議会・議員

2017年3月28日 (火)

◆平成29年2月定例会議決結果一覧

審議議案・議決結果

市長提出議案

市長提出議案の詳細(過去の議案もご覧になれます。)

(議案)

議案

番号

件名

審議状況、議決結果等

(括弧内は議決月日)

第89号

市道路線の認定について

建設常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第90号

工事請負契約の締結について

(鎌倉市立大船中学校校庭整備工事)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第91号

工事請負契約の変更について

((仮称)由比ガ浜こどもセンター建設工事)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第92号

工事請負契約の変更について

((仮称)由比ガ浜こどもセンター建設工事(機械設備))

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第93号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第94号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第95号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第96号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第97号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第98号

不動産の取得について

(鎌倉中央公園拡大区域(台峯)用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第99号

不動産の取得について

((仮称)山崎・台峯緑地用地の取得)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

 (平成29年3月3日)

第100号

鎌倉市職員の配偶者同行休業に関する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第101号

鎌倉市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第102号

鎌倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第103号

鎌倉市職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第104号

鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第105号

鎌倉市常勤特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第106号

鎌倉市職員の給与に関する条例及び鎌倉市任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第107号

鎌倉市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第108号

鎌倉市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第109号

鎌倉市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第110号

鎌倉市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について 本会議において原案可決(総員可決

(平成29年2月9日)

第111号

平成28年度鎌倉市一般会計補正予算(第5号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第112号

平成28年度鎌倉市一般会計補正予算(第6号)

総務常任委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第113号

平成28年度鎌倉市下水道事業特別会計補正予算(第5号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第114号

平成28年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計補正予算(第1号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第115号

平成28年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第116号

平成28年度鎌倉市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第117号

平成28年度鎌倉市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第118号

平成28年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月9日)

第119号

平成29年度鎌倉市一般会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において修正可決(賛成多数)

(平成29年3月22日)

第120号

平成29年度鎌倉市下水道事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第121号

平成29年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第122号

平成29年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第123号

平成29年度鎌倉市公共用地先行取得事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月22日)

第124号

平成29年度鎌倉市介護保険事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第125号

平成29年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計予算

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第126号

鎌倉市本庁舎整備基金条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月22日)

第127号

鎌倉市公的不動産利活用推進委員会条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第128号

鎌倉歴史文化交流館条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第129号

鎌倉市企業立地等促進条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第130号

鎌倉市障害者福祉計画推進委員会条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第131号

鎌倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第132号

鎌倉市小児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第133号

鎌倉市廃棄物の減量化、資源化及び処理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月22日)

第134号

鎌倉市都市景観条例の一部を改正する条例の制定について

一般会計予算等審査特別委員会へ付託

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第135号

学校施設管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第136号

鎌倉市教育委員会の委員の選任について 本会議において原案同意(総員賛成)

(平成29年3月3日)

第137号

人権擁護委員の候補者の推薦について 本会議において原案同意(総員賛成)

(平成29年3月3日)

 

議員提出議案

議会議案等の詳細(過去の議案もご覧になれます。)

議会議案

番号

件名

審議状況、議決結果等

(括弧内は議決月日)

第38号

総務常任委員会の調査に要する経費の追加について(PDF:85KB)

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月17日)

第39号

観光厚生常任委員会の調査に要する経費の追加について(PDF:85KB)

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年2月17日)

第40号

法改正による「共謀罪」の新設に反対する意見書の提出について(PDF:124KB) 本会議において原案否決(賛成少数)

(平成29年3月3日)

第41号

本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第42号

本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月3日)

第43号

刑事訴訟法に基づく適正な手続を求める決議について(PDF:52KB) 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月3日)

第44号

観光厚生常任委員会へ付託

第45号

重度訪問介護事業等訪問系サービスに対する支援の充実を求める意見書の提出について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第46号

地域住民の平穏な生活を確保すべく、正月三が日やゴールデンウイークの特異日における江ノ島電鉄の混雑について、速やかな対策を求める意見書の提出について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第47号

鎌倉市由比ガ浜4丁目商業施設計画に対して、鎌倉市民の生活の平穏を確保し、市民に寄り添った判断を求める意見書の提出について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第48号

鎌倉市が締結する契約及び補助金の交付の法令遵守に関する条例の制定について

総務常任委員会へ付託

閉会中継続審査

第49号

鎌倉歴史文化交流館条例の制定に係る附帯決議について 本会議において原案可決(賛成多数)

(平成29年3月22日)

第50号

鎌倉市小児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についての附帯決議について 本会議において原案否決(賛成少数)

(平成29年3月22日)

第51号

平成29年度鎌倉市一般会計予算の執行に関する附帯決議について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

第52号

平成29年度一般会計予算における深沢地域整備事業の予算執行に係り、鎌倉市民の声を真摯に傾聴し、深沢地域整備の遅滞なき実現を求める附帯決議について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

その他

 

社会福祉法人ラファエル会の施設管理について

本会議において了承(総員了承)

(平成29年3月22日)

証言拒否、虚偽証言及び記録提出拒否の告発について 本会議において原案可決(総員可決)

(平成29年3月22日)

 

今定例会に提出された請願・陳情

件名

付託先・審査(審議)結果

請願第4号

プラスチックフリーの街かまくらを目指して、ゼロ・ウェイストかまくらの理念のもと、リデュース(発生抑制)の取組みを市役所が率先垂範して実施する事を求める請願書

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において採択(総員賛成)

(平成29年3月3日)

請願第5号

155億円超の膨大な費用を要する村岡新駅建設については、鎌倉市として断念することを求める請願書 (→取り下げ)

建設常任委員会へ付託

閉会中継続審査

陳情第63号

神奈川県に私学助成の拡充を求める意見書の提出についての陳情

※全議員配付

陳情第64号

国に私学助成の拡充を求める意見書の提出についての陳情

※全議員配付

陳情第65号

明月院の建築基準法違反に対する鎌倉市建築指導課の対処に関する陳情

建設常任委員会へ付託

閉会中継続審査

陳情第66号

学童保育施設の質を高めることを求める陳情

教育こどもみらい常任委員会へ付託

本会議において採択(総員賛成)

(平成29年3月3日)

陳情第67号

「山崎浄化センター内の未活用地への新ごみ焼却施設建設」反対についての陳情

観光厚生常任委員会へ付託

閉会中継続審査

陳情第68号

平成29年度からの特別徴収額の決定・変更通知書に受給者の個人番号を記載する件についての陳情

総務常任委員会へ付託

本会議で不採択(少数賛成)

(平成29年3月3日)

陳情第69号

鎌倉市由比ガ浜4丁目テニスコート跡地における共同住宅・商業施設建設計画に伴う事業者が計画している国道134号線海浜公園前交差点右折レーン増設の見直しを求める陳情(→取り下げ)

建設常任委員会へ付託

閉会中継続審査

陳情第70号

荏柄天神参道の改修についての陳情

建設常任委員会へ付託

本会議において採択(総員賛成)

(平成29年3月3日)

陳情第71号

鎌倉市由比ガ浜4丁目テニスコート跡地における、大規模小売店舗および集合住宅建設計画に伴って検討している『計画地西側の「赤道」の事業者への払い下げと地番1185-13の開発を認可しない』事を求める陳情

建設常任委員会へ付託

閉会中継続審査

陳情第72号

特別障害者手当申請時における受付拒否の真相究明について

観光厚生常任委員会へ付託

本会議において採択(総員賛成)

(平成29年3月3日)

※全議員配付

観光厚生常任委員会へ付託

議決不要

陳情第75号

県営鎌倉団地跡地活用要望についての陳情

建設常任委員会へ付託

本会議において採択(賛成多数)

(平成29年3月22日)

議会運営委員会で陳情付託基準をもとに協議し、委員会付託を行わず全議員に配付しています。

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2017年3月27日 (月)

◆商工会議所・観光協会から公開質問状が届きました

①公開質問状

商工会議所から公開質問書なるものが届きました。

答える法的義務はありませんが、公開質問書との事なので公開でお答えします。

新聞にも掲載して今週配布いたします。

Photo_2

↑クリック

2

↑クリック 商工会議所公開質問状

.

○お答え!

確認は被害者の市民の方に直接しています。

羽交い締めにされて強制的に出された」との事でした。

ボタンがちぎれる程強い力であったと言われていました。

鎌倉市から謝罪はあったが、商工会議所から謝罪は一切無いとのお話でした。

その他議員、市民、市職員などに複数確認。

111日の総務常任委員会で、事実確認を中澤議長が質疑しており、「市民の方を羽交い締めにして外に出した行為については公務として行ったのか?の質問に、秘書課長がはっきりと「公務として行ったととらえております」答弁していますので、事実があったと認識しております。

上記の通り事実確認はしていますが、自らの目で現認していないので「疑い」と言う断定的で無い表現で記載しています

1月11日総務常任委員会

・4分30秒~中澤議長、28分30秒~渡辺議員

動画を見ていただければ状況が良くわかります。
商工会議所さんが言われる通り事実が全く無いとしたら、議会の場で秘書課長が虚偽答弁をした事になりますので、懲戒処分の対象となります


※この状況は自律救済の禁止に該当するので強制的に外に出す事はできません。暴行罪に該当する可能性があります。

↑自律救済の禁止について 1分25秒~上畠議員の質疑
 
.

②公開質問書
観光協会からも公開質問書なるものが届きました。
上畠議員宛てですが、我々会派の代表質問についての質問です(別途商工会議所からも代表質問に対する公開質問書が届いています)

Photo_3

↑クリック 観光協会・公開質問状

会派・公正と法に対して言論封殺ともとれる行為だと思います。

4月の選挙直前にこういった事をされると言う事を、どのように捉えたら良いのでしょうか?
これらの質問書について、場合によっては法的措置を取る必要があるとも思っております。
.

➂鎌倉市観光協会からのお知らせ

平成29年度当初予算・観光協会補助金46684千円を削除する予算修正案が可決した事を受けて、「鎌倉市観光協会からのお知らせ 」と言う文章が出てきました。

↓↓↓

Photo_4

↑クリック  鎌倉市観光協会からのお知らせ

.

この中で花火大会の運営との記載がありますが、別途「鎌倉花火大会実行委員会負担金5,734千円」の予算の計上がされております。

また、「主要観光行事安全対策負担金4,750千円」、外国人観光客への対応は、マナー周知啓発、パンフレット関連、ガイド活動支援、Wi-Fi関連予算、等の様々な 別枠の予算の計上がされており、大幅に情報が欠落した記載がされています。

削除された予算は年度は違うので異なる部分もありますが、下記27年度分の内容内訳をご覧頂ければ概ねわかると思います。

Photo

↑クリック  27年度分の内容内訳

予算が削除された理由も記載されておりませんし、こういった間違った理解を招くような文章を、公益社団法人がその団体の代表者の名前も記載しないで、会員に配布及び大々的にHPに掲載している事は問題があります。

掲載・会員への配布に賛同した理事の皆様にも責任があると考えます。

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※上畠議員/twitter

①市から天下り、補助金も多額に流れる鎌倉市観光協会の雇い止めを追及し、予算委では補助金削除を決定した中、公開質問状が届いた。一部の利益とは何か?と。天下りの就職先は確保され、弱者たるパート女性達を雇い止め!まさに一部の利益!続く⇒
https://twitter.com/NorihiroUehata/status/842569414943768576

②そして雇い止め問題や雇用契約書を発行しない労務管理が発覚したにも関わらず、事務局長(天下り)含め幹部は引責辞任せず、松尾市長は去年に続き、29年度予算にも4600万円もの多額な補助金を計上したことこそ、しがらみと利権構造!続く⇒
https://twitter.com/NorihiroUehata/status/842570500006068224

③私は鎌倉市議会議員として市の補助金先・委託事業で雇い止め、天下りは何も責任をとらないことは許せんと追及し、未だに何千万も補助金を出すことをしがらみと利権と議会で発言しました。これを観光協会は誹謗中傷だといい、公開質問書を出してきたことに圧力を感じます!言論の自由への圧力だ!続く⇒

④この鎌倉市観光協会からの公開質問書の日付は私が委員長を務める予算委員会で主導し、観光協会補助金4600万円を全会一致で削除を可決した日。この日付の私委員長の代表質問について誹謗中傷という公開質問書は圧力にしか感じません!屈しない!
https://twitter.com/NorihiroUehata/status/842579253933686785

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中沢議長の18日のtwitterのツィートです!

観光協会と商工会議所が出してきた公開質問状に対してのツィートです。

○中沢 克之 (鎌倉市議会議長)‏ @nakazawajimusho 3月18日

会派議員の議会内での発言に対して、議会外から「公開質問状」が届いています。

議会内での発言は、議会で責任を負うもの。 鎌倉市議会会議規則 第59条 発言は、その中途において、他の発言によって妨げられることはない。

もし、発言に問題があるなら。

第131条 
懲罰の動議は、文書をもつて4人以上の発議者が連署して、議長に提出しなければならない。
2 前項の動議は、懲罰事犯があつた日から起算して3日以内に提出しなければならない。ただし、第119条第2項の違反に係るものについては、この限りでない。

つまり、鎌倉市議会としては、会派議員の議会内での発言に関して、問題無いとすでに判断。 議長としても、問題とはとらえていません。

「今の鎌倉市議会、本当に変わったよね。本当に、よくやっている。市民の味方だよ」。
今日、声をかけていただきました。 心から、嬉しく思います。 これからも、市民の皆さんのために働きます。

市議会議員として、市民の皆さんの声に応えようとすると、ことごとく邪魔をしてきたのが、今までの鎌倉政界。 会派「公正と法」が改革してきました。 そして。 「改革の次へ」。

会派「公正と法」は、議長、監査委員、議運委員長、予算等審査特別委員長がいます。
全て、議会で過半数の議員の議決。 信託されましたので、全力で改革を進めてきました。
改革の次へ。

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※東京高裁判例
 「地方議会は住民の代表機関、決議機関であるとともに立法機関であって、右議会においては自由な言論を通じて民主主義政治が実践されるべきであるから、その議員は右機関の構成員としての職責を果たすため自らの政治的判断を含む裁量に基づき一般質問等における発言を行うことができるのであり、その反面、右発言等によって結果的に個別の国民の名誉等が侵害されることになったとしても、直ちに当該議員がその職務上の法的義務に違背したとはいえず、当然に国家賠償法一条一項による地方公共団体の賠償責任が生ずるものではない。

 これに関し、控訴人らは免責特権を有しない地方議会議員には右のような法理は妥当しない旨主張する。しかし、民主主義政治実現のために議員としての裁量に基づく発言の自由が確保されるべきことは国会議員の場合と地方議会議員の場合とで本質的に異なるものとすべき根拠はなく、地方議会議員について憲法上免責特権が保証されていないことは右法理の適用に影響を及ぼすものではない。

 また、地方議会及びその議員に対する直接民主制や住民に対する直接責任によって議員の発言の自由が制約されるとは解されないし、地方自治法一三二条が言論の品位の維持を定め無礼の言葉の使用等を禁止しているのは議場における討議の本来の目的を達成し円滑な審議を図るためであると解されるから、右規定をもって地方議会議員の発言の自由を制約する根拠とすることはできない(国会法一一九条も同旨を規定している)。 」

(平成12年 2月28日 東京高裁 平11(ネ)2724号 損害賠償請求控訴事件)

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日本国憲法第21条 言論の自由

権力に対する言論の自由は、権力を監視する意味合いがあり、もし制約があれば民主主義とは言えない。しかし、個人に対する言論の自由は、濫用すると、名誉毀損罪・侮辱罪に抵触する恐れがあり、充分に注意して行使しなければならない。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京新聞記事

鎌倉市観光協会の補助金削減 市議会が修正予算案可決

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

  ↑大元はここから問題が始まっています

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

 ↑「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 ↑公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 ↑東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 ↑鎌倉市観光協会補助金削除修正案委員会で可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

 坊ちゃん葉山記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 観光協会に対するあからさまな利権誘導

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑧

鎌倉市観光協会補助金削除修正案本会議で可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑨

↑鎌倉市観光協会からのお知らせ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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長嶋竜弘HP←各Web入口あり

スーパー便利な鎌倉リンク集

鎌倉市不祥事一覧リンク集

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2017年3月26日 (日)

◆拝啓、オンブズマンの皆様

拝啓、オンブズマンの皆様

鎌倉市議会についての掲載ありがとうございます。

◆藤沢のオンブズマンtwitter
  https://mobile.twitter.com/mortician12…/…/845420946286530560

  4月の市議会選挙で何もしない、出来ない市長与党を駆逐出来るか?

◆鎌倉おやじblog

  松尾市政は、行政執行において混乱の極みにあると言わざるを得ない

◆葉山インサイダーblog
  http://blog.goo.ne.jp/ha…/e/f9dcfbef0b4273ac518c58f5148571ec

  ラフアエル会前理事長 小野田氏を 鎌倉市議会が偽証罪で刑事告訴。

◆福祉は牛の涎blog
  http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3367.html

  鎌倉市の市議会議員は仕事をするわ,ガンバレよ!鎌倉市の市議会議員

◆葉山インサイダーblog
  http://blog.goo.ne.jp/ha…/e/a0f8b779f87398f80be40d0bcdae4005

  観光協会の運営予算を切った鎌倉市議会のチカラ。
  葉山は行政と二人三脚、問題を提起せず。

◆てしがわら長十郎(右翼系政治ウォッチャー)
  東京都議会の皆さん百条委員会とはこのように行うんですよ

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2017年3月24日 (金)

◆鎌倉市観光協会からのお知らせ(補助金46684千円を削除を受けての文章のようです)

平成29年度当初予算・観光協会補助金46684千円を削除する予算修正案が可決した事を受けて、「鎌倉市観光協会からのお知らせ 」と言う文章が出てきました。

この中で花火大会の記載がありますが、別途「鎌倉花火大会実行委員会負担金5,734千円」の予算の計上がされています。また、「主要観光行事安全対策負担金4,750千円」、外国人観光客への対応は、マナー周知啓発、パンフレット関連、ガイド活動支援、Wi-Fi関連予算等、様々な 予算の計上がされています。

こういった間違った理解を招くような文章を公益社団法人がその団体の代表者の名前も記載しないで、大々的にHPに掲載した事は大きな問題があります。

掲載・会員への配布に賛同した理事の皆様にも責任があると考えます。

Img735

↑ 鎌倉市観光協会からのお知らせ

Photo

↑クリック

先日我々会派・公正と法に対して言論封殺ともとれる「公開質問書」を出してきましたが、公益認定法人でありながら、「雇い止め問題」と「労働基準法第15条違反」がある中で、自分達の非を認めず、議会と市役所に喧嘩を売って来ているとしか思えない対応です。

予算審査をするにあたり、理事会議事録一年分と就業規則の提出を求めていましたが、観光協会が提出を拒否した事が原因で、「観光協会補助金46684千円を削除」と言う結論になった訳です。

反対:河村たくま、岡田和則
退席:久坂くにえ、中村総一郎、渡辺たかし
賛成:その他20名全員削減に賛成

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東京新聞記事

鎌倉市観光協会の補助金削減 市議会が修正予算案可決

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

  ↑大元はここから問題が始まっています

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

 ↑「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 ↑公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 ↑東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 ↑鎌倉市観光協会補助金削除修正案委員会で可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

 坊ちゃん葉山記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 観光協会に対するあからさまな利権誘導

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑧

鎌倉市観光協会補助金削除修正案本会議で可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑨

↑鎌倉市観光協会からのお知らせ

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雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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2017年3月23日 (木)

◆観光協会補助金46684千円削除予算修正案可決

平成29年度当初予算・観光協会補助金46684千円を削除する予算修正案が可決いたしました。

私が昨年旧観光案内所で働いていた方々から相談を受けていた「雇い止め問題」「労働基準法第15条違反」について、会派・公正と法の仲間と昨年9月議会から扱っていましたが、予算審査をするにあたり、理事会議事録の一年分就業規則の提出を求めていましたが、観光協会が提出を拒否した事によって審査が出来ない状況になり、8人の議員が「責任を持って議決する事ができない」として、採決時2名が退席(みんなの鎌倉)して「観光協会補助金46684千円を削除」と言う予算特別委員会での結論でした。

本日本会議にて採決が行われて可決いたしました。

反対:河村たくま、岡田和則
退席:久坂くにえ、中村総一郎、渡辺たかし

賛成:その他20名全員

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東京新聞記事

鎌倉市観光協会の補助金削減 市議会が修正予算案可決

神奈川新聞記事

鎌倉市観光協会の補助金削減 市議会が修正予算案可決

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

 ↑「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 ↑公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 鎌倉市観光協会補助金削除修正案委員会で可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

 坊ちゃん葉山記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 観光協会に対するあからさまな利権誘導

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑧

 鎌倉市観光協会補助金削除修正案本会議で可決

雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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2017年3月22日 (水)

◆観光協会と商工会議所が出してきた公開質問状に対して

中沢議長の18日のtwitterのツィートです!

観光協会と商工会議所が出してきた公開質問状に対してのツィートです。

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○中沢 克之 (鎌倉市議会議長)‏ @nakazawajimusho 3月18日

会派議員の議会内での発言に対して、議会外から「公開質問状」が届いています。

議会内での発言は、議会で責任を負うもの。 鎌倉市議会会議規則 第59条 発言は、その中途において、他の発言によって妨げられることはない。

もし、発言に問題があるなら。

第131条 
懲罰の動議は、文書をもつて4人以上の発議者が連署して、議長に提出しなければならない。
2 前項の動議は、懲罰事犯があつた日から起算して3日以内に提出しなければならない。ただし、第119条第2項の違反に係るものについては、この限りでない。

つまり、鎌倉市議会としては、会派議員の議会内での発言に関して、問題無いとすでに判断。 議長としても、問題とはとらえていません。

「今の鎌倉市議会、本当に変わったよね。本当に、よくやっている。市民の味方だよ」。
今日、声をかけていただきました。 心から、嬉しく思います。 これからも、市民の皆さんのために働きます。

市議会議員として、市民の皆さんの声に応えようとすると、ことごとく邪魔をしてきたのが、今までの鎌倉政界。 会派「公正と法」が改革してきました。 そして。 「改革の次へ」。

会派「公正と法」は、議長、監査委員、議運委員長、予算等審査特別委員長がいます。
全て、議会で過半数の議員の議決。 信託されましたので、全力で改革を進めてきました。
改革の次へ。

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 鎌倉市観光協会補助金削除修正案可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

 坊ちゃん葉山記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 観光協会に対するあからさまな利権誘導

雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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2017年3月18日 (土)

◆実態を隠す観光協会への疑念を持たざるをえない!

坊ちゃん葉山記事!
今、鎌倉市の観光協会が揺れている。
思い起こせば葉山町観光協会は、杜撰な会計処理や脱税疑惑で当時協会の会長を務めていた葉山町町長の辞任劇の要因となった。
当時の記事の中から公開できる部分をアーカイブスとして再掲する。
現在、葉山町観光協会は完全に民営化され健全経営が続いている。
鎌倉市民には是非参考にしていただきたい。

坊ちゃん葉山記事


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鎌倉市観光協会の今迄にわかっている状況!
①雇用契約書を書面で残していない「労働基準法第15条違反」
②有期雇用契約において、雇用期間を更新せずに契約を終了させる「雇い止め(更新拒絶)」

一連の観光協会の問題はblogリンク集掲載

↓議会では観光協会補助金4668万円を削除

①、②の問題を受けて予算審査するにあたり「理事会議事録一年分」「就業規則」の提出を求めたが拒否された。

予算特別委員会で採決時浅尾系市議2名が退席したものの、他の会派全会一致で可決しております。

修正案中身、採決結果  

その他、花火大会が中止になった時の会計報告が不透明とのご意見を多数伺っております。
花火大会の募金活動をやっていたが、この状況ではお願いして回れないので、協力するのを辞めた。とのお話も伺っています。

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 鎌倉市観光協会補助金削除修正案可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

 坊ちゃん葉山記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 鎌倉市のあからさまな利権誘導

雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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2017年3月17日 (金)

◆鎌倉市観光協会が鎌倉市議会に対して言論封殺をしかけてきた!

鎌倉市観光協会が、我々の会派「公正と法・上畠議員」予算議会代表質問に対して、公開質問状を出してきました。

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↑ クリック


※社会的責任は重大です

議会での議論に対して、鎌倉市から補助金が出ている公益法人が行なった行為であるので、重大な意味を持ちます。
圧力に屈したら議会制民主主義が成り立たなくなりますのでとことん闘います。
理事会の了承を得てやっているとの事ですので、賛成した理事全員に責任が発生します

↓↓↓ そもそも問題を起したのは観光協会です!

①雇用契約書を書面で残していない「労働基準法第15条違反

②有期雇用契約において、雇用期間を更新せずに契約を終了させる「雇い止め(更新拒絶)

↓↓↓ 議会では観光協会補助金46684千円を削除

①、②の問題を受けて予算審査するにあたり「理事会議事録一年分」「就業規則」の提出を求めたが拒否された。

予算特別委員会で採決時浅尾系市議2名が退席したものの、他の会派全会一致で可決しております。

http://fujikama.coolblog.jp/2017/20170317.htm

↑修正案はこちら

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※上畠議員/twitter

①市から天下り、補助金も多額に流れる鎌倉市観光協会の雇い止めを追及し、予算委では補助金削除を決定した中、公開質問状が届いた。一部の利益とは何か?と。天下りの就職先は確保され、弱者たるパート女性達を雇い止め!まさに一部の利益!続く⇒
https://twitter.com/NorihiroUehata/status/842569414943768576

②そして雇い止め問題や雇用契約書を発行しない労務管理が発覚したにも関わらず、事務局長(天下り)含め幹部は引責辞任せず、松尾市長は去年に続き、29年度予算にも4600万円もの多額な補助金を計上したことこそ、しがらみと利権構造!続く⇒
https://twitter.com/NorihiroUehata/status/842570500006068224

③私は鎌倉市議会議員として市の補助金先・委託事業で雇い止め、天下りは何も責任をとらないことは許せんと追及し、未だに何千万も補助金を出すことをしがらみと利権と議会で発言しました。これを観光協会は誹謗中傷だといい、公開質問書を出してきたことに圧力を感じます!言論の自由への圧力だ!続く⇒

④この鎌倉市観光協会からの公開質問書の日付は私が委員長を務める予算委員会で主導し、観光協会補助金4600万円を全会一致で削除を可決した日。この日付の私委員長の代表質問について誹謗中傷という公開質問書は圧力にしか感じません!屈しない!
https://twitter.com/NorihiroUehata/status/842579253933686785

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中沢議長の18日のtwitterのツィートです!

観光協会と商工会議所が出してきた公開質問状に対してのツィートです。

○中沢 克之 (鎌倉市議会議長)‏ @nakazawajimusho 3月18日

会派議員の議会内での発言に対して、議会外から「公開質問状」が届いています。

議会内での発言は、議会で責任を負うもの。 鎌倉市議会会議規則 第59条 発言は、その中途において、他の発言によって妨げられることはない。

もし、発言に問題があるなら。

第131条 
懲罰の動議は、文書をもつて4人以上の発議者が連署して、議長に提出しなければならない。
2 前項の動議は、懲罰事犯があつた日から起算して3日以内に提出しなければならない。ただし、第119条第2項の違反に係るものについては、この限りでない。

つまり、鎌倉市議会としては、会派議員の議会内での発言に関して、問題無いとすでに判断。 議長としても、問題とはとらえていません。

「今の鎌倉市議会、本当に変わったよね。本当に、よくやっている。市民の味方だよ」。
今日、声をかけていただきました。 心から、嬉しく思います。 これからも、市民の皆さんのために働きます。

市議会議員として、市民の皆さんの声に応えようとすると、ことごとく邪魔をしてきたのが、今までの鎌倉政界。 会派「公正と法」が改革してきました。 そして。 「改革の次へ」。

会派「公正と法」は、議長、監査委員、議運委員長、予算等審査特別委員長がいます。
全て、議会で過半数の議員の議決。 信託されましたので、全力で改革を進めてきました。
改革の次へ。

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※東京高裁判例
 「地方議会は住民の代表機関、決議機関であるとともに立法機関であって、右議会においては自由な言論を通じて民主主義政治が実践されるべきであるから、その議員は右機関の構成員としての職責を果たすため自らの政治的判断を含む裁量に基づき一般質問等における発言を行うことができるのであり、その反面、右発言等によって結果的に個別の国民の名誉等が侵害されることになったとしても、直ちに当該議員がその職務上の法的義務に違背したとはいえず、当然に国家賠償法一条一項による地方公共団体の賠償責任が生ずるものではない。

 これに関し、控訴人らは免責特権を有しない地方議会議員には右のような法理は妥当しない旨主張する。しかし、民主主義政治実現のために議員としての裁量に基づく発言の自由が確保されるべきことは国会議員の場合と地方議会議員の場合とで本質的に異なるものとすべき根拠はなく、地方議会議員について憲法上免責特権が保証されていないことは右法理の適用に影響を及ぼすものではない。

 また、地方議会及びその議員に対する直接民主制や住民に対する直接責任によって議員の発言の自由が制約されるとは解されないし、地方自治法一三二条が言論の品位の維持を定め無礼の言葉の使用等を禁止しているのは議場における討議の本来の目的を達成し円滑な審議を図るためであると解されるから、右規定をもって地方議会議員の発言の自由を制約する根拠とすることはできない(国会法一一九条も同旨を規定している)。 」

(平成12年 2月28日 東京高裁 平11(ネ)2724号 損害賠償請求控訴事件)

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日本国憲法第21条 言論の自由

権力に対する言論の自由は、権力を監視する意味合いがあり、もし制約があれば民主主義とは言えない。しかし、個人に対する言論の自由は、濫用すると、名誉毀損罪・侮辱罪に抵触する恐れがあり、充分に注意して行使しなければならない。

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公職選挙法
(選挙の自由妨害罪)

第二百二十五条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

三 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。

・90日を切ると「公職の候補者となろうとする者」に該当します。

威迫(いはく)とは?

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 鎌倉市観光協会補助金削除修正案可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

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鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 観光協会に対するあからさまな利権誘導

雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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2017年3月16日 (木)

◆鎌倉市議会/観光協会補助金削除修正案可決

鎌倉市、当初予算を修正 観光協会の補助金削除/カナロコ

鎌倉おやじのブログ

 ↑クリック

私が昨年旧観光案内所で働いていた方々から相談を受けていた「雇い止め問題」について、会派・公正と法(中澤議長、上畠予算委員会委員長、渡辺昌一郎議員)の仲間と、昨年9月議会から扱っていましたが、昨日の予算委員会で「画期的」とも言える判断を議員の皆様がしてくださいました。

「雇い止め問題」がある中で、予算審査をするにあたり、理事会議事録の一年分、就業規則の提出を求めていましたが、観光協会が提出を拒否した事によって審査が出来ない状況になり、8人の議員が「責任を持って議決する事ができない」として、採決時2名が退席(みんなの鎌倉)して「観光協会補助金削除」と言う結論になりました。

下記ブログにも書いておりますが「旧観光案内所で働いていた方々の面談記録」も私が情報公開請求して取りましたが、黒塗りで内容がわからず。

これら状況は「何か大きな問題が潜んでいる事を隠し続けている」と思われても仕方がないと思います。

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一連の内容は各ブログをご覧ください
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2016/10/--6846.html

公益社団法人が「労働基準法第15条違反」
公益社団法人・鎌倉市観光協会が観光案内所で雇用契約を書面で残さないで勤務させていた「労働基準法第15条違反」と正当な理由が無いのに実質解雇となる「雇い止め」した問題、について東京新聞さんが記事にしてくれました。
http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201611/CK2016111702000173.html
.

◆しかし、何も困らないのが現状!
様々な方面に与えるインパクトは相当なものだと思います。
しかし、何も困らないのが現状です。

下記観光協会HPを見ていただければわかりますが、、鎌倉の寺社史跡の掲載が無く、宣伝広告サイトでしかありません。

※観光協会HP
http://www.kamakura-info.jp/

そしてやっている事業は、「ミス鎌倉」「薪能」「花火大会」「鎌倉まつり」ですが、イベントはそれぞれ実行委員会を立ち上げて、実施すればいい事です。

この「花火大会」についても中止になった時の会計について「不透明」との意見が多数出ております。

今の観光協会は「広告宣伝・イベント業」。
その事業の為に4,600万円も補助金をつける事は全く無いと考えます。

私は新人の時から「観光協会の問題点」については再三市長には申し上げて来ましたが、松尾市長は何も手を入れてきませんでした。

国際観光都市鎌倉、大改革を実行するのにいい機会を議会で作れたのではないかとおもいます。
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◆市長の責任は重い、神奈川県による調査を望む!
理事会議事録の一年分、就業規則の提出を拒んでいたが、松尾市長は「出させる」と議会に対して約束したので、観光協会分の予算審議を後回しにして予算委員会をすすめましたが、結局出て来なかった。

何よりもこの問題について、再三の指摘にも対応できなかった責任があります。

ここまで隠し通そうとする理由が是非知りたい所ではありますが、我々は「作成していないのではないか?」と疑っております。
そして「ラファエル会」と同様に、天下りの職員が事務の責任を握っています。
いずれにしろ「労働基準法第15条違反」も確認できている状況ですので、公益社団法人として大きな問題があり、所管官庁である神奈川県のきちんとした調査が望まれる所です。

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平成28年10月1日観光案内所移設オープン

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-①

「労働基準法第15条違反」と「雇い止め」問題

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-②

 公益法人の各機関の役割と責任

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-③

 東京新聞記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-④

 鎌倉市観光協会補助金削除修正案可決

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑤

 鎌倉市観光協会が言論封殺

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-➅

 坊ちゃん葉山記事

鎌倉市観光協会「雇い止め」問題-⑦

 観光協会に対するあからさまな利権誘導

雇い止め問題面談記録情報公開請求-①

雇い止め問題面談記録情報公開請求-②「弁明書」

雇い止め問題面談記録情報公開請求-③「反論」

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2017年3月14日 (火)

◆鎌倉市議会議員選挙立候補予定者事前説明会

鎌倉市議会議員選挙立候補予定者事前説明会

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現職22、新人14、36陣営

 全員出るかは不明 ?

・→4年前のブログ

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