交通問題

2017年5月26日 (金)

◆報国寺に行く観光客が増加して問題を起こしている

1-鎌倉駅東口バス5番乗場の行列が通路を完全に塞いでいて通行できない状況です。
→京急バスの係員の方に並び方の誘導をきちんとしていただきたい。

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2-入山の行列が横の露地まで伸びていて、二輪車、車いす、ベビーカーも通れない状況になっている。
→路地側に並ばせないでお寺の駐車場側に並ばせてくれと要望している。
→又は長谷寺さんのように整理券を発行して、並ばなくていいやり方を取ればいい。

3-浄明寺バス停はバスの乗り降りの影響で大混雑が発生している。

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再三対応するようにお願いしているが是正がされない。
交通計画の課長が話はしてくれていますが、報国寺住職は松尾市長推薦の議員の選挙公報に名前が掲載されているからきっと特別なのでしょう
近隣住民からは、土日外出できないと悲鳴があがっている。

 

通学する小学生がこの時期から観光客でバスがいっぱいになり毎年迷惑している。
通学は毎日のことなので、改善してほしいとのご意見を頂いています。
議員の圧力がかかって職員では対処できないのか?
市長に対応を求めるしかないようです。

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2017年5月 8日 (月)

◆江ノ電沿線住民等対象 社会実験実施  大失敗?

藤沢のオンブズマンの方が撮影してくれた動画です。

 

お客様が少なくて行列にならず途方にくれる取材陣のあとに私も写っています。

 

 

 

 

お話している相手は藤沢の清水市議。

 

注目するべき社会実験なので見に来られていて村岡新駅の話なども意見交換。やる気のある議員さんと繋がれたので今後連携できそうです。

 

 

 

 

清水竜太郎市議(詳細レポートしてくれています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑人が少なく社会実験どころではありません

 

 

.

 

 

 

 

JR鎌倉駅は30日9万5千人、2日11万人、3日13万7千人、4日15万人、5日14万人、6日11万人の客数。7日は30日より少ない感じでした。

 

 

 

 

14万人レベルになると警備員や係員など増員しての対応が必要になってくる感じです。

 

 

 

 

 

 

正月、GW、SW、三連休中日、紫陽花と紅葉のピーク時、花火大会の日、等がこれに該当します。

 

 

 

この社会実験は、6日にやっても行列はできない事は初めからわかっていたはず。私は駅前でのガイド歴10年、GWの様子をずっと見てきた経験から、6日にやっても意味無いですよ、と申し上げましたが私の忠告など聞く耳持たず…。

 

 



今回観光商工課が長年私が要望してきた「江ノ電混雑回避の為の歩いて行く観光の案内」をやってくれましたが、職員の頑張りもありこちらの方は絶大な効果がありました。

 

社会実験のパスを事前に申し込んだ市民は1,200人との事。

 

アンケートも取ったのでニーズの把握はできたと思いますが、これを今後にどのように活かしてゆくかが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年4月27日 (木)

◆GW時の江ノ電混雑対応への社会実験

・5月2日までに事前申請が必要
・「江ノ電沿線住民証明書」発行
・鎌倉駅構外の列に並ばずに構内の列最後尾に案内
・下記に在住、在勤、在学の方
長谷1~5丁目、坂ノ下、極楽寺1~4丁目、稲村ケ崎1~5丁目、七里ヶ浜東1~5丁目、七里ヶ浜1~2丁目、腰越1~5丁目、腰越及び津、津西1~2丁目

 

 

 

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2017年3月29日 (水)

◆文書質問答弁書- 請願1号「子供達と高齢者の歩行空間の安全を守る為、生活道路におけるあらゆる対策を講じるよう、鎌倉市に対して、働きかけることを求める請願書」について

文書質問の回答期限はおおむね2週間です。

 

この質問を出したのは2月議会の始まる前日の2月7日ですから。もう少しで2ヶ月ですが、今日やっと回答が来ました。

 

下記ブログでも掲載しておりますが、今年度の私の6回の質問のうち期限を守ったのはたった1回です。

 

文書質問の回答期限を守らない鎌倉市役所

 

文書質問は議会基本条例に基づき行っておりますので、完全に条例違反です。

 

先日議会運営委員長から市長あてに是正するように文章で求めて、市長から回答があったばかりなのにもう守っていません。

 

 

 

強く抗議します!

 

 

 

 

 

 

 

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請願1号「子供達と高齢者の歩行空間の安全を守る為、生活道路におけるあらゆる対策を講じるよう、鎌倉市に対して、働きかけることを求める請願書」

 

 

 

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2017年3月 7日 (火)

◆生活に支章を来している鎌倉市内の交通渋滞と鉄道の混雑解消を国と神奈川県に強く求める意見書の提出について

私が文案を作成して、松中けんじ議員に登壇して提案していただいた下記『生活に支章を来している鎌倉市内の交通渋滞と鉄道混雑解消を国と神奈川県に強く求める意見書の提出について』の意見書が3月3日(金)本会議でが全会一致採択いたしました。

 

 

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以前から交流のあります、現国土交通事務次官に長嶋から直接個人メール宛てに送らせていただいき、「内容を拝見して対応いたします」とのお返事を頂いております

 

 

やって頂きたい事は沢山あります。

時間はかかると思いますが、一つ一つ要望してまいります。

 

○交通規制

GWなどの連休にナンバーによる規制。

・居住者用車両以外進入禁止の規制。

・大型観光バスの規制。

○道路拡幅工事

・国道134号線、各県道(21号横浜鎌倉線、

32号藤沢鎌倉線、311号鎌倉葉山線、

204号金沢鎌倉線などを中心に)

○交差点改良工事(右左折レーン設置)

・長谷観音前,八幡宮前,常盤口,山崎など

○横須賀線立体交差工事(小袋谷踏切など)

○横須賀線ホームドア設置、ホーム拡幅

○歩行者保護の対策

減速帯設置、カラー舗装、ゆっくり走ろうキャンペーン、歩道の段差解消。

134号線、若宮大路、坂ノ下~大仏トンネル間県道地下化

○江ノ電混雑対策

・鎌倉駅から長谷方面には歩いて観光する事を促す。

・居住者優先乗車券発行。

・混雑エリアのミニバス路線確保、相乗りワゴンタクシー導入。

 

合わせてこちらもセットで考えて頂きたいと思います。

↓↓↓↓↓↓

子供達と高齢者の歩行空間の安全を守る為、生活道路におけるあらゆる対策を講じるよう、鎌倉市に対して、働きかけることを求める請願書」←クリック

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2017年1月30日 (月)

◆溢れる人、渋滞の列、再三の指摘にも動かざること山の如し

1月29日(日)に旧鎌倉市内を3時間半程度廻りましたが、中国の春節(旧正月)大型連休の影響もあり、小町通り、八幡宮近隣、長谷近隣は集中的に混雑していました。
恐らく、鎌倉高校前駅近隣も混雑していたと思われます。

 

動画は鶴岡八幡宮三の鳥居前横断歩道 1月29日13時頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前はこの時期は観光客は年間でも一番少ない時期でしたが、一昨年あたりから様子が変わり、中国人の観光客を中心に大変人出が多くなっています。

 

(昨年の2月の訪日外国人全体でおよそ189万人。その中で春節に関連した国の合計は157万人)

 

 

 

 

歩行者の安全対策や急増する外国人観光客の対応を再三指摘していますが、言葉だけで全く対応できていない松尾市政。

来年度予算にどれだけ反映されているか?
予算審議をしかっりしなければなりません。

 

場合によっては対応策の修正予算も議会として考えるべきである。

 

 

そもそもですが、鎌倉の幹線道路の渋滞や歩行者の安全対策等の課題は、国道と県道なのですし、訪日外国人観光客を2020年までに4千万人にするとの目標を掲げて、観光庁が主体となってやっている事なので、国や県がもう少しきちんと考えてやっていただかなければ、鎌倉市だけで解決は難しい課題です。

 

 

 

 

 

国籍/月別 訪日外客数(2003年~2016年)

2013年外国人観光客は1,036万人⇒2016年は2,403万人ですので驚異的な伸びです。

 

 

 

 

SankeiBiz 記事

 

 

 

 

 

 

 

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2016年11月24日 (木)

◆速度制御の為のパンフ

6月議会で、請願1号「子供達と高齢者の歩行空間の安全を守る為、生活道路におけるあらゆる対策を講じるよう、鎌倉市に対して、働きかけることを求める請願書」が全会一致で採択されていますが、松尾市長からは何の方針もしめされていません。

 

 

 

 

 

市民の方々の多くの願いの入った請願書が議会で全会一致で採択されているのに、何もしないとは大した市長さんです。
まあ、何もやらない市長と言うのは市民の間では有名ですが〜〜。

 

 

 

 

 

 

子ども達や高齢者が事故に会っているので、市長が何もやらないからと放っておくわけには行きません。
しかし、動かない行政を動かすのは大変難儀です。
我々には予算提案件も執行権も無いので、政策提案するしかありませんので色々提案しています。

 

 

 

写真のハンプは提案のひとつ。

 

 

 

 

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*様々な種類があります

 

http://www.parking-r.jp/hump.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・国土交通省
http://www.mlit.go.jp/ro…/…/ir-council/life_road/pdf01/8.pdf

 

・スピードセーブ工法
https://www.cgr.mlit.go.jp/…/…/ronbun/pdf/19_okayama/4-1.pdf
http://www.nippo-c.co.jp/tech_info/general/SG02045_g.html

 

 

 

 

 

・請願1号
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2016/07/post-9e3a.html

 

 

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2016年11月15日 (火)

◆大型観光バス

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写真は県道藤沢鎌倉線の長谷の起点の交差点です。
大仏方面から国道134号線にバスが出て行くには大変苦労します。
この状況は近隣を通行する歩行者にとっても危険です。

 

 

 

 

県道を海まで真っ直ぐ抜く為に神奈川県が用地の買収済みなのですが、近隣住民から反対にあって工事ができない状況です。

 

 

 

大仏前の大型観光バスによる渋滞の問題も合わせて解決に向けて、道路工事の交渉を今一度近隣住民とするのか、大型観光バスの規制をするのか、別途駐車場を設置するのかなど、神奈川県は来年度に向けて予算確保を考えなければならない時期だと思うので、きちんと結論を出していただきたいと思います。

 

2020年に向けて右肩上がりの観光客への対応は待ったなしです。
このまま放置されてはこまります。

 

 

 

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小坪海岸トンネルの通行止めは11月18日(金)午後4時ごろ開放する見込みです。

 

逗子菊池議長の情報をシエアさせて頂きました

 

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2016年8月15日 (月)

◆県道の事故の影響で旧鎌倉地区は大混乱!

8月10日(水)の午後、県道藤沢鎌倉線の常盤口バス停前で、車3台による事故が発生(写真撮影者目撃情報より)

 

 

 

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↑クリック

 

 

 

 

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↑クリック

 

 

その後、下記twitter情報によると午後18時40分まで片側交互通行が行われていたようです。

 

 

 

解除:片側交互通行
藤沢鎌倉線(32号線)上り・下り

 

鎌倉市八雲神社前⇄鎌倉市常盤口

 

[衝突事故](18時40分現在)

 

 

 

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↑クリック

片側交互通行解除の少し前の時間に、同僚議員と藤沢に向かおうと鎌倉市役所を出て、市役所通りは佐助一丁目の交差点まで渋滞がつながっていました。
上の写真は坂ノ下ですが、極楽寺坂まで渋滞がつながっていました。

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↑クリック

 

 

こちらは事故現場裏の笛田の水道道。

 

上下線ともずーっと渋滞の列がつながっていました。

今回の出来事は県道藤沢鎌倉線が事故で片側交互通行になっただけですが、旧鎌倉地区は大混乱に陥ってしまいました。

 

鎌倉の道路環境は非常に悪い。今回一番弱い場所で起こった事故なのでこうなった。災害時の事なども考えると、道路の整備は改めて考える必要があると強く感じました。

 

 

県道藤沢鎌倉線は現在の交通量から考えても道路拡幅は絶対必要です。道路幅があればこんな混乱状態にはならなかったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年8月11日 (木)

◆請願1号 子供達と高齢者の歩行空間の安全を守る-②

請願1号に記載されている危険な場所の一つが下記の写真の本覚寺の横の通りです。

請願1号
子供達と高齢者の歩行空間の安全を守る為、生活道路におけるあらゆる対策を講じるよう、鎌倉市に対して、働きかけることを求める請願書」-①

 

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