議会・議員

2018年5月14日 (月)

◆鎌倉市職員の皆様、心して読んで下さい!

くりはらえりこ議員が、議会報告会の意見を記載してくれていますのでシエアさせて頂きました。職員の皆様、心して読んで下さい!

【鎌倉市議会報告会・意見聴取会】

意見聴取会のテーマ「市役所のあり方について

↑クリック

やはり、市民の皆様がおっしゃる事は何処で話しても同義。我々の言っている事も概ね同義。

つまり、市長、市職員の感覚がおかしいのです。

「市長は選挙で票を取ったからと言ってやり方が横暴だ」とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

職員意識調査「法令等に違反する行為に直面した事がある」➡︎44件。

昨年比で「ない」の回答が増えているとのコメントがありますが、何言ってるの?直ぐに手を入れて緊急対応しなければダメでしょ?

鎌倉市の外での市長の評判はメチャクチャ悪い事に本人が気がついていないのは哀れですが、そのうち居なくなる人ですからどうでも良い。

しかし、鎌倉市役所は継続して運営しなければならないので認識を改めて頂きたい。

もう一度言います。

市職員の感覚がおかしいのです。

世間の一般常識から大きくずれていると認識して下さい。

全員おかしいと思って下さい。

嘱託も再任用も関係無い、全員市の職員です。

公務員の給与は誰が払っていますか?

市長ですか?違いますよね?

「職員行動憲章」を守って欲しいと言われた方がいらっしゃったので、「私、一般質問の前に唱和しています」と申し上げたらいきなり握手されました。

この事の意味が皆さんわかりますか?

松尾市長には一生わからないと思いますが、是非考えて頂きたいと思います。

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2018年4月26日 (木)

◆北鎌倉隧道問題(情報公開請求・文書質問)

北鎌倉随道安全対策説明会を受けて、情報公開請求2本と文書質問を提出させていただきました。

昨日のブログに書いた土地所有者が言っていると市長が断言した内容に大きな疑義を持ったので、それを確認する為に出しました。

「仮設工事が出来ないのは土地所有者の同意が得られないから。

その理由は二重投資になるのでと言っていると市長から説明があった。


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2018年4月15日 (日)

◆鎌倉市議会日台友好親善議員連盟の活動

3月15日、台北駐日経済文化代表処横浜分処総領事・陳桎宏閣下が来鎌され、鶴岡八幡宮で行われた流鏑馬を観覧していただきました。

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その後会食をしながら懇談いたしました。

山田議長、納所副議長、久坂監査委員の三役、松中議員、中村議員、大石議員、西岡議員と共に私も同席しました。

 本日の 写真アルバム←クリック


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台北駐日経済文化代表処横浜分処

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2018年4月 9日 (月)

◆文書質問第7号に対する回答

行政文書管理規則に違反してるかいなか?
単純にそれを聞いただけであるが、ごまかして答弁をきちんとしていないので、文書質問第8号で再質問を出しました。

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↑クリック

過去の「質問書及び答弁書の一覧 」を見て頂ければわかりますが、殆どの文書質問が質問した事についてきちんと答弁がされていません。
全体として文書質問の対応があまりに悪すぎるので、山田議長に抗議をしており、今後の議会運営委員会で取扱を協議する事になっております

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特に第3号の「松尾市長公職選挙法違反について の質問の選挙管理委員会の答弁」は酷いものですので是非ご覧いただきたいと思います。

文書質問できちんと答えていれば「松尾市長が公職選挙法違反 」をしたと言う事実が残るだけの話だったが、選管だけではなく、警察も一緒になって答弁を拒否した訳である

「法解釈についてお答する立場にありません」と答弁に記載されているが、法解釈についてなど聞いていません。違反かどうか聞いているだけです。

これについては別途対応策を徹底的にとっていきます.

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2018年4月 5日 (木)

◆鎌倉市役所本庁舎深沢移転-① 議会全員協議会で報告

4月4日市議会全員協議会が開催されて「市役所本庁舎の整備について」の報告がありました。

何故、わざわざ不便な場所に移転するのか? 私の一番の疑問点です。

本庁舎を「深沢」に移転へ 市長が議会報告/神奈川-毎日新聞←クリック

「鎌倉市庁舎、深沢移転」へ 議会全員協議会で市長|カナロコ|神奈川←クリック

鎌倉市/本庁舎整備に向けた取組←クリック

私、高野議員、納所議員、保坂議員、くりはら議員、が質疑をしました。

重要案件なのに相変わらず決まった一部の議員しか質問しません。与党議員は何時もの音無し。存在価値無し。

私は遠慮しながら一人で30分程度質疑。

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○私は現状の中身や進め方では賛成はできません。

・ここが空いているからここにはめ込むと言った単純なパズルをはめ込むようなやり方はするべきではない。旧鎌倉、深沢、大船、腰越、海岸ゾーン、それぞれの街をどういう街づくりをしていくか考えた上で、必要な公共施設を配置していくべきである。
何処の街でもやっているような再開発の街づくりで、無機質な本庁舎を整備するような事で、鎌倉の街づくりはいいのでしょうか?

・本庁舎は一番使うのは当然ですが市の職員です、また外からの来庁舎がかなり多いのが実態です。市民の利用は支所でも賄える部分が多いと思われますが、実態は利用が今ひとつ少ない。この辺もなぜかを考えないとならない。
市の職員は当然ですが外からの来来庁者は支所と言う訳にはいきません。その辺りの視点も持って考えていかないといけないと思います。

例えば、

→旧鎌倉は歴史文化、教育、観光を考える街。

→深沢は平らな広い土地が残っているのだから公園散策やスポーツができる街。

→大船駅近隣は都会に通勤する現役世代が住みやすい街。

→腰越からの海ゾーンは海が好きな人たちが楽しめる街。

現在の本庁舎使えるまで使ってその後は木造でこう言うの建てたいですね→

大阪木材仲買会館HP

🔻

・完全にプロダクトアウト「深沢」ありきで考えられており、市民合意が得られていない。

・交通が不便な地に移転するなら交通網の整備や道路拡張が必要であるがその担保が無い。

・新駅設置が前提でないと難しいが設置される見込みが薄い。

・特に1,000名近い職員の通勤の足を確保しなければならないが、現在のモノレールだけでは、三菱電機社員さん等の利用ですでに混雑しているので難しい。

(市民課の来庁は1日200名程度、しかし職員は千名以上、外部からの来庁舎の方々の事を考える必要がある)

・山崎浄化センター敷地内での新焼却施設建設の見込みが難しい中、候補地が深沢以外は考えにくいが、建設をどうするかの判断が降りていない。

・災害に強い場所と言う理由を強調していたが、柏尾川は津波が遡上するので適地とは言い難い。

・移転後のコスト計算のシュミレーションがされていない(交通費の増額、面積拡大による管理コスト、その他)

→単純計算ではあるが、モノレール大船~深沢の定期代は年間約10万円。1,000人で1億円、50年で50億円となり、それなりに交通費増加する事になる。コストを考えたら大船駅横に設置するのが一番。

・2万5千平米~3万平米の敷地面性の必要性について根拠が良くわからない。

・部長の答弁で「コンパクトな市役所」と言う言葉が繰り返し出てきた。3万平米必要な理由の説明と矛盾している。

・AI、RPA、ブロックチエ―ンなどの技術革新で公務員の仕事の大改革がここ数年で発生する。それによる本庁舎の必要面積が間違いなく変化するので、現在の計画では適合しない。

・建設後50年は使用されるが、職員数や市民の来庁頻度などが右肩下がりになり、必要なスぺーズも減少していくはずであるが、そのシュミレーションがされていない。他の用途への柔軟な対応ができるようには考えられていない。無駄な建物を建てる事になりかねない。

・PPPと言う言葉も何度も出てきたが、具体的な形が全く見えてこない。私は大手と組んでSCとの複合施設にするなら、市民の皆様にとっては利便性が向上するし、施設の管理コストの削減が期待できるので深沢でも良いと思うが、具体像が全く見えない。

・鎌倉市の経営陣は自治体を経営すると言う視点を持っておらず、単体のパーツの議論ばかりしている。市庁舎についても単体でのコスト計算しかしていないが、収入を得る事も含めてトータルで考えて、顧客のサービスに反映させる事を考えるべきである。

※対案は分散化方式

○顧客の利便性とサービス向上の為役所のパフォーマンスをどう上げるか?が大事な視点!

・1ヶ所に集約させると言うのはそもそも役人の都合でしかなく、市民や来庁者の都合を考えたものではない。超高齢化の中では分散化の方が市民にとっては都合が良いはず。
また、鎌倉の街はそもそも面積が狭く公共交通機関が発達している上に、人口分布も分散しているので、公共施設を集約する必要性があるかと言うのは疑問である。
コスト面ばかり考えて市民や来庁者の利便性が悪くなったら何もならない。コストの算出も様々なランニングコストを考えないのは行政の悪い癖。
様々な工夫と収入を得る事も全体的に考えてやれば経費は落とせるはずですが考えられているとは思えない。

また、合併した町を同じ考え方にはめ込むのもその町の成り立ちの歴史が違うのだから無理がある。観光や文化財関連の部署を深沢に移す事が正しいと言えるでしょうか?観光の消費額を上げるには視察需要の取り込みは重要です。鎌倉市は多数の視察が来られますが、深沢で視察対応やるのでしょうか?
また、行事、イベント、講演等様々な案件で鎌倉市を訪問される方々がいらっしゃいます。それらの対応全て深沢でやるのでしょうか?今の本庁舎にその機能を残す?二重行政ばかり増えるのでは?深沢の本庁舎坪数の根拠がどんどん狂ってきます

・本庁舎は現地に残す

(文化・教育・芸術・市民活動・観光商工拠点とする)

議会、文化・教育関連、観光・商工関連を残す。

図書館、生涯学習、市民活動センターなどの施設を入れる。

・大船駅東口5号地に総合庁舎設置

(外部接点を中心にして役所のパフォーマンス向上)

ストップしている大船駅前再開発事業を動かし、豊島区役所方式を取り入れ民間施設との複合ビルを建設。市の施設は3フロアー6,000平米程度は必要か?

本庁舎に残す部署以外をこちらに移す。

大船支所、玉縄支所は閉鎖して他の施設に転換(できれば市民用月極め駐車場、貸しオフィス、会議室など収入を得られる事をやるのが望ましい)

ルミネ窓口は閉鎖。

・深沢はウエルネスがコンセプト

グランド、プール、公園、保健医療福祉センターを整備をする。

健康福祉部をこちらに移転するかどうかは充分な検討が必要。

保険福祉センターに支所機能を移し現在の深沢支所は閉鎖。

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鎌倉市役所本庁舎深沢移転-③-ブログコメント-1

鎌倉市役所本庁舎深沢移転-④-ブログコメント-2

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 ↑業界紙に掲載された。

 25年度の共用開始って誰が決めた?
 だから「インサイダー取り引き」って言われるのです。

葉山町インサイダー記事←クリック

 「鎌倉市役所は移転します」広報 物議を呼ぶ

鎌倉おやじのブログ←クリック

 鎌倉市広報紙で本庁舎移転とミスリード 

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2018年3月28日 (水)

◆拝啓、松尾市長殿-② 北鎌倉隧道

もう、嘘、ごまかしはいい加減やめましょうよ。
政治的決着でしか解決できない状況なに、貴方の判断ミスと個人的資質で滞ってしまっているのです。
貴方が市長として決断できないからあらゆる事が滞っていて、多くの市民の皆様にご迷惑をおかけしてているのです。

関係した市民の皆さんは怒っています。

特に北鎌倉隧道問題。

方針が二転三転で長期化。

地域の方々がいがみ合う状況をつくったのはあなたですよ。

🔻
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↑平成28年7月25日議会全員協議会の松尾市長発言

「当面の間、仮設により隧道の通行を確保してまいりたいと考えます。」

🔻
この答弁からも間もなく2年。

何時になったら通れるのでしょうか?

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2018年3月22日 (木)

◆2018/3/21(鎌倉市議会) 松尾市長大嘘答弁ダイジェスト

2018/3/21(鎌倉市議会) 松尾市長大嘘答弁ダイジェスト

松尾市長が山崎新焼却施設建設の問題について、同じ議会中に答弁を覆した。

🔻証拠動画

2月19日本会議答弁 (15秒)
「山崎下水道終末処理場未活用地での建設を基本と考えておりますが、現在可燃ごみの広域連携の可能性についての協議を進めてており、平成29年度末までに本市の方向性について一定の結論を出すよう考えています」

↓↓↓ 

3月13日予算委員会答弁(40秒)
「現時点では年度末までにまとめる事は中々難しいと言う見通しで、少し時間はかけさして頂きたいと考えているところです」
.

来年度予算に対する代表質問での答弁を、予算委員会での答弁で覆すのは「ありあえない事」で、最初から議会を騙すつもりで答弁をしていたとしか捉えられない。

過去にも「ごみ有料化と戸別収集はセットでやる」と市民の皆様には説明していた、だから私も協力して市民対話集会を開催したり様々協力してきた。しかし、議会に予算と条例の提案もしないで取りやめた。
戸別収集モデル事業の経費は1億8千万円も使った。
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ごみ有料化は単純に年間約2億数千万円程度の財源確保の増税でしかない。
最初から新焼却施設整備の財源確保の為にやるとの説明だったら良いが、そう言う事では無い。

松尾市長は市民を騙す前代未聞の市長である。

山崎新焼却施設問題で松尾市長は「問責決議」が21対4で可決していますが反省の色無し。😤

松尾市長問責決議が可決/平成29年12月22日(金)鎌倉市議会

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2018年3月19日 (月)

◆平成30年度鎌倉市一般会計予算反対討論

只今議題となりました議案第108号平成30年度鎌倉市一般会計予算について、修正案に賛成修正案を除く原案に反対、その他諸議案には賛成の立場で討論に参加いたします。

平成30年度予算を『嘘つき唐突迷走予算』と命名させていただき、反対とさせて頂きます。
反対討論は私だけとの事ですが、以下、理由を申し上げます。

鎌倉市役所はいまだに発想がバブル期のままで、実効性の薄い政治家の言葉だけの政策をベースに、まずは既得権者の利権、特定の団体の利権を守る事を前提に予算編成が考えられており、隠蔽、嘘、ごまかし、は問題無いと考えておられるとしか思えない、経営者が動かしている、市民不在、議会軽視の市政運営を行っている自治体であると言えます。

そして社会情勢の理解が薄い上、現場主義に乏しく、プロダクトアウト、前例踏襲主義、 のオペレーション、トップの決断力の無さで、あらゆる事が滞っております。
また、市民の皆様が望む市政運営の、本当に今必要な事業への予算投下がなされていないので、不満はつのり、市民の皆様との溝は深くなる一方だと考えます。

議会の場で「山崎新焼却施設建設の判断は平成29年度中に結論を出す」と再三答弁していたにもかかわらず、同じ議会中に答弁をくつがえした事は言語道断、議会、市民をぐろうする態度であり、絶対に許せいない事であります。戸別収集を有料化とセットでやると言ってやらなかった事と合わせて、松尾市長は嘘つき市長として歴史に名前を残す事になりました

また、生ごみ減容化施設については、ごみ処理基本計画に掲載が無いのに唐突に出て来た、施設整備事業であるが、鎌倉市の焼却ごみを逗子市に持ち込む為の布石である事は否定出来ない状況であり、到底賛成できるものではありません。
事業系の生ごみ処理でしたらまだ良いと思いますが、家庭系での処理は更に分別する苦労が伴いますし、経費がまた増大します、今の鎌倉市のごみ処理の最大の課題は家庭系の焼却ごみ削減では無く、市民一人当たり2万円程度かかっているコストの問題です。
ここにメスを入れていく事が重要です。

ゼロウエイストをうたうのでしたらリデユースを推し進める為に予算を投じるべきで、間違った方向に向かっていると考えます。

小磯副市長は以前、ごみの削減4千トンぐらい簡単に出来ますよ、と私に向かって豪語しました。是非やって頂きたいと思います。

並びに、2020オリンピックを控え、また人口知能による革命の波が押し寄せて来るなか、鎌倉の街がどういう方向に向かうのか?平成30年度はそれを示す為の大事な予算提案の年度でありますが、全く見えずに迷走状態であると言う事が、今定例会で明確になりました。

その他細かく申し上げます。

北鎌倉隧道はいつ通れるようになるのですか?ごみ処理行政は迷走状態ですが焼却施設は持たない方針でいくのですか?ロードプライシングで鎌倉市の経済が停滞しませんか?西暦700年代に郡衙があったこの地から本庁舎を深沢へ移転すると言う考え方は本当に正しいですか?48の福祉マニフェストをやる事で本来のやるべき事業が滞るのではないですか?藤沢市都市マスタープランの中に村岡新駅は2030年の地区の姿としてしか掲載がありませんが今やるのですか?まともなインバウンド観光政策いつになったら実行するのですか?小学校の老朽化どうしますか?学童の施設は足りていますか?本庁舎の第II期設備改修計画は未実施となっています。やらないで建て替えまでもつのでしょうか?ボロボロガタガタの道路の修繕はどうしますか? 大船観音前土地問題はどうなっていますか?先日立ち入り禁止になった旧野村総研跡地はどうするのですか?扇湖山荘、御成小学校旧講堂、前田邸、村上邸などの貴重な建造物は朽ち果てるのを待っているのですか?坂ノ下のプール、滑川レストハウスも建設後何年経ったのでしょうか限界ではないですか?ごみ戸別収集はお金だけとってやらないのは債務不履行では無いでしょうか?不適切な事務処理問題の後処理はきちんと出来たのですか?多発する不祥事の対応策は本当に出来ていますか?職員のメンタル休職NO1の対応はどうなっていますか?セクハラ問題もフタをしたままですか?高齢者や子ども達が安心して街中を歩ける状況ですか?カテゴリスリーはどうなりましたか?フィルムコミッション今時無しですか?民泊新法への対応は市民相談課で本当にできるのですか?IDパスワード問題で浮上した不具合のあるシステム改修はどうなっていますか?ハイキングコース地主の承諾無しに紹介していて良いのですか?AIの対応どうするのですか?

行政の不作為によりどうなっているのか全く見えて来ない迷走状態の市政です。

この中でロードプライシングについて特に申し上げておきます。
交通技術は今、飛行機の発明以来の大転換をとげようとしています。
自動運転関連の技術は2020をめどに各メーカーが実用化に向かって急速に動いています。
もうレベル2までは普通に走っている状況で、レベル3の車が今年中に発売されるとの事。
神奈川県は自動運転バスの実証実験を今年江ノ島で行います。もう人が運転して出かける時代では無くなってくるのに、今更対処療法でしか無いロードプライシングを提案するのはもう時代遅れで、市長と役人の実績作りとメーカーへの利益誘導でしか有りません。

導入で起こる経済的打撃の検証が不充分、コンジェスチョン・チャージ・ピークロードプライシングの考え方をきちんと持っていない、課金ポイントも何処にするかも不明、買い物をはじめとした生活圏域の問題、物流、営業、工事現場など経済活動の問題、公共交通機関への転用で起こる問題、代替え交通機関の問題、国道134号線・生活道路への車の増加の問題など、きちんと考えられているとは思えません。。
そして人口減少、超高齢化、車離れ、横浜湘南道路、横浜環状線の開通、圏央道開通による交通動向の変化、鎌倉ブームの沈静化等による観光客の減少、など調査分析がなされておらず、法的な問題も全くクリアできておりません。

様々な客観的データをきちんととって分析をしてから国、県、関係者とも充分協議して熟慮の上判断するべきであり、松尾市長が口先だけ調子良くペラペラとしゃべっている事は大変危険な事であり、鎌倉市のトップとして問題があるので強く警告しておきます。

他の方策があるのでそれを行うべきです。
ロードプライシングでは平日の渋滞は改善できませんが、他の方策は平日の渋滞も改善されます。

まずは交通容量を増やす為の、交差点改良工事、道路拡幅を早急に出来る範囲でやるべきですが、来年度そう言った事への予算措置はされていない状況です。
長谷の交差点などは停止線を前に出し、左折車線を設ける改良でも効果はあるはずです。

横浜湘南道路、横浜環状南線は交通容量を増やす為に2020までの開通を目指しています。
また横浜環状北西線(ほくせいせん)は2020に間に合うように巨大シールドマシンを投入して当初の予定を1年9ヶ月前倒して進めておりますが、2月23日の議会で林市長は600億円の経済効果が見込める、オリンピックまでに確実に開通出来るように全力で取り組むと答弁されています。

首長の力量の差で市政が停滞している事を松尾市長は反省するベきです。

トラベルフィードバックプログラムも札幌市、松山市、海外の事例でも効果は実証されていますので取り組むべきです。

そして期待できるのはAI信号機です。
取り付けたセンサーやカメラから集まるデータをAIベースのアルゴリズムで処理し、最適な信号切り替えのタイミングを決定します。
ピッツバーグ市街で行った実験では、同システム導入で移動時間が最大25%短縮され、アイドリング時間も40%以上減少したとの事です。

また、アクアラインではAIの渋滞予測の実証実験を現在やっております。
カーナビと連動したシステム導入の交通誘導ももう現実に日本で始まっているのです。

その状況の中、1975年にシンガポールで始まった交通需要を無理やり絞る旧来のやり方であるロードプライシングを15億円もかけてやるのは時代遅れ。ランニングコストも3億数千万円毎年かかるとの事、次世代にツケを残す無責任な施策であると言う事を強く警告しておきます。

以下、その他私の所管であります、観光厚生常任委員会で今年度特に気になった点を指摘しておきます。

地方自治法第2条14項には
地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。

また17項には
前項の規定に違反して行つた地方公共団体の行為は、これを無効とする。
と記載されています。その精神に沿ったとは思えない内容を特に申し上げておきます

事項別明細書のページを言ってから内容を申し上げます。

P81、市民活動推進条例 検討会報償費については、非営利でボランティアがベースの市民活動の条例の検討会に、何故報償費を支払わなければならないのか疑問を持ちます。
市民活動は皆さん自分達で活動資金を大変苦労して捻出してやられています。
効果の見出せない条例を作る為に予算と労力を使うなら、ボランテイア保険に入る為の補助金をつけるなど、簡単に直ぐできて効果の見える事に使って頂きたいと思います。
また、交通費は実費を出せば良いと思います。
市民活動は皆さん自腹でやっているのです。

P176、産科診療所 運営費補助金については、地方自治法第2条14項を鑑みれば、見直すべき事業だと考えます。

P188、健康アプリ については、観光アプリ"いざかまくら"で大失敗しており、実効性と効果に疑問を持ちます。

P243、観光マップ関連については、種類が多すぎて利用者にとってわかりにくい状況であり集約する必要性と共に、利用者の利便性を考えた内容に改善する必要性を感じます。
また、鎌倉市発行の地図には江ノ島の掲載がありません。再三指摘していますが変えようとしません。2020オリンピックを控えて大変恥ずかしい状況です。即座に改善していただきたいと思います。

P243、外国語ガイド負担金については、特段の理由がないにもかかわらず、一部の団体についてのみの負担金になっているので大きな疑義を持ちます。外国人のガイドをボランテイアでやっている方々、またやりたいと思っている方々は沢山いらっしゃいます。また、商業関係の方々でも対応を学びたい方々はいらっしゃるはずです。なぜ特定の団体にだけにお金を出すのでしょうか?理由が不明確です。
ガイド協会さん、学生中心の外国語ガイドの皆さん、など多くの方々が活躍しているのに、鎌倉市は特定の団体への便宜供与を何故するのですかですか?市長に近い方々だけが恩恵を受けられるのですか?おかしな予算措置が行われていると感じます。

P244、観光案内所については、夜の時間帯の運営は必要性に疑問を持ちます。
17時〜19時の利用は2時間で5人から15人程度しかない状況です。
基本的な普通何処の観光地にもある案内表示の設置を、再三指摘しているのにもかかわらず、なにもせず放置しておいて、夜の観光振興を進める為に案内所の時間を伸ばして案内をするのがただしい予算の使い方でしょうか?
夜の観光振興はネットのデータだけで充分では無いでしょうか?
宿泊施設の誘致をはかってから考える事ではないかと考えます。

また、観光案内についてはAIの登場でそのあり方を根本から見直す必要が出て来ていると考えます。

P245、トイレの改築工事負担金については、オリンピックに向けて、短期に複数のトイレの改修をする事が喫緊の課題であるので、単独の建て替えより、修繕やリフォームで数をこなす事が必要では無いかと思われます。

P246、第70回花火大会負担金は、昨年の花火大会の余剰金の寄付からの転用でありますが、昨年の負担金972万円は回収されておりません。また、事務局を鎌倉市の職員が務めており残業代の回収もされていません。それらの経費を回収した上での余剰金からの寄付にするべきであると考えます。
また今後、主催は鎌倉市が行い、NPOなどを立ち上げて大会の運営や資金集め事務局を担う形式にするべきだと考えます。

小磯副市長は市民活動部長をやられていました。
そして観光課出身の部長さんが2人もいて、観光振興はいまだにこの状況ですか?
とくに観光関連の現場主義が欠落した予算には強く抗議いたします。
小磯副市長は、自分に観光協会やらせてくれたら補助金など貰わなくても、自前でやれるようにするんですけどね、と私に向かって豪語しました。是非やって頂きたいと思います。

藤沢市さんは2016年の観光客数は1864万人で、この10年で500万人増えたそうです。
2020には2000万人を目指しているそうです。
鎌倉市が追い抜かれるのはもう時間の問題です。
松尾市長はロードプライシングで、観光客数を制御するといわれています。
質を良くして、消費額を上げると言うならその方策を示すのが経営者の責務だと思いますが全く見えて来ません。

主な産業が観光以外に無い鎌倉市。
観光客に自ら来ないでくださいと言う政策を打ち出して、どうやってこれから超高齢化社会の中で、税収入を確保していくおつもりなのでしょうか?
全く見えて来ません。

是非その部分を具体的にお示しいただき予算化して頂きたいと思います。

松尾市政8年間で鎌倉市政は確実に後退しています。
2010年住みたい街ランキングは鎌倉市は4位でした。
先日発表のランキングでは14位に転落しています。
一方横浜市はついにランキングでトップに躍り出ています。
首長の力量の差でこうなっているのは、起こっている現実を見れば明白であり、議論の余地は無いと考えます。
これ以上、松尾市長の言葉だけの人気取りの為の、政治パフォーマンスと場当たり対応、決断ができず先送りする姿勢に付き合っていたら、鎌倉市政は更に停滞して、鎌倉市民みんなが更に不幸になります。

首長の資質と能力の差で市政が停滞、迷走している事を松尾市長は自覚するベきです。

では、どういう方向性を見出して行けばよいのでしょうか?

変化の早い時代、そして超高齢化、少子化、複雑化・多様化する今の時代の対応は、"マーケットイン"を飛び越えて“ソサエティ・イン”、つまり社会が求めているものをどうやって提供していくかを考えて行かなくてはなりません。

また、逼迫(ひっぱく)する財政の中、AIの導入による変革は避けて通れない状況であり、「AIにできることはAIに任せ、人は人にしかできないことを重点的に行う」
その考え方にスピードを持って切り替えて行けば、きめ細かい行政サービスが提供できると考えます。

それが「人間中心の新しい社会」であります。

政府の進めている方針は「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会のさまざまなニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられ、年齢、性別、地域、言語といった様々な違いを乗り越え、活き活きと快適に暮らすことのできる社会」Society 5.0が目指す「超スマート社会」であります。

Society 5.0がめざすのは, 「人間中心の新しい社会」そんな未来をいち早く実現している事例が、米ミズーリ州カンザスシティの取り組みであります。

2016年5月、総額約1500万ドルを投じてメインストリート(全長2.2マイル)をIoTなどによりスマート化(電脳化)すると発表しました。同市はダウンタウンの50の市街ブロックに無料の公共Wi-Fiを設置、人間の活動に反応するLED街灯を125基設置してリアルタイムにデータを収集。それを分析して、駐車場の空き状況や渋滞の状態、路面電車の到着時間などに関する情報を、市内25か所に設置のキオスク端末から確認することを可能にするそうです。
携帯電話を持っていない人でも、この端末から、飲食店やエンターテイメント、交通案内や行政サービス、災害や緊急事態、などの情報を知る事ができます。

また、ドバイ政府は最新のブロックチェーン技術を用いた独自の仮想通貨「emCash」を導入。ドバイ国民は日々のコーヒー代から幼稚園の費用まで「emCash」での支払いが可能になります。

更に、日本では商品動向を分析できるスマートカメラを搭載したタブレット決済機能付きのレジカートを導入したスーパーセンターが2月14日に福岡市にオープンしています。
これでレジ機能も人員も不要となります。

もう現実に様々進んでいるのです。

2年後の2020年、Society 5.0が目指す「超スマート社会」 「人間中心の新しい社会」が幕を開けます。

配車サービスのウーバーで「空飛ぶタクシー」を呼んでホテルに向かい、ロボットのベルボーイのおもてなしを受ける。
AIの冷蔵庫が残り物を判断してレシピを提供して、自動的に買い物、調理をしてくれる。
AIが塾の先生の代わりに算数を教える。外国人との会話は電話機が自動翻訳をしてくれる。
そんな未来はもうすぐ目の前に来ているのです。

大方の予測では2020年以降には経済成長が鈍化すると予想されています。
AIの導入で失われる雇用よりも新たに生まれる雇用のほうが多いと言われていますが、新たな職種には新たなスキルが必要なため、相当な頭の切り替えをしないとならない訳です。
行政はそう言った事へのサポートを急いでしなければなりません。

AI担当の副市長が居ても良いぐらいのレベルだと考えます。

第5世代移動通信システムの登場でもはやスマートフォンすら要らない時代に突入してゆくのです。今までにないイノベーションがおこって来るのです。

こうしたこれからやって来る未来の街を次世代に引き継がなければならない「超スマート社会」で行政職員がやらなければならない事は、“ソサエティ・イン”の考え方をベースにして、生活に密着した市民の皆様にとって足元の必要な事が何であるか?を現場から拾い判断して予算をつけ、きめ細かく一つ一つ確実に進めて行く事ではないかと考えます。

あらゆる事務処理やデータ管理等はAIがこなしてくれるので、もうそこに人員を割く必要は無くなって来ます。
cs(カスタマーサテイスファクション)、超現場主義、プロダクトアウト・PDCAからの脱却、前例踏襲主義の打破、即断即決、最後はトップのはらをくくった決断が必要です。

課題を現場から拾い、即断即決と素早い行動、選択と集中がなければイノベーションにはついていけません。

ジョブズはこう言っています、
「“集中する”というのは、集中すべきものに『イエス』と言うことだと誰もが思っている。だが本当はまったく違う。それは、それ以外のたくさんの優れたアイデアに『ノー』と言うことだ。選択は慎重にしなければならない。私は、自分がやってきたことと同じぐらい、やらなかったことに誇りを持っている。イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということだ」

★最後に来年度、鎌倉市政に必要な事を名言をおかりして3点述べておきます。

現場主義
人脈を広げるパーティーや懇親を深めるゴルフに行く時間があったら、自ら現場に足を運び、目を凝らし、耳を傾け、現場の空気を直に感じるべきです。
|カレーハウスCoCo壱番屋、宗次徳二氏の名言です

マーケットインからソサエティイン
ビジネスのあり方はプロダクトアウトから、マーケットインへ進み、これからはソサエティインの世界へと入っていきます。マーケットの枠組みを超えて社会が必要とし、社会にとって価値あるものを探り提供していく。とすれば、データや数字以上に、社会を構成する一員である自分に対して正直であることが何よりも大切です。
|富士ゼロックス元会長、小林陽太郎氏の名言です

即断即決
われわれにとってファーストは即断即決という意味。間違ったり失敗してもいいから、判断して早く実践するべきだと思っている」
ファーストリテイリング、柳井 正氏の名言です

以上の理由から

議案第108号平成30年度鎌倉市一般会計予算には反対とさせていただきます。

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2018年3月16日 (金)

◆鎌倉市議会平成30年2月定例会審議議案・議決結果

審議議案・議決結果

市長提出議案

市長提出議案の詳細(過去の議案もご覧になれます。)

(議案)

議案

番号

件名

審議状況、議決結果等

(括弧内は議決月日)

第83号

市道路線の廃止について

建設常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月2日)

第84号

市道路線の認定について

建設常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月2日)

第85号

工事請負契約の締結について

((仮称)おなり子どもの家等耐震改修及び増築工事)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月2日)

第86号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第87号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第88号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第89号

不動産の取得について

(鎌倉広町緑地用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第90号

不動産の取得について

(鎌倉広町緑地用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第91号

不動産の取得について

(鎌倉広町緑地用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第92号

不動産の取得について

((仮称)山崎・台峯緑地用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第93号

市有地管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第94号

標識管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第95号

鎌倉市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第96号

鎌倉市商工業元気アップ事業選定委員会条例の一部を改正する条例の制定について

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第97号

鎌倉市常勤特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第98号

鎌倉市職員の給与に関する条例及び鎌倉市任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第99号

鎌倉市障害者の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月2日)

第100号

鎌倉市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について

教育こどもみらい常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月2日)

第101号

平成29年度鎌倉市一般会計補正予算(第6号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第102号

平成29年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

第103号

平成29年度鎌倉市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第104号

平成29年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計補正予算(第1号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第105号

平成29年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第106号

平成29年度鎌倉市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第107号

平成29年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第108号

平成30年度鎌倉市一般会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において修正可決(賛成多数)(平成30年3月16日)

第109号

平成30年度鎌倉市下水道事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第110号

平成30年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第111号

平成30年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第112号

平成30年度鎌倉市公共用地先行取得事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第113号

平成30年度鎌倉市介護保険事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月16日)

第114号

平成30年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第115号

鎌倉市本庁舎等整備委員会条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月16日)

第116号

鎌倉市自殺対策計画推進委員会条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第117号

鎌倉市住居における物品等の堆積による不良な状態の解消及び発生防止のための支援及び措置に関する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第118号

鎌倉市市有財産評価審査会条例の一部を改正する条例の制定について

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第119号

鎌倉市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第120号

鎌倉市任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第121号

鎌倉市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第122号

鎌倉市手数料条例及び鎌倉市事務分掌条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第123号

鎌倉市子どもの家条例及び鎌倉市青少年会館条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月16日)

第124号

鎌倉市放課後子どもひろば条例及び鎌倉市子ども会館条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月16日)

第125号

鎌倉市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月8日)

第126号

鎌倉市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第127号

鎌倉市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第128号

鎌倉市国民健康保険運営基金条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第129号

鎌倉市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月16日)

第130号

鎌倉市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第131号

鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第132号

鎌倉市教育文化施設建設基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第133号

鎌倉市生涯学習センター条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第134号

鎌倉市パチンコ店等の建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第135号

鎌倉市指定住居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第136号

鎌倉市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第137号

鎌倉市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第138号

鎌倉市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第139号

鎌倉市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年3月16日)

第140号

平成29年度鎌倉市一般会計補正予算(第8号)

本会議において原案可決(総員賛成)(平成30年2月20日)

第141号

不動産の取得について

(公共施設再編事業用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)(平成30年3月2日)

 

議員提出議案

議会議案等の詳細(過去の議案もご覧になれます。)

議会議案

番号

件名

審議状況、議決結果等

(括弧内は議決月日)

議会議案

第8号

国の主導のもと、「やぐら」の学術的な調査・研究を促進し、その保護を図る体制の整備を進めるよう国に求める意見書の提出について(PDF:171KB)

本会議において原案可決(総員賛成)

(平成30年3月2日)

議会議案

第9号

鎌倉市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について(PDF:69KB)

本会議において原案可決(総員賛成)

(平成30年3月2日)

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2018年3月 9日 (金)

◆鎌倉市議会議員長嶋竜弘・第107号3期目8号(地元特別号)

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