本庁舎移転問題

2021年1月 8日 (金)

◆新春鎌倉市長インタビュー/タウンニュース

市長は方針がコロコロ変わり、最後は投げ出す?🤪
新春鎌倉市長インタビュー・「新庁舎規模縮小も検討」/タウンニュース

①職務スペースを半減
②160億を超えるとなると新駅はあきらめざるを得ない
③生ごみ資源化施設強引に進めない

👇️

結局今まであらゆる事業がぜ~んぶ頓挫していますが、またまた、出来ない言い訳が始まった。自分で言い出した政策をきちんとやりきる事が出来ない人だ。
計画策定に無駄な税金費やしてきた訳だが、予算に賛成して来た議員の責任も重いです。

そもそも、SDGs 未来都市、気候非常事態宣言都市として、深沢地域整備事業の現在の計画の中身はあり得ない。

しかし、やらされる職員は大変ですね。

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本庁舎移転問題過去の経過

深沢地域整備事業対案👈️対案

本庁舎移転住民投票賛否結果

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2020年12月29日 (火)

◆議会議案第12号「鎌倉市本庁舎整備に関する住民投票条例の制定について」

鎌倉市本庁舎整備に関する住民投票条例
↑条文

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↑click


☝️本会議動画 

2年前8,270の署名を集めて住民から直接請求されましたがその時も否決。今回高野洋一議員が中心になり、私も提案者となり提案しましたが否決。鎌倉市議会は住民の意思を直接聞く事はしないとの判断です 

⭕️賛成10名
・日本共産党鎌倉市議会議員団
 吉岡和江,武野裕子,高野洋一
・神奈川ネットワーク運動・鎌倉
 保坂令子,安立奈穂
・無所属
 松中健冶,千一,竹田ゆかり,くりはらえりこ,長嶋竜弘

反対13名
・公明党鎌倉市議会議員団
 納所輝次,西岡幸子,大石和久
・鎌倉みらい
 池田実.山田直人,前川綾子
・自由民主党鎌倉市議会議員団
 伊藤倫邦,志田一宏,森功一
・鎌倉のヴィジョンを考える会
 中村総一郎,河村琢磨
・鎌倉夢プロジェクトの会
 髙橋浩司,日向慎吾 
※(坂くにえ議長は裁決には参加しませんが委員会で反対)

※以下2名は県議に転出したが前回の裁決時は反対。
・永田磨梨奈(自由民主党)
・飯野眞毅(立憲民主党)


☝️委員会動画 

 

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本庁舎移転過去の経過

本庁舎移転深沢地域整備事業長嶋対案

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2020年12月17日 (木)

◆鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設②議会質疑

・届出もしていないのに記者発表。
⇒松尾市長はVTR出演
・クラウドファンデイングでお金集め。
⇒市長の寄付呼びかけメッセージ掲載。
・永田まりな県議が絡んでいた。
・暫定利用では無く恒久的利用で仕組まれているように思える。
・市長は市リーグの試合に出場していた。
・プラごみゼロ宣言の街で人口芝
⇒マイクロプラスチックの影響は?

 

事の経過を記載したブログ

 ↑まずこちらをご覧下さい

 

◎建設常任委員会職員への質疑

◎理事者への質疑

 ↑ あまりにも無責任な答弁で呆れます

 

市長は市リーグの試合に出場していた

市長は記者会見にVTR出演

本当に暫定利用なのか?
松尾崇現鎌倉市長は、自らのホームページの中で、深沢地域にシンガポールの「Our Tampines Hub」をイメージした複合型商業施設と一体となったスタジアムを建設し、プロスポーツクラブを作ることを言及してる。そして、鎌倉インテルの発起人であるこの四方氏は、このスタジアム建設を行政に提案しながら、日々その可能性を模索している状況だ。

永田まりな県議が絡んでいる

市長のごみ拾いにGK,マネージャーが参加
今朝、松尾鎌倉市長の呼びかけで行われている「クリーン大作戦」に鎌倉インテルのGK 佐々木 英泰 (Hideyasu Sasaki)とマネージャーの伊藤 潤 (Ito Jun)が参加し、大船駅周辺を清掃しました。

2019年新年挨拶

タウンニュース記事

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鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設② 

鎌倉インテル、市民利用可能な人口芝グラウンド建設①

本庁舎移転問題過去のブログ

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2020年12月16日 (水)

◆鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設①行政は聞いていない

鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設←日刊スポーツ

市役所内で大きな騒ぎになっている。
まず鎌倉市まちづくり条例の届出が必要であるが届出されていない。条例にもとづいて住民説明会も行わなければならないが、届出もしていないのに発表した。特定土地利用における手続及び基準等に関する条例についての手続きも必要である。更に地主であるJRともまだ交渉中との話も聞こえてくる。

まちづくり条例概要

特定土地利用における手続及び基準等に関する条例について

しかし、クラウドファンデイングは既に行われており、お金集めが始まっている。その中で賛同者は「グラウンドの一部の所有権が得られる」と神奈川新聞記事には書いてあるがこの記述は問題である。

決裁権者である市長が、条例の手続きを飛ばして、寄付の協力の呼び掛けまでしているが、松中議員が問い合わせたら、役所側はまだ相談されているだけの段階で、記者発表する事について副市長も部長も把握しておらず、行政側で大騒ぎになっている。
どうやら市長がいつものパフォーマンスでやっているようである。これは問題である。

クラウドファンデイングページ

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市長の寄付呼びかけは削除になった、何故?

年間5万人を想定しているそうで、近隣住民からしたら交通、騒音、ごみなどの問題もあり、丁寧な説明が必要ですが、そこを飛ばして条例無視して記者発表したようです。

プラごみゼロ宣言の街が人口芝グランドと言う事も解せない。一番の問題であるマイクロプラスチックの排出をどう考えているのか?市長は自分で宣したのである。また熱を持つのでその問題もある。

プラごみゼロ宣言

場所はサーカスやっていたあたり。2月中旬着工、4月開業だそうですが???しかし、こんな短期間で出来ない案件である。民有地だからと言って何でも勝手にできる訳では無い。また一つ松尾市長が問題を作ったようであります。

12月17日(木)13:10~建設常任委員会で扱う事になりました。

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鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設② 

鎌倉インテル、市民利用可能な人口芝グラウンド建設①

本庁舎移転問題過去のブログ

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2020年12月 3日 (木)

◆深沢地域整備事業の予算

・区画整理事業205億円
→一般財源からの支出48億円
・本庁舎170億円
・消防本部18億円
・体育館50億円
・グラウンド5億円
・プール10億円
☝️
毎度の事でザルの見積りなので、追加追加でこれよりかなりふくれるでしょう。
地盤が緩く杭打ちは30m弱、水害対応で地盤のかさ上げ、保留地売却が難航する、道路通す為の土地買収等、様々問題が出てくるでしょう。

コロナ禍で来年度は-26億円の税収減の見込み。今後税収の先行きの見通しは厳しいと思われます。
職員給与大幅削減、大リストラ、事業の大幅取り止めでもやらないと、財源確保は出来ないと思われます。
松尾市長初め賛成している議員はやる覚悟あるのでしょうか?

本庁舎整備の為毎年5億円積立をして3年目。
コロナ禍でも関係無しで今年も積立る。
12月議会では今年やらなくても良い緑を買う議案も提案されている。

鎌倉市は自殺者が異常に多いのに対応予算は何も無い。
貧困、失業の状況も最悪なのに対応予算は無い。
電子商品券「縁むすびカード」には10億円使う。これ経費に1億円もかかる。


松尾市政は異常としか言いようが無い。

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👉 柏尾川洪水ハザードマップ

本庁舎移転過去の経過

本庁舎移転・深沢地域整備事業対案👈️対案

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2020年11月25日 (水)

◆柏尾川の大船から深沢の洪水浸水について

柏尾川は暴れ川として有名で幾度も水害を起こして来ました。

整備が進みかなり被害は無くなりましたが、近年の気候変動により再び水害のリスクが増大しています。

そこで様々検証した上で対策を考えてみました。

👉JR東海道線は藤沢~東戸塚の駅間はほぼ全線浸水エリア。
👉支流が沢山あり、雨水幹線も網の目のようにはりめぐらされており、至る所でバックウオーターや内水氾濫が発生する。

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☝️clickで拡大

🔺危険な場所を上記地図に記載⚠️

⭕️鎌倉市役所本庁舎予定地村岡新駅予定地

赤矢印梅田川、小袋谷川合流地点
黒矢印山崎川合流地点、JRガード下は川幅狭まり蛇行
緑矢印新川、梶原川合流地点
青矢印境川合流地点
その他、町屋川合流地点、(大塚川,片岡川,手広川,笛田川)合流地点、砂押川合流地点、など

🔻

🚨洪水浸水対策は?

柏尾川河川改修事業←河川の対策は基本的に神奈川県が所管です

境川水系河川整備計画←神奈川県,東京都,横浜市で作成

金井遊水地の拡大が予定されている←重要

🔻私が考えた対策

遊水地の設置

👉深沢地域整備事業用地、旧引き込み線の線路跡地、山崎浄化センター等が候補

(境川遊水池、金井遊水池、大庭遊水池下土棚遊水池の視察に行っています)

金井遊水地視察レポート境川遊水池視察レポート

大庭・下土棚遊水池視察レポート下土棚遊水地 供用を開始

雨水貯留施設(各戸)雨水地下貯留施設雨水貯留浸透施設などの設置

👉各戸は補助金などで設置を促す。

👉地下施設はグラウンド、駐車場、公園、道路など。

河道の再整備

河道掘削、堤防嵩上げ、河道拡幅

柏尾川探訪←柏尾川全体の様子が良くわかるブログ

県道304号大船腰越線の嵩上げ

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↑柏尾川の最大規模降雨について

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👉 柏尾川洪水ハザードマップ

本庁舎移転過去の経過

本庁舎移転・深沢地域整備事業対案👈️対案

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 (台風通過後3日以内はM5・震度4以上が7割の確率で発生)

鎌倉市津波ハザードマップ(令和2年4月) 

鎌倉市洪水ハザードマップ(令和2年4月) 

鎌倉市地震津波情報

鎌倉市台風大雨洪水情報

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2020年11月19日 (木)

◆引地川 大庭&下土棚遊水池視察レポート

引地川 大庭&下土棚遊水池視察レポート

☝️click

内容詳細はこちらのリンクをご覧下さい

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👉 柏尾川洪水ハザードマップ

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本庁舎移転過去の経過

本庁舎移転・深沢地域整備事業対案👈️対案

本庁舎移転の住民投票をやるかどうかの賛否結果

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2020年9月29日 (火)

◆鎌倉市は国の方針とは真逆、「流域治水」を考えろ

まずはこちらの記事「気候変動を踏まえた“流域治水"対策を展開 」をご一読下さい。

国の方針👉️

(1)ハード・ソフト一体の事前防災対策の加速化

(2)治水計画を過去の降雨実績に基づくもの」から「気候変動による降水量の増加などを考慮したもの」に見直す

(3)従来までの河川管理者等が主体となって行うハード対策を加速化することに加え、その河川の流域の国、自治体、民間の企業、地域住民などあらゆる関係者が流域全体で治水対策を行う「流域治水」への転換が柱となっている。

鎌倉市の方針👉️

深沢地域整備事業は計画規模降雨302mmの対応。人が住み、集客施設をつくり、本庁舎を移転しても問題無い。ハード整備はお金がかかるので、盛土・貯留施設程度でソフト対策で対応する。

※柏尾川の降雨量は❓️
・想定最大規模降雨👉️632mm
・計画規模降雨👉️302mm
・境川水系最大想定規模降雨👉️時間最大170mm,710mm,鶴瀬橋)
   (東海豪雨,時間最大114mm,589mm,鶴瀬橋)

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台風19号横浜気地方象台
(昨年台風19号👉️箱根1001.5mm,相模湖631mm,丹沢湖542mm)

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☝️click(国土交通省資料)

この図で分かる通り、深沢地域整備事業用地は現在の計画ではNGであるのは、誰が見ても分かる事である。


治水の“パラダイムシフト” ~温暖化時代の流域治水~
(NHK )

国交省予算、5.9兆円要求 自然災害、コロナ対策が柱(共同通信)

☝️水害対策は、堤防やダム整備だけでなく、危険地域の開発規制や住宅移転促進などを含む「流域治水」に転換するため、少なくとも5027億円が必要とした。

 _blank" rel="noopener">水をあふれさせる「流域治水」、浸水対策に遊水地など活用(日経ビジネス)

 危険な河川全国に 国交省は「流域治水」にかじ(sankeibiz)

 

横浜地方気象台/神奈川県の主な災害

・平成22年9月8日/台風第9号/日降水量 丹沢湖495.5㎜

・平成19年9月5~7日/台風第9号/総降水量 箱根651.0㎜

・昭和47年7月10~12日/豪雨(梅雨前線)/玄倉518mm

・昭和22年9月13~15日/カスリーン台風/鳥屋643.4mm(旧津久井郡とや村、相模原市緑区)

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⭕️鎌倉市で会議録改ざん疑惑が浮上

→岩田かおる氏が詳細をblogに記載
   鎌倉市の公文書改竄を検証する

◯請願書「深沢地域整備事業用地の土地利用計画についての請願書

→委員会審査動画→1時間40分あたりから

 →ブログ災害から命を守る問題の「請願書」をお蔵入りにした議員は誰だ❓️

まちづくり計画部深沢地域整備課から"答弁拒否の嫌がらせ"をうけた

鎌倉市職員の不勉強・出鱈目を許すな

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2020年9月16日 (水)

◆鎌倉市職員の不勉強・出鱈目を許すな❗

まちづくり計画部(林部長・永井次長)深沢地域整備課(山戸課長・大江課長)の議会での答弁、文書質問の回答は酷いものである。

 

文書質問第3号考察を書いて頂いた市民の方がblogに今回も書いて頂いた👇️

鎌倉市 まちづくり計画部の不勉強

深沢地域整備事業用地の土地利用計画についての請願書の審議から

 

⭕市民の間から職員の答弁が酷いとの声が多数上がっています。

岩田かおるblog

 

👉 災害から命を守る問題の「請願書」をお蔵入りにした議員は誰だ❓️

完全に、地方公務員法第33条及び鎌倉市職員行動憲章違反である。

内海総務部長には職員教育の観点で、奈須行政経営部長にはコンプライアンスの観点で、かなり問題あるので、指導と徹底教育をして欲しいとかなり厳しく言ったが、恐らく何もやらないだろう。
☝️やらなかったら部長達も同罪である。

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※一連の元の文書質問はこちら

まちづくり計画部深沢地域整備課から"答弁拒否の嫌がらせ"をうけた! 

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👉 柏尾川洪水ハザードマップ

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本庁舎移転過去の経過

本庁舎移転・深沢地域整備事業対案👈️対案

本庁舎移転の住民投票をやるかどうかの賛否結果

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⭕️賛成10名

・日本共産党鎌倉市議会議員団

 吉岡和江 武野裕子 高野洋一

・神奈川ネットワーク運動・鎌倉

 保坂令子 安立奈穂

・無所属

 松中健冶 千一 竹田ゆかり くりはらえりこ 長嶋竜弘

❌反対15名

・公明党鎌倉市議会議員団

 納所輝次 西岡幸子 大石和久

・鎌倉みらい

 池田実 山田直人 前川綾子

・自由民主党鎌倉市議会議員団 

 伊藤倫邦 志田一宏 森功一

・鎌倉のヴィジョンを考える会(浅尾氏系会派)

 久坂くにえ  河村琢磨

・鎌倉夢プロジェクトの会(松尾市長与党会派)

 髙橋浩司 日向慎吾 永田磨梨奈

・飯野眞毅(立憲民主党)

☝️自民党・公明党・浅尾氏系・松尾市長系、など利権派議員が反対するのは予想通りだが、立憲民主党の議員が住民投票に反対する事は非常におかしいと思います。早稲田議員も村岡新駅建設を大々的にPRしています。

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市長に意見を言おう⁉️
秘書課秘書担当
御成町18-10 本庁舎2階
電話:0467-23-3000(内線2210)
Fax:0467-23-8700
📩:hisyo@city.kamakura.kanagawa.jp

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2020年9月10日 (木)

◆災害から命を守る問題の「請願書」をお蔵入りにした議員は誰だ❓️

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☝️click

9月10日に行われた「鎌倉市議会建設常任委員会」で、市民の命を守り、安心安全に生活出来る土地利用計画になるよう求めた「請願書」をお蔵入りの「継続審査」にした。

継続扱いにした議員
×大石和久(公明党市議会議員団)
×中村聡一郎(鎌倉のヴィジョンを考える会・浅尾氏系)
×伊藤倫邦(自民党市議会議員団)

⭕️賛成の立場表明議員
◯武野裕子(日本共産党鎌倉市議会議員団)
◯松中健治(無所属)
(池田みのる委員長は採決には参加しません)

🚨請願、陳情、建設常任委員会では、今回の判断と同じ構図が非常に多い。市民の願いに聞く耳を持たない議員は誰かはっきりとしている。
☝️
現在の任期で議会はあと2回しかなく、任期が終われば廃案となるのです。
継続扱いにした議員は、河川の水害による「命の問題」を蔑ろにしたと言って良い。

先日は深沢地域整備事業の水害について出していた文書質問の答弁拒否をされていたが、それについて嫌がらせを仕掛けられた。
👇内容はこちら。
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2020/…/post-86adce.html

この事実について怒って頂きたい。そして皆さんで大々的に拡散して頂き、選挙で意思を示して頂きたい

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過去の経過はこちらで見られます。

👇本庁舎移転の住民投票をやるかどうかの賛否結果

⭕️賛成10名

・日本共産党鎌倉市議会議員団

 吉岡和江 武野裕子 高野洋一

・神奈川ネットワーク運動・鎌倉

 保坂令子 安立奈穂

・無所属

 松中健冶 千一 竹田ゆかり くりはらえりこ 長嶋竜弘

❌反対15名

・公明党鎌倉市議会議員団

 納所輝次 西岡幸子 大石和久

・鎌倉みらい

 池田実 山田直人 前川綾子

・自由民主党鎌倉市議会議員団 

 伊藤倫邦 志田一宏 森功一

・鎌倉のヴィジョンを考える会(浅尾氏系会派)

 久坂くにえ  河村琢磨

・鎌倉夢プロジェクトの会(松尾市長与党会派)

 髙橋浩司 日向慎吾 永田磨梨奈

・飯野眞毅(立憲民主党)

☝️自民党・公明党・浅尾氏系・松尾市長系、など利権派議員が反対するのは予想通りだが、立憲民主党の議員が住民投票に反対する事は非常におかしいと思います。早稲田議員も村岡新駅建設を大々的にPRしています。
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 (台風通過後3日以内はM5・震度4以上が7割の確率で発生)

鎌倉市津波ハザードマップ(令和2年4月) 

鎌倉市洪水ハザードマップ(令和2年4月) 

災害復興交流団体・鎌倉とどけ隊

鎌倉市地震津波情報

鎌倉市台風大雨洪水情報

長嶋たつひろHP

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