発覚いたしまして大変びっくりしております。 バス事業者さんの営業所の所長さんは鎌倉駅東口ロータリーの改修工事が行われる予定である事をご存知なかったとの事です。 同じグループのタクシーの営業所さんに問い合わせた所、そちらは役所側から説明を受けており図面を持っているとの回答でした。

私も総務常任委員会で審査するまで賛成するつもりでおりました。 しかし、改めて図面を拝見しながら質疑を行なったところ、私が再三指摘してきた問題点が改善されていない為委員会で反対させて頂きました。 以下問題点をいくつかあげておきます。

・JR鎌倉駅は多い時で15〜16万人の乗降客数があると聞き及んでいるが、これだけ乗降客数が多い駅で、ロータリー中央が信号設置が無く横断歩道で渡れる駅はまず聞いた事がない。危険であると共に、バスやタクシーの通行に支障が発生している状況である。

・タクシー待ちのお客様の列が中央の歩道を塞ぐ事の改善がなされていない。

・5番バス乗り場を移動した事によって、改札前の人の溜まり場が減るように思われるがそこの検証がなされていない。

・5番バス乗り場を移動した事によって緊急車両を駐車する場所が遠くなる。

・歩道のふくいんが狭い交番前に障害者乗降シエルターを設置する事により歩行者の通行を塞ぐ事になるとともに、5番乗場のバス停の混雑時に列が伸びると、通路が完全に塞がれる状態になりかねない。

・バスの降車スペースがどこにも無いので混乱する。

・バスプールが減ってしまったので混乱する。

・一般車での送迎の乗り降りする場所が無い。

以上主な問題点をあげたが、細い問題点はこの他にも多数あるが、指摘した部分について改善するつもりがないようなので、このままで進めたら取り返しのつかない事になるので反対するものであります。 以上で討論を終わります。

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2018年12月27日 (木)

◆市民活動推進条例反対討論

只今議題となりました議案第42号「つながる鎌倉条例の制定について」反対の立場で討論に参加致します。

市民活動について行政側の責任を持って取り組む姿勢が全く見えて来ません。 また、昨年議会で否決された後の市民活動推進条例検討会の動画を拝見したが迷走していたように見てとれる。

更に、委員の方々ともお話しましたが、その意向を行政側が条文に反映させているようには思えない。 並びに、議会での様々な指摘やパブリックコメントの27件のうち20件は批判的な厳しいご意見であったが反映された条文にはなっていない。

市民活動がどうしたらより良い環境でできるようになるのか? 行政がどういったサポートをするべきか? その辺りの議論を尽くした上で、「予算の裏ずけを持ってこうします」と言う提案が無い中で、条例が可決してしまったら、鎌倉の市民活動は停滞する方向に向かうのでは無いかとの懸念を持つ。

これは根本的に市役所の職員の市民活動をしている方々に向き合う意識の問題である。 完全に人ごと。条例を可決させて仕事をやったふりをしたいだけに見える。 今まで、真剣に活動をやって来た方々を上から目線で長年袖にしてきた態度に皆さん腹を立てているのです。私は、市民活動をやっている立場から見てそれがはっきりしている。 市の職員の意識が変わらなければ、条例などつくっても鎌倉の市民活動は、行政側と「つながる」事は永久に出来ないと考えます。

そしてこの条例で最も問題なのは、自発的な意思と言いながら市民、市民活動を束縛する内容であると言う事と、自発的な社会貢献活動を行政側が管理しようとしている事です。 この事は容認できる事では無い。

言葉だけなら何とでも言えますが「予算の裏ずけを持ってこうします」と言う提案が無い、、今後に期待できない。また、自発的な社会貢献活動を行政側が束縛して管理しようとしている内容であるこの条例には、市民活動をやっている立場から反対いたします。

以上で討論を終わります。

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2018年12月26日 (水)

◆口利きで疑惑の人物、鎌倉市副市長に

賛成多数で可決(未確認ですが15対9、1人退席)

私が質疑をいたしました。
可決後本人の挨拶があります。
普通は挨拶後与党側から拍手がありますが一切無し(私は反対)
自民党大物代議士からの説得が無ければ賛成されなかった?

質疑原稿
この副市長の人事提案は多くの同僚議員の皆様、多くの市民の皆様が疑義をお持ちなので、質疑を通して皆様と確認をしていきたいと思います。

・情報漏洩→一般市民から新聞報道の3日前に知った→
・私は今週の火曜日に初めて市長からお聞きした→それぞれの議員の方々の賛否をお聞きする前に16人賛成なので通りますのでと言っていたそうですが?
・賛成しないなら退席と言う方法もあると促したそうですが
・過去の副市長人事と比較して、最も多い人数の議員さんが反対するとの見込みですが、招かれざる客なのでは無いでしょうか?
・過去の副市長は皆さん早々と辞めていかれましたが、千田さんは少なくとも市長の3期目の任期いっぱいまで辞めないで勤めていただけるのでしょうか?
・もう何人入れ替わったか分からないぐらいですが、何ですぐ辞めてしまうのでしょうか?
・市長の人選が悪かったからでしょうか?
・市長側に問題点があるのでは:ないでしょうか?
反省すべき点があるのではないですか?

・千田さんは神奈川県で何の仕事をされていたのですか?
・政策形成に直接関与できない立場ですよね?
・職員に指示や命令はできないですよね?
・行政手腕は未知数のように思うのですが?

・報道されていますが口利きの件について市長はどう考えているのか?

・新聞記事 こちら

市民感覚にそぐわぬ

神奈川県厚木市で企業が計画した病院開設を巡り、黒岩祐治知事の特別秘書が「口利き」と指摘される行為を繰り返していたことを昨年9月から報じている。特別秘書が事業の進捗(しんちょく)を懸念する企業トップと県の許認可担当者の面談を設定したり、県幹部に直接相談を持ちかけたりする一方、企業側は知事の政治資金パーティー券を約200万円分購入していた。知事は「違法ではなく何の問題もない」と繰り返すが、法に触れなければ何をしてもいいのか。特別秘書が動いて現場の対応が変わるいびつな県政が続けば、県民の信頼は失われる。

・この内容、知事の特別秘書ならやっていい事ですが副市長だったらどうなりますか?

・所管は小磯副市長とどうすみ分けるのでしょうか?

・何がご専門なのでしょうか?

🔺千田氏経歴
松下政経塾
参議院議員選挙落選
神奈川県知事特別秘書
菅官房長官元秘書
https://matome.naver.jp/odai/2150508353500512501

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2018年12月25日 (火)

◆おなり子どもの家設計修正業務予算削除可決

大きな議論になっていました「おなり子どもの家設計修正業務予算」を削除する修正議案を、私が提案者になり提出して可決しました(未確認ですが14対10、1人退席)

(委員長報告➡️長嶋提案理由➡️各議員討論➡️採決)
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〇長嶋提案理由の説明原稿

只今議題となりました議案第74号平成30年度鎌倉市一般会計補正予算修正案の提案理由の説明をいたします。

修正案の内容は、歳出において、第15款民生費で計上されている(仮称)おなり子どもの家等実施設計修正業務に係る経費10,703千円を減額しようとするものです
一方これに対し、歳入において、第八十款繰越金を減額するほか、当該経費に係る繰越明許費補正を削除しようとするものであります。

以下理由を4点申し上げます。

①旧図書館の建物は白あり等による腐朽が激しく、おなり子どもの家として活用する為の改修工事には4億400万円と膨大な費用がかかる事。
②神奈川県から平成27年3月に公表された津波浸水想定が変わり、当該用地は1m〜2m未満の浸水想定である事が最近発覚した事。
③この建物ではエレベーターの設置が出来ずバリアーフリーにはならないので、車椅子の児童の利用に制約がある。この事は鎌倉市が共生条例制定に向け取り組んでいる事と矛盾する。
④調査委員会の結果が出ないと損害賠償を求めるかどうかが分からず、現段階では先行きが見通せない。今後損害賠償となると証拠保全をしなければならない可能性もあるので、完成までの時間が更に延長される懸念がある。

以上4点が理由であります。

地方自治法第2条14項には、
地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。
と記載されています。

この法の精神に則り、軌道修正をする必要があります。

子ども達は日々成長しています。
1日でも早く誰もが共生でき安心安全に過ごせる子どもの家を開設させる為 修正案を提案するものであります。

以上で提案理由の説明を終わります。
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神奈川新聞カナロコ記事

2021年7月の完成が遅れると記載されているがこれは何を根拠に言っているのか?外観の意匠を残して新築で建てるべきとの各議員の意見。
来年度予算に盛り込めばすぐ出来る。決断と実行、やる気の問題。
行政の言い訳はもう聞きたく無い。進めてほしい。
二元代表制の議会の判断が降りたのですから早急に進めて頂きたい。

🔻鎌倉市役所の幹部職員の発言

2mの津波浸水も問題無い
おなり子どもの家の場所は、1~2mの津波浸水の想定区域になっていますが、斎藤行政経営部長、進藤子ども未来部長、二人とも「問題無い」と答弁。
津波か来たら建物は木造なのでNG。
「逃げてもらう」そうですが、車椅子の子どもは逃げられるのか?

🔻
今までの経過
①長嶋blog
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2018/07/post-94d0.html
②タウンニュース7月13日号
https://www.townnews.co.jp/0602/2018/07/13/440429.html
③タウンニュース12月7日号
https://www.townnews.co.jp/0602/i/2018/12/07/460970.html…
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🔻今後について

※私が提案しているCLT工法
①大阪木材仲買会館視察レポート
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2014/10/20142-7faa.html
②紹介記事
http://www.sendo-shien.jp/29/case/download/jirei16.pdf

おなり子どもの家の約倍の規模の建物です。
敷地面積:1,226.4m²
建築面積:453.27m² 延べ面積:1,032.19m² 軒 高:10.37m 最高の高さ:10.78m 階 数:地上3階
事業期間:平成 23 年度~平成 24 年度
補助対象事業費:387,988 千円 補助金額:85,700 千円

※場所について
①現地建て替え
2mの津波対応の為高床式。
津波対応部分の1Fと2F3Fとは分離して、子どもの家入口は2F。
1F部分は別の活用が出来る。
②駐車場(現在の第3分庁舎横で以前分庁舎があった場所)
この場合2F建てか?


〇賛成議員14名(中村議長は除く)
・公明党鎌倉市議会議員団
 納所輝次 西岡幸子 大石和久
・自由民主党鎌倉市議会議員団 
 志田一宏 森功一
・鎌倉のヴィジョンを考える会
 久坂くにえ 河村琢磨
・神奈川ネットワーク運動・鎌倉
   保坂令子 安立奈穂
・無所属
 松中健治、くりはらえりこ、千一、竹田ゆかり、長嶋竜弘

×反対議員10名
(この建物を修繕して使うべきと判断)
・日本共産党鎌倉市議会議員団
 吉岡和江 武野裕子 高野洋一
・鎌倉みらい
 池田実 山田直人 前川綾子
・鎌倉夢プロジェクトの会
 髙橋浩司 日向慎吾 永田磨梨奈
・立憲民主党
 飯野まさたけ

▲退席
 伊藤倫邦

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